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#高気密高断熱住宅の家づくりノート

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#窓 がどんなイメージだったら良いかな?ということを考えています。

今回建てるところは、南側に道路があります。うまくこの道路部分を敷地に取り入れることで敷地面積以上の拡がりを感じられると良いなあと思っています。そういった拡がりを室内から感じるには窓の開口が重要だろうと。できるだけ大きな開口があると気持ち良いだろうなあと想像するのですが、単に広ければ良いというわけでもないでしょう。

また、窓は外部の景色や光・熱とコミュニケーションできるデバイスであると思うので、このデバイスの設置については極めて慎重になりたいと思っています。

このところ #高気密高断熱住宅 をいくつか見学してみました。北、西側は極力窓を小さく、南側は大きくというものでした。ただ、物件によっては南側の窓は大きく開口されているものの、庇、軒や屋根などがその開口部にはほとんどかからず、これは夏場はとっても暑いだろうなあと思うものでした。

昔住んでいた戸建ては南側に縁側があり、そのそばには藤棚があって…というものでした。もしかしたらこれが原体験となっていて、大きな窓と光や熱をコントロールするデバイス(庇・軒・屋根・藤棚のような)とうまく連携させられると良いなと思っているのかもしれません。

妄想は尽きませんが、このような窓とその窓周辺のデバイスをうまく設計に取り入れるのはパッシブハウスという考え方の一つでしょうか。
#アドバイス求む
窓が単層ではなく、何重にも複層化されるのが海外の建築とは異なる日本の建築のユニークな点ですよね。それはおっしゃられるように縁側、庇、藤棚のような設えでもコントロールできますし、伝統的な建具でいえば、障子、簾戸、簾などを使って、自分でコントロールするというのは、生活を豊かにしてくれるものだと思います。全て開け放って、開放的に過ごすのも、閉め切って静かに籠るのも自分次第ですからね。
その他にも、パッシブデザインには風の利用、蓄熱体の利用、気化熱の利用、緑化、地熱など様々な方法が考えられますから、どのような方法が最も適切か模索できると良いですね
2023年 5月29日 19:21
コメントどうもありがとうございます。はい、その家でどのように住んでいきたいかについていろいろと考えてみることが必要だなと思っています。ただ、多くの一般人は経験したことのないことを想像するのはなかなか骨が折れるので、先人の知恵や経験をうまく学びながらあれこれ思いを巡らせてみたいです。
2023年 5月29日 19:40
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