建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
大きな庇と縁側のある家 | 大きな庇と縁側のある家
大きな庇と縁側のある家
坪井当貴建築設計事務所

大きな庇と縁側のある家

もっと見る

住宅はその地域の気候、風土に適した形がふさわしい。この家の設計では山梨甲府盆地特有の夏の暑さ対策が重要だった。大きな庇を張り出し深い軒下空間をつくることによって夏における室温度上昇を抑える工夫は、広い縁側空間を生み出し近所の人が気軽に立ち寄れる場所となっている。家主は子供のころよりここで家族と愛犬とともに暮らし、この場所で昔からあった近隣とのコミュニケーションは家が新しくなってもそのままの形で残すことができた。冬は深夜電力で運転する蓄熱式床暖房が吹き抜けを通じて家全体をあたためている。夏は熱を遮り、冬は熱を逃がさないために高気密・高断熱のシェルターとしての性能が特に重要なポイントであると考えている。

坪井当貴建築設計事務所のプロフィール写真

坪井当貴建築設計事務所

坪井当貴

トライアル会員
トライアル会員とは
SuMiKa上で「トライアル」的に活動している会員を示します。この会員の実績を見ることはできますが相談や依頼をすることはできません。
通常営業中です
竣工年
2009
部屋数
指定なし
家族構成
夫婦(子供あり)
構造
木造(全般)
敷地面積
150㎡〜200㎡未満
延床面積
100㎡〜150㎡未満
予算帯
2500万円以上〜3000万円未満
所在地
山梨県
ロケーション
住宅地