<略歴>
1990年:神奈川県平塚市生まれ
2009–17年:東京工業大学・大学院卒業
(ミラノ工科大学留学、ロンドン Gianni Botsford Architects 勤務)
2017–24年:藤本壮介建築設計事務所勤務
2024年7月:保坂整建築設計事務所設立
3〜13才まで陶芸家・藤田昭子に芸術を習い、巨大な陶芸作品(出繩,1977)の中で遊びまわり育つ。学生時には三協アルミをはじめ様々なコンペで受賞。藤本事務所では太宰府天満宮仮殿を担当するなど、チームリーダーとして従事しました。
建築が、プロジェクトの「中」にあるお施主さん、敷地、地域、アイデア、現実を丁寧に結びつけ、形を変えながらその「外」へと広がり、発展していく。これが建築の魅力であり、魅力的な建築であると考えます。
<受賞>
2026 Under 35 Architects exhibition 2026 出展
2025 菊陽杉並木公園アーバンスポーツ施設等整備工事 特定
2016 三協アルミデザインコンペ 優秀賞
2015 ダイワハウスコンペティション 入選
2014 大東建託賃貸住宅コンペ 入選
2013 卒論「林昌二の「中小住宅PLAN」における水まわりからみた設計手法」日本建築学会大会 建築歴史・意匠部門 若手優秀賞
2012 エイブル空間デザインコンペ 入賞
2012 卒業設計 東工大大岡山建築賞銀賞