建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
専門家(建築家・工務店)募集プロジェクト
今の状態終了しました

木造平屋住宅を建設

依頼内容

  • 予算
    55,000,000円
    ※予算が1万円以内の場合は10,000円以内と表示しています。
  • 種別
    マイクロリノベ
  • 都道府県
    岡山県
  • 市区町村
    加賀郡吉備中央町
  • 完成希望
    2017年 9月 1日
  • イメージ画像
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  • 詳細な要望
    先日、『経験と知識を持った設計事務所に
    外注依頼を希望』との表題で掲載させて頂いており、
    たくさんの先生方からメッセージをいただきまして、ありがとうございます。
    文章だけではなく、具体的な資料の提示が必要との
    アドバイスを受けまして、イメージ写真を
    差し替えようと試みたのですが、不可能でしたので、
    もう一度、このような形での募集に至りました。

    そして、こちらのサイトを利用するにあたりまして、
    先生方とどのような形で交流させて頂くのが
    良いのか迷っております。と申しますのは、
    自身で設定しました締め切り日を待たずして、
    先生方に直接御連絡させて頂いても構わないものか、
    あるいは募集締め切り日まで連絡を控えなければ
    ならないのかという点についてです。

    高低差のある地形ではありますが、
    予算の面からも土地の造成工事は最低限に
    とどめたいと望んでおります。
    傾斜地に木造平屋住宅を建設するにあたりまして、
    ラフプランを作成して頂ける先生は、
    メッセージを頂けますと幸いです。
    どうぞ宜しくお願い致します。

    希望内容は以下の通りです。
    来客専用玄関 :2畳程度 
    ファミリー玄関:4畳~5畳程度
     ※コートクロークやシュークロークを設置
      犬用バギーやお散歩用品、獣医さん用キャリー 
      犬用簡易バッグ、農耕用長靴、アウター30着位
    玄関脇洗面 :1畳程度 ※通常の洗面とは別に設置
    玄関前クローク:2畳~3畳程度 ※主に♂の外出準備
    装備コーナー :2畳~3畳程度  
     ※外出時、最後に身につける装備
      ♀の電磁波過敏症対策の必須アイテムの収納
    トイレ   :1.2畳~1.5畳程度を2ケ所に配置。
    総合収納庫 :10~12畳  
     ※保存の効く食料品、日用品、備蓄品等一括管理
     ※箱買いが多いので、玄関近くで総合管理
     ※梅酒や花梨酒、梅干やラッキョウ漬け等の
      手作りの大型瓶が7個→パントリー収納でも可能
    フィッティング:6畳~7畳程度
     ※夫婦共、外出着から部屋着に着替えるスペース。
    クローゼット :12~15畳程度
    ※夫婦共の洋服を季節ごとに分けて収納。
    和服:6畳~7畳程度   ※着物の保管や着付もする
     ※婚礼ダンス3本と和装ダンス1本も収納する。
    浴室  :2.8畳程度   ※1.5坪タイプを設置
    2人用サウナ :3畳程度
    洗面室    :6畳~7畳程度  ※洗濯機の設置
    自動洗髪機:2畳程度 ※洗面室から近い場所に配置
    室内干し :5~6畳程度 ※広めの廊下でも良い
    寝室     :7~8畳程度
    書斎    :6畳~7畳程度 ※寝室近くに配置
    キッチン   :7~8畳    ※夫婦とも右利き
     ※夫婦が一緒に作業可能な広めのスペースを確保。
     ※コンロは窓際、シンク、コンロ共対面にならない
     ※家庭用の冷蔵庫大1台と大きめの冷凍庫1台、
      小さいフリーザー2台を収納希望
    パントリー  :2~3畳
    ダイニング  :5畳~6畳程度 
    リビング   :10~12畳程度 
     ※クロークの設置と一角に家事スペースを配置
      手芸用机(縦91cm×横96cm+29cm×高さ76 cm)
    留守番部屋:3~4畳程度 ※3辺を囲みリビング付近
    メンテ機器室 :7畳~8畳程度
    充電室 2畳~3畳程度  ※充電機器の充電、保管
    カバードポーチ:10畳~12畳程度
    コープ置き場 :1.5畳程度 
     ※個配を利用する為、留置場として利用し、
      通箱等の資材を一週間預かる必要が有る
     ※鍵を使用するが、日陰で見えにくい場所が理想
    家庭菜園   :4畳~5畳程度
    日用品収納庫 :2畳~3畳程度  
    雑貨用の納戸 :2畳~3畳程度 
    私的駐車場  :1台+α 
     ※雨にあたると、痒みを伴う蕁麻疹が発症する為、
      濡れずに屋内に入れる設計希望

    診療エリアにつきましては、
    ・玄関 、受付、待合室 :7.5畳程度
    ・診療室 :8~9畳程度
    ・X−Ray 室 :3.0畳程度
    ・多目的トイレ :2.0畳程度
    ・給湯印象コーナー :3.5畳程度
    ・技工室 :7~8畳程度
    ・院長室 :4.0畳程度   
    ・機械室 :1.5畳程度
    ・消毒室   :2.0畳程度 
    ・応接室      :5畳~6畳程度
    ・図書室      :5畳~6畳程度
    ・納戸       :5畳~6畳程度
    以上、長くなりましたが、宜しくお願いいたします。
  • 現状の写真
    • プロジェクトのイメージ写真
    • プロジェクトのイメージ写真

応募したプロジェクトの依頼内容の変更

  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    お世話になります。
    ご多用のところ、早々に御返事を頂きましてありがとうございます。
    私の返信が遅くなっておりまして申し訳ありません。

    まず、4月22日の私の追記文章にコメント頂きました先生方の内容に、
    追記したく、再度このような形での募集に至りました。
    こちらのサイトを利用するにあたりましてのルールやマナー等につきましても御丁寧なアドバイス頂きましてありがとうございます。

    また、私どもの疑問点につきましても、
    色々と教えて頂きまして、大変参考になりました。

    診療所につきましては、
    100㎡迄の可能性があるとのことを初めて耳に致しました。
    また、別棟にすることは、建蔽率などの関係もありハードルが高そうですね。
    御配慮の程、本当にありがとうございます。

    さらには、現地を確認してくださるとのお声も頂きまして、
    たいへん嬉しく思っております。
    ありがとうございます。

    前回、傾斜地に木造平屋住宅を建設するにあたりまして、
    ラフプランを作成して頂けます先生方に出来るだけ詳細な情報を
    お伝えしたく、具体的な資料を掲載したのですが、
    残念ながら、拡大できないために読めないとのご指摘がございました。
    申し訳ありませんでした。

    私どもが有する資料は、この度添付いたしました写真資料のみですが、
    募集締切日後に、ラフプランを作成して頂けます先生方のメールアドレスに
    直接開示致しますので、宜しくお願い致します。

    また、ラフプラン提出の期限につきましては、大型連休もありますので、
    連休明けからの約1ヶ月位を目処にしておりますが、
    進捗状況の報告と複数案を提示して下さるのであれば、
    プランと概算見積もりの最終的な期限はあえて設定いたしません。

    ラフプラン案につきましては、
    プロ目線におきまして可能な限り比較できうる複数の案を、
    ご提案頂けますと大変ありがたく、宜しくお願い致します。

    そして、先生方からのメッセージやホームページを拝見させて頂きますと、
    本当に多種多様なことが、身近に分かってまいりました。
    そのため、今回は思い切って、家相学をベースとしましたプランニングを
    提案頂けます先生方を、最有力候補としまして、公募に至りました次第です。

    私どもは、出来ることならば、住居エリアのみに限定し、
    玄関、キッチン、トイレ、洗面、浴室等の水周りにつきましては、
    日本古来の家相学である、九星方位気学に基づき配置したく考えております。

    しかしながら、住環境も変化してきています現代となりましては、
    無縁な内容であると卑下しておりました。
    科学的知見を極めた現代建築において、言い伝えや宗教的観点からの影響が
    深い非科学的な占術に配慮するというのは、科学的根拠の希薄性からしても、
    ナンセンスと思われるかもしれません。

    けれども、いにしえより言い伝えられた内容には、
    すべてを無視できない節も散見し、事実私どもにも、
    科学では説明しようのない何かが起こるという事実を認めるしかない、
    そういう事象に何度か直面してまいりました。

  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    その反面、昔の家屋と現代家屋とでは、
    各部屋の環境や様相が明らかに異なります。
    ですから、家相学に偏り過ぎず、現代環境と現代的な間取りを
    制限しすぎない家相学の反映を希望する次第です。

    つきましては、
    家相学に則ってプランニングして頂ける先生方を募集いたします。

    なお、前回の追記文章内におきまして、
    間取り計画図の件について、建蔽率関連のご指摘もさることながら、
    希望を記した書面内での表現が適切ではなく、
    先生方に正確に伝わらなかったと推測されます内容も含めまして、
    追記いたしますので、よろしくお願いいたします。

    ・自家用の駐車場についてですが、
    シャッター付との表現が紛らわしかったようで申し訳ありません。
    出来るだけ部屋のスペースを取りたいため、
    丸々囲うのではなく、建蔽率に含まれないよう配慮しながら
    車の存在が分からないようにと希望しております。
    言うなれば、カーポートの前面にシャッターがある様なイメージです。

    なお、近隣にお住まいの方の話では、大雨の時には雨水が斜面をくだる際に、
    土が削れて、泥水と小石がたくさん堆積するのだそうです。
    排水路を充分に確保したうえでも、接道沿いに設置したいと考えております。

    ・スロープについてですが、
    診療所玄関へは、私か介護者が付き添うかたちでの来院になりますので、
    単独での車椅子利用の患者さまへの配慮は不要です。
    また、妻が車椅子を使用した際にも、独りで外出することはありませんので、
    室内のみ配慮して頂けると光栄です。

    図書室につきましては、診療エリアでも住居エリアでも結構です。
    夫婦共に本が大好きで、大型の本棚を買い足したにも関わらず、
    すぐに溢れ出してしまう状況ですので、本の大半をまとめる目的で、
    部屋として独立させようと考えております。
    診療エリアに配置したとしましても、リビングや書斎など手元に置く棚を
    設置することで入れ替えながら対応が可能です。

    応接室兼治療室設置の目的は、
    現段階では、来客時の応対や妻の治療室として、
    将来的には、妻のライセンスを活かして活動することを目標として
    治療に専念して欲しいからです。
    その際には、洗面周りやトイレ等の必要がありますので、奮闘しております。

    と申しますのは、住居エリアに応接室を配置した場合、
    来客用玄関を入ってすぐの場所に配置したく、
    その近辺に♂用のトイレを配置することを試みたのですが、
    リビングなどを含めまして、プライベートスペースを開放したくありません。
    そのため、一時的にでも間仕切りをして、
    立ち入れない様な間取りを希望していたのですが、
    私どもでは、なかなか良い案が浮かばずに、あがいております。
    その結果、診療エリアに配置する方が良いのかとも考えております。

  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    つぎに、診療スペースにつきましての御指導がございましたので、
    補足致します。
    私が目指しております、訪問歯科とは、
    診療室内において全ての治療を完了する一般的なスタイルではなく、
    診療室でしか対応できない患者さんのみを診療室で診るというスタイルです。
    ですから、通常の歯科医院とは異なり、
    複数の患者さんにお待ちいただく従来の待合室や、
    デンタルチェアーを増やすための診療室の余剰スペースも必要ありません。

    待合室は、付き添いの方が利用される程度であり、
    車椅子やストレッチャー等を利用された場合でも
    土足のまま診療室に入って頂きますので、見た目に圧迫感がなければ、
    受付や会計の側に腰掛けられるスペース程度で良いです。

    給湯印象コーナーは、スタッフさん等の休憩室としての役割はもたせず、
    あくまでも歯科治療の作業工程のなかで使用するスペースと考えております。
    リアルタイムで患者さんの数をこなす診療形態ではないため、
    最低限にとどめる予定です。

    消毒関連は、インスツルメンツ等の消毒がメインであるため割愛し、
    印象コーナーの脇に消毒用機器を置く形で、一括してください。
    また、機械室に設置するコンプレッサーは、エンジン発電機様の大きさです。

    それから、患者さまの体力が無い場合、
    迅速に診療を終わらせなくてはならないため、
    給湯・消毒・印象コーナーは、診療室に隣接させていただきたいです。
    再考の程、よろしくお願い致します。

    続きまして、敷地面積や敷地のタテヨコ寸法や方位がわからないと、
    イメージが組み立てられないとのご指摘がございました。
    分かりにくい表記になっておりまして、申し訳ありませんでした。

    接道方向は、東南東に位置し、接道幅は、6mで、
    敷地面積は280坪程度で、第一種低層住居専用地域、建蔽率は40%です。

    敷地の土地形状につきましては、もう一度記載致しますが、
    私の文章力では、これ以上端的に表記できかねます。
    お許し願えませんでしょうか。

    土地の形状は、境界見取図で見ると、きれいな台形状の土地であるため、
    台形の上底、下底、高さを割り振る形で記載いたします。

    北北東方向に走る幅6mで、傾斜が2~3度程度の道路に接する土地の長さは、
    33.35mで、これが台形の高さに当たります。
    そして、接道側から見て左端から奥に向かって
    垂直に伸びる境界線の長さは33.23mで、これが台形の下底に当たります。
    さらに、道側から見て右端から奥に垂直に伸びる境界線の長さは23.82mで、
    これが台形の上底に当たります。

    次に、接道側から見て、左端から右端、手前から奥側への傾斜の推移ですが、
    接道面左端から斜め右奥に向かって上り傾斜があり、最大高低差は8mです。
    ただしこれは、最後の5~6mで4mほどの急勾配を経てできるものであり、
    そこに至るまでは、左から右へ、手前から奥へ4m程の高低差で推移します。
    全体的な高低差は、おおむね3段階です。


  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    左端から7~8m分(第1ステージ)については、
    接道面とほぼ同じか、数十センチだけの高低差で推移します。
    そのあとの2~3m分(第2ステージ)では、
    3m程度の急激な勾配を生じる斜面となります。
    そして、そこから15~16m分(第3ステージ)については、
    1~2m位の緩やかな勾配面になります。
    そして、最後の5~6mで4mほどを一気に駆け上るような急勾配を経て、
    境界線に至ります。

    手前から奥に向かう高低差については、密な樹木に阻まれている現状のため、
    詳細には確認出来ませんが、現状図(14~15ケ所の測量)を見ますと、
    手前半分の変化が3段階あるのに対し、
    奥側は、急激な変化なく順当な上り勾配になっているように思われます。
    境界線までの最後の数メートルで、一気に3~4mの高低差がある状況は、
    隣接地への立ち入り許可を頂いた際、目視ではありますが確認しております。

    ならびに、私どもが考えるイメージは、既存の森を出来るだけ残して、
    極力手を加えないプランとしております。

    理想は、診療所と住宅を別棟ではなく1棟で段差無く長方形なのですが、
    問題は、本格造成するならば、どれほどの費用が掛かるのかという点です。
    私どもの予算の関係上、造成費用が高額になれば建築物等に
    費用がまわせなくなりますので心配しております。
    敷地内に高低差がありますので、例えば、大きく2棟にして、
    住居と店舗に段差を付けた感じにするなどで対応する思いはございますが、
    各々のステージ上ではフラットにして頂けると有り難いです。

    そこでジレンマに陥るわけですが、
    どれ程までなら、可能な限り段差を付けずに大幅造成を避けられるのか、
    私どもには、造成のさじ加減が分かりません。
    全く造成しないで建てるとなると、段差ばかりの住居となり、
    すべて平地にしてしまうと、巨額な造成費用が心配です。

    そうした結果、私どもの理想の間取りを作成するにあたりまして、
    敷地及び環境が特殊ですので、それらを有効に活用したく、
    また、予算の面からも土地造成工事は最低限にとどめたいと望んでおります。

    私どもは、全体的な高低差は、おおむね3段階であるとの認識から、
    接道側から見て、左端から7~8m分(第1ステージ)に診療所を作成し、
    次の2~3m分(第2ステージ)と、15~16m分(第3ステージ)を
    造成して平らにし、住居を建設するというものです。
    すると、診療所と住居には、木造家屋約1階分の段差が生じますが、
    それは仕方がないものと考えております。

    そして、最後の5~6mで4m位を一気に駆け上るような急勾配を経て
    境界線に至ると思われますが、その部分につきましては、
    費用対効果から住居部分としては造成しないつもりでおります。

    手前から奥に向かう高低差につきましては、
    密な樹木に阻まれている現状のため、詳細には確認出来ておりません。
    しかしながら、測量の現状図を拝見しましたところ、
    手前半分の変化が3段階あるのに対し、
    奥側は、急激な変化なく順当な上り勾配になっているように思われます。

    なお、境界線までの最後の数mで、一気に3~4mの高低差がある状況は、
    隣接地への立ち入り許可を頂いた際、目視ではありますが確認しております。




  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    私どもの考えは、高低差のある地形ではありますが、
    予算の面からも造成工事は最低限に留めながらも住居エリア部分には、
    出来るだけ段差を設けずにフラットに保ちたいというものです。

    また、妥協案としましては、住居エリア部分においての妻の生活動線上には
    段差を設けたくはありませんが、充電室や店舗部分に配置を検討しています、
    応接室や防音室や納戸、図書室や院長室には、
    段差を設けて、低層部分に配置して頂くことも考えております。

    それから、土地が平らな正方形ではありませんので、
    四角い建物を計画すると、三角形の余剰部分が出来るかと思いますが、
    建物を張り出す形で部屋を確保するという案には、問題ございません。

    なお、全面バリアフリー仕様が希望ではございますが、
    高低差のきつい斜面地での施工になりますので、
    予算の関係からも本格造成する勇気はございません。

    そのため、私どもは、立地をいかして店舗部分と住居部分に
    段差を付けた仕様でのプランを検討しております。
    店舗部分と住居部分に段差を付けた仕様にするなど、
    先生方がお考えになる柔軟なアイデアに対応したいと考えます。

    私どもが抱える懸案材料や特殊事案につきましては多岐にわたっており、
    土地選択には、とても時間と労力を要しました。

    土地探しに奮闘している間にも妻の様態は悪化してきており、
    線維筋痛症や耳管開放症という症状の進行に懸念しております。
    現在は、体中の痛みや突然の嘔吐、
    耳閉感に苛まれベランダに出ることも叶わない状況です。

    妻の症状は、現在の日本の西洋では根本的な治療法はありませんので、
    安心して暮らせる環境に移ることを心から希望しております。
    是非とも、先生方にお力添えを頂き、
    妻も健康を取り戻して元気に暮らすことが出来るようにと、
    この店舗付き住宅に賭ける、強い意気込みと捉えて頂ければ幸いです。
    豊富な知識と経験で私どもを助けてください。

    また、私自身も長い間、診療報酬にとらわれ過ぎた野戦病院での勤務に
    心身ともに疲れ果て、一度は歯科医を退くことも考えておりましたが、
    現場をはなれて活動するなかで、困っている方々の存在を目の当たりにし、
    開業する決意を致しました次第です。

    この度の法改正により、
    初診の患者さんのX-Ray等の所見が必須ではなくなりましたが、
    大幅な保険点数の減少につながるため、
    訪問歯科を希望する歯科医は稀有な存在なのです。

    それは、正直なところ、儲からないからです。
    だから、私どもは建物全体及び開業費用込みで6.500万円を限度額と設定し、
    借り入れは考えていないのです。

    つぎに、先生方が気にされている土地の選定についてですが、
    疑問に思われるのも無理もない話だと思います。


  • 2016年 4月28日

  • 変更に関する追記

    私どもが岡山県に終の棲家を考えました理由のひとつに、
    災害からの回避があります。
    現在の妻の症状では、避難所に行くことは絶対に無理ですから、
    自然災害に関しましては相当敏感になっており色々と調べてきたつもりです。

    地域につきましての絶対的な拘りがあるわけではございませんでした。
    しかしながら、長期に渡り探しまわった結果、
    地中化部分・地上部分の配電施設のすべてにおいて、
    街全体がアースされているのは、この地域だけでした。

    そして、土地選択の際に、最重要視すべく内容は、以下の通りです。
    ・VOCの観点からも、近隣住居が、ある程度の築年数を経過していること。
    ・周辺に空き地が少なく将来的にも新たな住戸が建設される可能性が低い由。
    ・予算内で広めの平屋を希望し費用を住宅建設に充てたい思いが強いこと。
    ・診療所常駐と訪問診療中心の診療にジレンマが生じるため、
     目立たない土地であり他人さんに在宅の有無が分かりにくい立地である由。

    その結果、消去法により、現在の土地に落ち着いた、という事です。
    以上が私どもの土地の選定理由であります。
    言うならば、あえて傾斜地を選択したのではなく、他に選択肢がないのです。

    さらに、敷地近くに電柱やトランスが存在しておりますが、
    私が現地に赴いた際に、測定器にて地場・電場ともに数値を確認しており、
    完全なる環境でありますので、なんとかこの土地に建設するしかないのです。

    住して妻が元気になり、
    一緒に買い物に行くことが可能になることと信じておりますが、
    現在は、食料品を含め、生活に必要な物の全てを、コープさんやネットで
    購入しているため、パントリーや収納庫等の充実を、特に期待しております。

    そして、リビング沿いにウッドデッキを配置し、
    帝人ネスレック社製のクロスキャビンで囲むことにより、
    犬と戯れる等、妻が外に出ることが可能になることを切に願っております。

    最後になりますが、この度の締め切り日を今月末までに設定しております。
    私どもの希望内容等に関しまして、至らぬ点も多いと存じますが、
    より詳細な内容が必要であれば、どのような内容でも、
    ご遠慮なく、一切の御心配をされませんようお願いいたします。

    先生方に畏敬の念を抱き、感謝の意を表しております
    長文となってしまい、申し訳ありませんでした。

    今後とも、よろしくお願い申し上げます。