
世界的建築家・槇文彦氏設計によるヴィンテージマンションの改装計画。 経年変化によるダメージの改善と利便性向上のため、エントランス/応接間/廊下/サイン全般といった共用部の全面改装を協同デザインにて行った。 瀟洒な地域・比較的高齢…

このPROJECTは、市場に出回っている中古の戸建住宅を購入し、私たち設計事務所がリノベーションを施した後に、再び世の中に再販して送り出すという事業です。 計画は、既存の住宅の2階に使われていない小屋裏のスペースがあったので、2階の床…

築41年が経過したマンションの部分リノベーションです。北欧家具が好きなご家族からのご依頼で、予算や工事完了までの期間が限られている中、何かできることはないか、という大まかなご相談から計画は始まりました。 既存のマンションは2LDKで、…

築21年が経過したマンションの、フルリノベーション計画です。建主が高齢に伴い、戸建てからマンションへ住み替えようと思案されたことが、計画の発端です。 既存のマンションは3LDKで、各室がどれも曖昧な大きさであることや、大きな窓が漠然と…

築12年が経過した木造住宅への増築および改修計画です。お子さまの成長やコロナ禍による在宅率の上昇により、手狭になった既存住宅の1階、南側に新たにリビングを増築しました。また東側にスタディスペースや書斎を改修して設けることで、1階に混在してい…

南側に公園が面した、落ち着いた住宅地での建替計画です。 施主はもともとこの場所にお住まいで、以前は1階の居間を中心に生活されていました。しかし、近くを走る電車の音が気になることや、外からの視線を考慮すると積極的に窓を開け放つことが難…

ごく普通の住宅が、「箱階段+障子+古材」と隠れた既存の魅力+αで変身したリノベーションです。 中古住宅を購入、リノベーションのご依頼でした。住宅購入前に施主と一緒に既存住宅の内見をし、良いところ、懸念点などをアドバイスさせて貰いました…

明るい家がほしいでも断熱もしっかりしてほしいというご要望がありました。このため、窓の位置、形、階段の位置を工夫し、家のどこにいても明るさを感じられるようにしました。玄関から入って子供部屋、階段を上がり、リビング、そしてロフトを使った吹抜まで…

新たに開かれる商業施設の一隅に、小さなフルーツサンドの店を計画した。 フルーツサンドは、家族や友人への贈り物として、あるいは自分自身へのささやかなご褒美として選ばれる。その心のあり方に着想を得て、建築全体をひとつのプレゼントの箱に見立…

世田谷区豪徳寺の住宅地にあるパフェ屋さん。 店主はパフェを1つの表現として試作、撮影、仕込み、当日の組み立てまでを一貫して行っているアーティストである。 店主の手によって緻密に計算されたパフェが美しい所作によって目の前で組み立て…

建設会社のオフィスエントランスにおけるデザインプロジェクト。入口正面の壁面には、立方体を積み上げたようなロゴマークから着想を得て、正六角形をベースとした錐状の木パネルを壁一面に展開しました。エントランスと会議室の隔壁には透明ガラスを採用し、…

このPROJECTは、市場に出回っている中古の戸建住宅を購入し、私たち設計事務所がリノベーションを施した後に、再び世の中に再販して送り出すという事業です。 私たちは、「西原の住宅」の立地がもともと持っている採光・通風という住宅に必要な…

駅からほど近い、運河に面した12戸の集合住宅。周辺建物の高層化が進み、日照環境が悪化している。その中で、最大限冬の日射を獲得しつつ夏の日射を最小にするような形状を模索し、わずかに直射日光を得られる方角に各部屋の開口部を向けた、ねじれるような…

都内の住宅地の旗竿敷地に建られた全10戸からなるコーポラティブハウスである。2つの鉄道路線の中間帯に位置するこのエリアは、駅前開発から逃れて緑地や公園が点在している場所である。緑地が多く残るポテンシャルを生かし、「緑と共に暮す」というビジョ…

SOGENはYURAGI ARCHITECTSが設計・運営する新しい形のオルタナティブオフィスです。 自社の事務所として使う空間であり、さまざまな材料を実験的に使用した箇所もあり、モデルルームの役割もあります。 シェアオフィスの機能…

洋上風力発電所や陸地で発電された自然エネルギーをバッテリーにためて、長距離送電をするために蓄電池の製造販売、電気運搬船の製造販売を行うPower Xのオフィスである。Power Xの事業計画を聞いた私たちは、子供のころ誰しもが持っていたわ…

賃貸の集合住宅は、地方から出てきた大学生が大学の近くに、結婚してすぐの夫婦が家を購入するまで、単身赴任のサラリーマンが一時的に住む、仮住まいのようなものである。そのため住まいを決めるとき、賃貸だからといった妥協が建物にも街にもある。たくさん…

小間の茶室で炭をくべる炭点前から、懐石料理、濃茶、薄茶という正式なお茶事、正式ではなくともお茶事を体験したいという人が体験ができる飲店食である。その他、お店で急にお稽古をしたくなった人、お茶に興味はあるが習っていない人、これから習いたい人な…

「暮らし」と「商い」が両立する空間の再解釈| 昔の日本の家は、玄関先で商いをし、奥には座敷があって、子育てや生活と仕事が自然に重なっていまし た。しかし現代では“食住分離”が進み、暮らしと働く場が切り離されてしまっています。そこで、昔な…





