SuMiKaでさがそうマイクロリノベ

建築家さんとつくる
アンティーク調の花壇

25万円

花々を眺めながら家族で四季を楽しむ

つくった人
清野廣道さん・黒田多嘉雄さん

株式会社ホープス

たのんだ人
柳町ちはやさん

webショップ [ル プティ ブルジョン] オーナー

D.I.Yも考えたけれどやっぱり難しそう

建て売りで購入した一軒家。花壇のブロックが和風とも洋風ともつかない雰囲気なことだけ、唯一気になっていたんです。レンガ造りのブロカント風に憧れていたのでD.I.Yも考えたけれど、自分でやるのは難しそうだし…。雨ざらしになる場所だから耐久性などでもやや不安がありました。そこで今回、思い切ってプロの方にお願いすることに!

よりよい方法で理想の形に近づける

ご希望のイメージを写真などで見せていただけたので助かりました。既存のブロックをなくしてゼロからレンガでつくると工事が大がかりになるし、コストもかかります。じつは壊したブロックを破棄するのにも経費がかかってしまうんですね。そこで今回は元のブロックを生かしてタイルを貼っていく方法を選びました。

家族の思い出と未来がつまった花壇

思い描いた通りの花壇をつくっていただいて大満足。取り寄せてくださったタイルのサンプルを選んだり並べたりしながら、理想に近づけていく作業が楽しかったし、できあがりもイメージしやすかったです。娘の出産記念に買った鉢植えのブルーベリーや、義父がプレゼントしてくれたバラの苗木も早速植えました!これから収穫したハーブを料理に使ったり、家族で一緒に四季を感じていけたらうれしいです。

タイル選びと貼り方で自然な風合いを

タイル選びがとても大事だったので、20種類近くサンプルを取り寄せて候補を絞り、ご相談しながら慎重に選びました。レンガと同じ材質で厚みのある3種類のタイルを組み合わせたのもポイントです。角のゴツゴツ感や窯変(ようへん)による色合いの濃淡などで、より自然な味わいを出せたかなと思います。通常タイルを貼るときには目地ゴテという道具で目地をきれいにならしますが、風合いを出すためにあえてボコボコとした感じに。目地の幅も太めにと貼り方も工夫しました。

完成しました!!

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