敷地は道路境界間口が9m。奥に33mと長く、昔の長屋の名残が残る敷地。
北側には平屋よりも高いコンクリート擁壁が建ち、熱の影響も考えられる。
南側にはそこそこ高い建物が並んでいるため、おうちを「コ」の字型にし、隣地からの距離を確保。中庭を設けてLDK廻りにしっかり明かりが届くよう配慮しました。
前面道路は車通りが激しいため、走行音などの外部騒音が室内に届かないよう、道路からおうちを離して配置+エントランスの壁を道路と平行に建てることによって、音が直接おうち内に入らないようにしました。
また、今後起こりうる介護についての配慮として、
一般的に狭くなりがちな廊下空間をなくしたことや、トイレは広め、動線は簡潔に、手を付くようなところには木材を設けるなど、コンパクトながらも狭い空間無く快適に取り回しができるようにしています。お母さまもご自身も車いす生活が来てもいいよう検討させて頂きました。
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