北九州市内最大規模の都市公園である「響灘緑地」内に新設されるキャンプ場「HIBIKINADA CAMP BASE」の管理施設兼展望スペースの計画。緑地内で管理が行き届いていなかったヒノキ林の間伐を行い、間伐材丸太を螺旋状の床を支える鉛直部材として利用した。公園内の森林の健康化を促進しながら、エリア内での木材資源循環を可視化することを試みた。
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