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木とコンクリートの融合した医院併用住宅 | 木とコンクリートの融合した医院併用住宅
木とコンクリートの融合した医院併用住宅
アーキネットデザイン

木とコンクリートの融合した医院併用住宅

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この家は、埼玉県川越市にある医院併用住宅です。建て替え前は、住宅部分(母屋)は明治33年築の木造建築、診療部分は築30年程度の重量鉄骨の建物でした。これを、1階を診療所、2、3階を住宅に建て替える計画ですが、最初に私がお邪魔した時に、お施主さんから古い家の座敷の脇書院や違い棚等を再利用したいとの御要望がありました。お施主さんはこの家で生れ育ったのでこの家に対する愛着は並々ならないものを感じました。そこで、思いきって古い母屋の2階の8帖の座敷そのものを、復元再生することを提案したところ、とても喜ばれ、この計画はスタートしました。

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アーキネットデザイン

市川 均

設計事務所会員
設計事務所会員とは
主に建築物の設計監理や建築デザイン等を行っている建築設計事務所や建築家を示します。
通常営業中です
竣工年
2005
部屋数
指定なし
家族構成
指定なし
構造
木造(2x4)
外壁仕上げ
コンクリート打ち放し、一部米杉
内装仕上げ
しっくい(石灰モルタル)塗り
床仕上げ
土佐栂、桧縁甲板
住設メーカー
在来工法、桧板張り,ホッブス
予算帯
5000万円以上
所在地
埼玉県
ロケーション
都市