














「カーテンのいらない、内と外が繋がる開放的な住まい」という施主の願いを、都市的な敷地条件の中で追求した建築です。 地上での庭の確保が難しいなか、2階南側のバルコニーを大胆に跳ね出し、中庭のような外部空間として計画。高い位置に設けたこの「空の庭」は、周囲の視線を遮りつつ、豊かな天空光を室内の奥深くまで導き入れます。リビングとバルコニーが一体となった約36畳の大空間は、光に満ちあふれ、都市にありながらプライバシーと開放感を両立させた、自然を身近に感じる住まいとなりました。

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