建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
藤原・室 建築設計事務所 | 百舌鳥の家
百舌鳥の家
藤原・室 建築設計事務所
もっと見る


百舌鳥の家

用途:住宅
構法:木造2階建
場所:大阪府堺市
敷地面積 :280.66㎡(85坪)
1階床面積: 59.72㎡(18坪)
2階床面積: 55.89㎡(17坪)
延床面積 :115.61㎡(35坪)
建築面積 : 74.50㎡(23坪)

日当りの良さと、開放的な雰囲気づくりを目指した建物です。

一年を通して、日中は照明器具を使わず、家の中に光が行き渡る設計としました。
南面には大きな開口を設け、北面の水廻りや階段室には天窓を利用。また奥行きの深くなる2階の子供部屋は、スキップフロアとすることで、冬は部屋の奥まで光が届く設計となっている。又、スキップフロアの隙間より、リビングと子供部屋の雰囲気が相互に伝わり、家族同士気配が感じられるプランにもなっています。
夏場は大きく出た庇が日射を遮り、南北の通風がある涼しい住まいとなっています。
冬場は大きな開口から部屋の奥まで日差しが届き、晴れの日の日中は暖房器具なしで生活が可能である。予算の都合上、1階のリビングのデッキに面する開口部は片引き戸一枚となっているが、十分な通風を見込める大きさとししました。

心地よく暮らすというのは、温度や湿度等の快適な指数を満たすだけでなく、ソフトな面も踏まえて考えていくことが大切だと思います。
百舌鳥の家では、光で満たされた空間の中に、家族の成長と共に、スキップフロアによりできる隙間を利用して、家族同士のつながりを感じ、安心できる住まいを考えました。

通風や採光を踏まえた設計と、極力改装が必要ない住まいとすることを考えています。百舌鳥の家では、子供室は、はじめは間仕切らず、子供2人になってから部屋を簡単に間仕切し、将来夫婦2人になったときに再び大きな部屋として利用できるように考えています。1階には和室を寝室とすれば、老後に夫婦2人になれば、1階をメインとして暮らすことも可能です。

詳しくは

大阪府堺市百舌鳥の家
http://www.aplan.jp/works/mozu/mozus/mozus.htm

または

藤原・室 建築設計事務所HP
http://www.aplan.jp/

へどうぞ。

藤原・室 建築設計事務所のプロフィール写真

藤原・室 建築設計事務所

藤原慎太郎 室喜夫

設計事務所会員
設計事務所会員とは
主に建築物の設計監理や建築デザイン等を行っている建築設計事務所や建築家を示します。
通常営業中です
竣工年
2008
部屋数
指定なし
家族構成
指定なし
構造
木造(全般)
所在地
大阪府
ロケーション
住宅地