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専門家(建築家・工務店)募集プロジェクト
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木造平屋住宅を建設したく、ラフプランを作成して頂けます先生方募集

依頼内容

  • 予算
    55,000,000円
    ※予算が1万円以内の場合は10,000円以内と表示しています。
  • 種別
    新築注文住宅
  • 都道府県
    岡山県
  • 市区町村
    加賀郡吉備中央町
  • 完成希望
    2017年 9月 1日
  • イメージ画像
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  • 詳細な要望
    お世話になります。
    4月30日迄の締切日を設定いたしまして、
    ・経験と知識を持った設計事務所に外注依頼を希望
    ・木造平屋住宅を建設
    との表題で掲載させて頂きました。

    予想を上回る、たくさんの先生方からメッセージを
    いただきまして、本当にありがとうございます。

    この度の募集につきましては、ラフプランを
    作成して頂けます先生方のメールアドレスに、
    ご連絡させていただく予定でしたが、
    先生方のコメントや顔写真、ホームページ等を
    拝見させて頂くだけでは、
    アドバイス頂きましたように、
    少なくとも5人に絞ることが出来ませんでした。

    私の力量を考えましても、
    それ以上の先生方とお会いすることや、
    直接的なメールでのやり取りを同時並行することは
    難しく、先生方に失礼な対応をしてしまう可能性が
    容易に想像できましたので、
    もう一度、このような形での募集に至りましたこと、お詫び申しあげます。

    つきましては、
    高低差のある地形ではありますが、
    予算の面からも造成工事は最低限に留めながらも
    住居部分には、出来るだけ段差を設けずに
    フラットに保ちたいと考えております、私どもの
    希望を叶えてくださる先生方には、
    是非とも、ラフプラン案をお作り頂きたく、
    お手数ですが、
    もう一度エントリー頂けますでしょうか。

    また、ラフプラン前の打ち合わせにつきましては、
    遠方から、エントリー頂いております先生方に
    配慮いたしまして、遠慮させて頂きたく、
    お願い申し上げます。

    私の希望と致しましては、
    誠に勝手な申し出ではございますが、
    こちらのサイト上にて公募させて頂きました以上は、
    公平性も大切ではないかと考えるからでございます。

    本来、私が先生方の元に参上し、
    プランニングを御願いすべきことではございますが、
    誠に申し訳ございません。

    私どもが有する資料は、概要と現状、地籍図、
    現況平面図、高低差、杭の写真、航空写真等、
    地域の景観形成基準、地域の届出対象行為です。

    ラフプラン提出の期限につきましては、
    大型連休もありますので、
    連休明けからの約1ヶ月位を目処にしております。
    なお、初期段階の間取り配置図様の概要で結構です。

    この度の募集にエントリー頂き、
    ラフプランを作成して頂けます先生方の
    メールアドレスに直接送信致しますので、
    何卒よろしくお願いいたします。


    引き続きまして、その後に、入手いたしました、
    建築基準法上や景観モデル等の建築に関わります、
    関係行政に問い合わせました内容を取り急ぎ、
    ここに追記いたしますので、宜しくお願いします。

    全く当て外れの内容でしたら失礼いたしました、
    お読み捨て下さいませ。

    景観法による制限につきましては、
    建築協定ほど厳しくはないですが、
    様々な制限がありました。

    一番の問題点は、土地の形質の変更についてです。
    地区内では、極端な形質の変更や
    大きな法面・擁壁の設置を制限しています。
    (樹木の伐採制限や緑化措置の推奨等もあります。)

    ただ、行政に問い合わせしましたところ、
    どれも明確に決まった数値等は無く、
    どの程度がOKで、どの程度がNGなのかは、
    返答をいただけませんでした。
    (造成方法により不可としたケースは無いとの由。)

    その結果、「図面を見て協議してから決定します」という事になりました。

    役所と協議する際には、詳細な擁壁の構造や高さ、
    位置等が必要になりますので、
    造成工事の見積り額を提示していただきまして、
    その後、より詳細な造成図面を作成して頂きまして、
    協議をおこなう予定になるかと存じます。

    建築基準法では、第一種低層住居専用地域内に
    建築できる建物はかなり制限されます。
    その上で診療所(病床なし)につきましては、
    面積の制限は無く、兼用住宅は、もちろん単体
    (診療所のみ)でも建築可能です。

    兼用住宅とは、店舗や事務所(非住居部分)等と
    同一棟であり、基本的に内部で行き来できるもの
    という定義があります。

    第1種低層住居専用地域内においては、
    その非住居部分の面積が、50㎡以下かつ
    全体の床面積の1/2未満の制限があります。

    しかしながら、 診療所は制限を受ける用途
    (非住居部分)に該当せず、
    その地域に必要とされているという建築基準法の
    考えだそうです。
  • 現状の写真
    • プロジェクトのイメージ写真
    • プロジェクトのイメージ写真
    • プロジェクトのイメージ写真
  • 宅地購入希望の有無
    あり
  • 宅地予算
    10,000,000円
  • 宅地面積
    300㎡以上
  • 延床面積
    300㎡以上

応募したプロジェクトの依頼内容の変更

  • 2016年 4月30日

  • 変更に関する追記

    よって、この度の診療所併用住宅の場合は、
    診療所の面積の制限はなく
    内部の行き来の必要性もないそうです。
    (ただ、診療所は特殊建築物である為、
    その部分が100㎡を超えた場合は、確認申請等の
    手続きにかなりの手間が必要となるそうです。)

    別案として、別棟(完全に分離)にて
    計画する事も法規上可能だそうです。

    その場合には、それぞれ別々で確認申請を取得する必要があり、
    景観条例の届け出も別々になると思われます。

    手法としましては、図面上(分筆等の必要はありません)において、
    任意のラインにより敷地を分け(分割)、
    それぞれが建蔽率・容積率をクリアする必要があるそうです。

    私は、診療所が100㎡迄の可能性があるとのことを初めて耳に致しました。
    また、別棟にすることは、建蔽率などの関係もあり、
    ハードルが高そうですので、割愛したく、お願いいたします。

    なお、建築協定では、「敷地は分割しない」や
    「道路側は車庫や出入り口を除き擁壁は不可」等の様々な制限があります。
    とはいうものの、緑地協定締結区域は廃止されており、
    建築協定締結区域は、締結から20年が経過しているために失効しております。
    その為、法的拘束力は無いのですが、現地を案内してくださった方の話では、
    その時期に建設された周辺住民の意思を尊重すべく、
    お願いとして、なるべく緑を残して建設して欲しいと伺っております。

    しかしながら、私は建築エリアを最大限いかして欲しいとの希望があります。

    土地をフラットにすることが理想ではありますが、
    現実的には、費用との兼ね合いがありますので、現状の雰囲気を残しつつ
    その環境に溶け込む感じの建物及び外構計画を期待しております。

    最後に、連休中に現地を確認してくださるとのお声も頂きまして、
    たいへん嬉しく思っております。
    ありがとうございます。

    どのようにさせて頂くのが良いのか、熟考しました結果、
    現在、私どもの手元にございます候補地関連のすべての資料を、
    オンラインストレージであるYahooボックスにて公開することに致しました。

    そのURLからPDF資料をダウンロードしていただき、
    ラフプラン作成の一助になれば幸いです。

    なお、不要な情報の流出を防ぐため、
    公開は、4月30日24時迄とさせていただきます。
    ラフプランを作成頂けます先生方は、
    私どもが把握出来ますように、
    必ずエントリーして頂ますようお願いします。

    ダウンロードの方法につきましては、
    ①ブラウザの左最上段に表示されているURL欄のアドレスコードに、
     コピー&ペーストしてください。
    ②URL欄内の右端に、小さな「→」が表示されますので、
     それをクリックしてください。
    ③タイトルが表示されたPDF書面がある事を確認してください。
    ④表示画面左上に「ダウンロード」と表記されたボタンが
     表示されているので、そのダウンロードボタンをクリックしてください。
    ⑤ブラウザ表示画面の最下部に「fs.yahoobox.jpから
    「タイトル名」.pdf(容量の表示)を開くか、または保存しますか」と
     表示されますので、「保存」をクリックしてください。

    以上で資料書面のダウンロードが完了です。
    尚、書面は合計で4部ございます。
    それぞれに個別のURLコードがございますので、
    個別にダウンロードしてください。

    今後も無理難題をたくさん申し上げる事になると思われますが、
    私も最善の努力をいたしますので、是非とも、先生方のお力添えを賜りたく、
    今後とも、宜しくお願い申し上げます。