SuMiKaでさがそうマイクロリノベ

建築家さんと
マンション(LDK)を理想的に
リノベーションする

550万円

予算の制約があっても、夫婦の好みが違っても大丈夫!

つくった人
山中祐一郎 さん

有限会社S.O.Y.建築環境研究所

たのんだ人
花﨑広樹さん・亜希子さん

会社員

理想のLDKなんて無理かも、と諦めかけた

マンション購入を検討したとき、数社にリノベーションの見積もりをお願いしたら「予算が全然足りない」と、途方にくれていました。
半分諦めながらも、山中さんに相談したら、「コストは工夫次第」と言ってくれて。

予算よりも大切なものを探す

限られた条件で施主さんの希望を実現する。それが設計士の仕事なので、予算面での制約の上で、お二人が何を大切にしたいのか、落としどころを探しました。旦那さまは無機質、奥さまはぬくもり、という正反対の方向性を持つ二人が納得する空間づくりをするのに工夫が必要でしたね。

プロの技に感激!お願いしてよかった

「とにかく広く」「玄関からリビングへのアプローチをつなげたい」「タイルを使いたい」といった全ての希望を最初にお伝えしました。それをふまえた山中さんの提案が素晴らしくて、最低限のこと以外はお任せ、という感じに。壁の塗装も「昼と夜で壁の表情が変わるってあまりイメージがわかないけれど良さそう!」と決めちゃいました。実際にできてみたらとても素敵で「これが自分の家?」と思うほど大感激。同じマンションに住む人も、家に来るとすごく驚きます。

任せてよかったと思ってもらえる家に

玄関からリビングは床の材質を同じにして、扉にはクリアガラスを採用。広く見せるための視覚効果として窓の周りに門型の壁で額縁を作り、二つの窓を一つに見せる工夫をしています。壁と天井はあえてムラが出るように刷毛を使った塗装に。職人さんの手仕事の跡を残すことで、一見シンプルなのにぬくもりが感じられるんです。夫婦の好みや意見が違うことはよくあるので、そういった面でも安心してプロに意見をぶつけてみてもらいたいですね。

完成しました!!

  • 記事中に表示した価格や施工内容は、あくまでも当案件固有の条件によるものです。
    同様の施工を行う場合でも、状況や条件により施工価格や施工方法は異なることがありますので、
    その点ご注意ください。