











路地のように、ふらっと立ち寄れる建物」東麻布の商店街の中に、
まるで小さな路地のように入る建物ができました。
外から中の様子が少し見えて、
光や人の気配が感じられる。
気になって、つい足を踏み入れてしまう——
そんな「入りやすさ」を大切にしています。
建物の中には、上下にびる小さな「縦の路地」 」があり、
階ごとに違うお店や空間がゆるやかにつながっています。
東麻布の高密な都市環境の中で、
限られた間口と奥行きの敷地に対し、
本計画は
“建物の内部に路地を立ち上げる” という発想から生まれた。
中央に配置された階段と吹抜けは、
単なる動線ではなく、
**光と人の動きを街へ滲み出させる“縦の路地”**として機能する。

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