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養老の荒壁の家の建築事例写真
養老の荒壁の家
自然道建築研究所

養老の荒壁の家

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養老の荒壁貫構造の家です。
梁材は郡上で伐採され1年雨にさらして天然乾燥したもの、地松も1年じっくり天然乾燥させたので設計から完成まで3年かかっています。
筋交い無しの貫は檜の30×120、荒壁の上に中塗りした壁は10センチの厚みがああり構造壁であり外断熱された外壁の蓄熱体であり蓄冷体となります。
土+漆喰の調湿作用はボードに塗った珪藻土の比ではありません。
パッシブソーラーの基本を守った深い軒は太陽と共に暮らす人の営みに豊かさを広げます。

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自然道建築研究所

北村清仁

設計事務所会員
設計事務所会員とは
主に建築物の設計監理や建築デザイン等を行っている建築設計事務所や建築家を示します。
通常営業中です
竣工年
2012
部屋数
5
家族構成
夫婦(子供あり)
構造
その他
延床面積
150㎡〜200㎡未満
建ぺい率
60
容積率
200
予算帯
2000万円以上〜2500万円未満
所在地
岐阜県
ロケーション
住宅地