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箱形の南面のみ焼杉を貼りました。後からバルコニーを設置できるように考えています。 | すぎのうち
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なかの一級建築士事務所
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茨城県取手市内の住宅地に建つ、ローコストな国産の木と漆喰の家です。
構造材は宮崎県飫肥(おび)赤杉。床板は徳島県相生杉(厚み30ミリ巾220ミリ)。室内壁は漆喰仕上げ。外壁(南面のみ)は焼き杉貼りです。
コストを抑えるために、必要なもの、必要でないもの、自分でつくれるもの、後でつくれるものを絞りこみました。
だから最初からバルコニーがなかったり、建具の数を少なくしたり、職種を減らしたり、・・・だから、できたのです。

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なかの一級建築士事務所

中野 健

トライアル会員
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通常営業中です
竣工年
2009
部屋数
指定なし
家族構成
指定なし
構造
木造(全般)
外壁仕上げ
吹きつけ塗装・焼き杉
屋根仕上げ
ガルバリウム鋼板
内装仕上げ
漆喰
床仕上げ
住設メーカー
造作
予算帯
1000万円以上〜1500万円未満
所在地
茨城県
ロケーション
郊外