駅からほど近い、運河に面した12戸の集合住宅。周辺建物の高層化が進み、日照環境が悪化している。その中で、最大限冬の日射を獲得しつつ夏の日射を最小にするような形状を模索し、わずかに直射日光を得られる方角に各部屋の開口部を向けた、ねじれるような建物立面が導き出された。
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