
建設会社のオフィスエントランスにおけるデザインプロジェクト。入口正面の壁面には、立方体を積み上げたようなロゴマークから着想を得て、正六角形をベースとした錐状の木パネルを壁一面に展開しました。エントランスと会議室の隔壁には透明ガラスを採用し、…

このPROJECTは、市場に出回っている中古の戸建住宅を購入し、私たち設計事務所がリノベーションを施した後に、再び世の中に再販して送り出すという事業です。 私たちは、「西原の住宅」の立地がもともと持っている採光・通風という住宅に必要な…

駅からほど近い、運河に面した12戸の集合住宅。周辺建物の高層化が進み、日照環境が悪化している。その中で、最大限冬の日射を獲得しつつ夏の日射を最小にするような形状を模索し、わずかに直射日光を得られる方角に各部屋の開口部を向けた、ねじれるような…

都内の住宅地の旗竿敷地に建られた全10戸からなるコーポラティブハウスである。2つの鉄道路線の中間帯に位置するこのエリアは、駅前開発から逃れて緑地や公園が点在している場所である。緑地が多く残るポテンシャルを生かし、「緑と共に暮す」というビジョ…

SOGENはYURAGI ARCHITECTSが設計・運営する新しい形のオルタナティブオフィスです。 自社の事務所として使う空間であり、さまざまな材料を実験的に使用した箇所もあり、モデルルームの役割もあります。 シェアオフィスの機能…

洋上風力発電所や陸地で発電された自然エネルギーをバッテリーにためて、長距離送電をするために蓄電池の製造販売、電気運搬船の製造販売を行うPower Xのオフィスである。Power Xの事業計画を聞いた私たちは、子供のころ誰しもが持っていたわ…

賃貸の集合住宅は、地方から出てきた大学生が大学の近くに、結婚してすぐの夫婦が家を購入するまで、単身赴任のサラリーマンが一時的に住む、仮住まいのようなものである。そのため住まいを決めるとき、賃貸だからといった妥協が建物にも街にもある。たくさん…

小間の茶室で炭をくべる炭点前から、懐石料理、濃茶、薄茶という正式なお茶事、正式ではなくともお茶事を体験したいという人が体験ができる飲店食である。その他、お店で急にお稽古をしたくなった人、お茶に興味はあるが習っていない人、これから習いたい人な…

「暮らし」と「商い」が両立する空間の再解釈| 昔の日本の家は、玄関先で商いをし、奥には座敷があって、子育てや生活と仕事が自然に重なっていまし た。しかし現代では“食住分離”が進み、暮らしと働く場が切り離されてしまっています。そこで、昔な…

築20年のマンションリノベーションで、フルリノベーションではなく部分リノベーションです。 リビング・ダイニングの床(フローリング)は床暖房があるため既存のままとし、建築主のご要望でLDKの壁をビニルクロスから漆喰塗りにし、キッチン廻りを大…

北東の角地に建つ住宅です。 南側が隣地と接しているため、建物を北側に寄せても南側の庭は、常に隣戸の陰になってしまいます。 そこで、ほぼ正方形の平坦な土地に十字のプランを描き、四隅に個性の異なる4つの庭を計画しました。 1つ…

小さな建築が好きでよく設計していますが、都内平屋で2坪は、今までで一番狭小建築となります。ロフトもありません。 ただご要望もあり、構造強度、断熱性能、通気、採光、遮音、気流止め、点検スペースなど、かなり踏み込んで設計しております。 小さ…

閑静な住宅地に建つ「八雲の家」は、家族それぞれの居場所を確保しつつ、互いの気配をほどよく感じられる距離感を大切にした住まいです。 外観は要素を抑えた簡潔な構成とし、凛とした佇まいとしています。 内部では光や風、緑をやさしく取…

SACLAB(サクラボ)が提案する新しいフェンスの在り方。 フェンスが線で構成していることに着目して、あらたに線を点の連続と捉え、点としてに分解することでフェンスの新しい提案をしました。 店の種類は、モミとカエデの2種。日本の山…

「風と光が家の中を通り抜ける」 戸建住宅のリノベーションです。 築40年近く経つ木造2階建の住宅は外階段が付き、かつてはアパートとしても使われていました。 住宅は東西方向に細長く建ち、南にゆるく下った坂道の登り切った場所に立地して…

築50年をこえたビンテージマンションのリノベーション。 日当たりと眺めがとても良いので、部屋を細切れにせず、空間全体が緩やかに繋がるように設計しました。

素材に拘ったジェラート店の内装設計です。 狭小ですが、コンクリート打放しの綺麗な躯体、街に開かれたウッドデッキの共用部などポテンシャルの高いテナント区画で、ジェラートのように素材に向き合った内装設計にしたいと考えました。 メニューの掲示…

MINI好きの二人は、生涯MINIしか乗らないと決めました。彼らの住宅もMINIと呼応するように、スケールを抑え、インテリアは豊かに。 ガレージと中庭が住宅の中心となってミニマルで愛情に溢れた二人の生活を彩ります。 設計担当:納谷学…

『cobaco』 狭小敷地と狭小建物=ミニマム・コンパクト 建物形態がマッチ箱や食パンみたいなことや 賃貸テナント=空箱を連想させることから デザインコンセプトを「小箱」とした。 計画地より建物の名前は「cobaco sendag…





