
















共同設計による全15戸からなる集合住宅のリノベーション。
建物ボリュームは東西方向に延びており、各居室は南面のみが主な採光となっていたため、室内には全体として明るく軽快な素材を用いた。
2DKの2部屋を一続きの空間に開放しつつパーティションを与えることで、リビングやベッドルームといった明確な境界なくフレキシブルに使用できる空間となっている。
居住空間は基本的には部屋毎の用途が割り振られ、L・D ・K・S 等、その使用目的はそれぞれに固定されるものではあるが、明確な境界を持たせない、柔軟な使われ方があってもいいのではないだろうか。
ここでは間取りではなく、家具の配置が空間を定義する。

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