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家づくりの #パートナーの選定方法 でいろいろと悩み中です。
信頼関係が醸成できるかどうかというのはもちろんですが、直感的に合う合わない(それは両者それぞれあるでしょう)ということや、家づくりに関する諸々がマッチするかどうかなど色々とあるのかなあと思っています。

この「パートナー選定方法」を日頃の仕事で行っている契約先選定を実施する際に、RFIやRFPなどでパートナーを選定するというのは一般の住宅ではあまりないのでしょうか。単に知らないだけで実施している方はいらっしゃるような気もしますが、どうのでしょうね。さすがに戸建て住宅程度(というにはおおくくりすぎますが)でRFIというのはやりすぎな気もしますが、もしかしてそれは設計専業にされている方であれば過去の設計事例であったりということなのかもしれないし、ビルダーであれば品質管理はこれこれでとか施工はこれこれというようなものがあるのかもしれないですから、これはこれですでにまとまっていそう。単にRFI用の資料としてまとまっていないというだけで。

RFPはそれなりに稼働もかかるのですが、ITのそれだと多くの場合は提案側は無料で対応することが多い印象ではあります。ただ、大規模なシステムなどになると要件定義のために発注をしたりするケースもままありますね。ただ,では要件定義がきちんとできていれば良いのか?というと、住宅においては発注側(施主側)と受注側(設計・施行側)での情報格差がありすぎるので,まともな要件定義ができないのではないかと思っています。となると、まともな要件定義のないものに対して無償で提案を依頼するのはいささか失礼な話かと思うので(これはITでも同じ)、やはり提案段階からきちんと契約して有償で対応していただくのが双方にとって気持ち良いのでは?と思っています。

さてどうでしょうか。
#アドバイス求む
とうアトリエではお気に召さない時はお代を取らない主義です。自信があるからです。お互いお金のために不幸にならないようにするためです。いっさい後追いはしておりません。サッパリとしたせいかくです。
2023年 6月 5日 12:53
要件定義がきちんとできているというのは設計側からすると大変ありがたいですが、最初に完全な要件を作るというのは難しいと思います。
ご予算や生活スタイル、ご希望などをヒアリングしながらまずはたたき台となる提案を作成し、修正や発展を繰り返し、図面や模型、パース、スケッチでイメージを共有し、図面にまとめていきます。
「提案段階からきちんと契約して有償で対応していただくのが双方にとって気持ち良いのでは?」というのはその通りだと思います。
直感的に合う合わないを判断するための初回相談は無料の場合が多いと思います。
パートナーの選び方として、まずは気軽に会えた方が良いのであればご近所の設計事務所を探してみたり、HPやブログを見て気になる設計事務所にコンタクトを取ってみてはいかがでしょうか?
2023年 6月 6日 16:59
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