建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
久しぶりの家づくりノートです。

いくつかの工務店(設計、施工、監理)、建築士事務所(設計、監理)お話をしてみました。

間取りについての設計の考えについて伺うと、意外にも「いろいろなケースに対応できるような間取り」を目指しているようなケースが多かったように思います。竣工直後の間取りがその時の居住者やライフスタイルに合わせて最適化されているのは良いのですが、その後のこととか考えると、リフォームしやすいほうが良いのではないかなあと。

木造住宅では、外部との境となる外壁部分を強固につくって、中の間仕切り(間取り)は時々に合わせて…というのは、あまりない感じなのかなあと。

それこそ構造(箱)だけしっかり作って、中の間仕切り(間取り)は多少の費用はかかるとしても可変というようなものってできないでしょうか…。

#アドバイス求む
設置と解体を考えて設計することは全然できますよ。極端に言えば、稼働間仕切りのように簡易につくっておくなどシステムは考案できるように思います。
2024年 3月20日 14:59
SAHH様のお考えと同じく、当方では将来を視野に入れた可変性のある家を設計してきています。30年後を見据えたときに変化する生活の可能性を考え、構造の割り当て方も工夫しています。決まった部屋数をつくるのではなく、間取りは永遠に役に立つものではないと仮定してみると、当初はオープンな場所でも建具や間仕切りのような囲いをつくるとそこは個室のような場所にもできます。そのような考え方を導入できれな初期に不要なコストは削ることができますし、時間の連続性の中でシンプルな暮らしができていくように感じます。そのような家ではリフォームを考えた場合でも小さなもので済むと思います。構造や外皮の性能を落とさず、家やご自身の暮らしに負担の少ない家づくりがよろしいのではないでしょうか。ホームページにも各事例がございますので、ご興味がありましたら覗いてみてください。
2024年 3月20日 15:29
コメントをどうもありがとうございます!
素人ながら、構造や外皮性能を高めるというのはごく普通の考え方のようにも思うのですが、内部を竣工時に作り込み過ぎず、可変にできるように作っておけば初期コストを抑えるようなことは実現できるのだろうか…と思いました。
とはいえ、その可変に作るというのはコスト増になるのかもしれないですね。。。
2024年 3月20日 16:49
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