













ご夫妻は、ライブ演奏のあるレストランで知り合った。それぞれが、キーボード、ギター、ドラム、パーカッションを演奏できる。
その時の仲間が集まった時に、セッションできる音楽室があれば……
これが建て替え計画において、大きなテーマになった。
家族と友人たちで気軽にBBQができるアウトドアリビングも希望のひとつだった。
音楽室を半地下としたのは、視線のつながりを重視したのと、完全地下だとコストが上がるから。半地下としたおかげで、バルコニーから1段下がった、面白い外部空間が生まれた。
外壁を高めに立ち上げることでプライバシーを保ち、キャンプ場とすることにしたのである。
音楽室を半地下にすることで防音性を高め、費用を抑えています。
「没頭できる家」に住んで1年後の感想です。 数年前にハウスメーカーに相談しましたが、思ったプランにならないことと、営業がしつこく、私達には合わないなと感じ、試しに建築設計事務所数社へ問い合わせしてみました。 その中で1番親身に対応して頂いた、アトリエmさんと打ち合わせをする事にしました。 レイアウトのイメージが既にあり、それを伝えたところ、素人の案でもできる限り再現して下さり感銘を受けたので依頼させて頂きました。 イメージ合わせがしっかりできたので、打ち合わせもスムーズに進めることができ、現在は大満足の家で生活ができています。 半地下の音楽室は工事費の面から防音性の妥協も考えましたが、建設会社さんと予想以上のレベルを実現してくれました。 親だけでなく、子ども達が没頭出来ることを発見し、活用してくれれば素晴らしいなと思っています。
