
小さい建築が好きで設計していますが、都内平屋で2坪は、今までで一番小さい建築となります。ロフトもありません。
ただご要望もあり、構造強度、断熱性能、通気、採光、遮音、気流止め、点検スペースなど、かなり踏み込んで設計しております。
小さい分たくさん拘れました。
また通常屋根は、破風無しでデザインしていますが、通気をしっかり取るため、軒ゼロ工法を取り入れています。
そのため破風が大きくなっています。
平屋なのでボッテリしていますが、これもアリですね。
建築も小さいですが、敷地も小さく18.93㎡しかありません。
この物価高騰の時代に、このような建築も良いのではないかと思います。
むしろ少子高齢化時代です。
今後も増えるかもしれませんね!
建築敷地がどれだけ小さくても、特異の場所でも、知恵と工夫で建てることは可能です。
ご自分で住む場合も住まない場合も、拘って造ることで、費用や工程の件も解決できると思います。
ぜひチャレンジしてみてください。
茶室を造っている感じがしました。
どこまで小さい建築が出来るか、チャンスが有ればトライしたいと思います。

資料請求にあたっての注意事項