建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
暮らしのアイデア帖
2015年10月27日

愛猫と暮らしたい!猫好き必見、オススメしたい間取りとインテリア5選

暮らしのアイデア帖

最近は犬も室内で飼う人が増えてきているようですが、
猫は室内で飼うのが基本。

猫が走り回るような広さがないと、猫が運動不足になったりしないか、
ストレスが溜まったりしないかと、心配してしまう人も多いのでは?

今回は、すでに猫を飼っている人も、これから飼いたい人も必見の、
猫がよろこぶ間取りとインテリアを紹介します。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

愛猫が家のなかを縦横無尽に駆け回る
キャットウォーク

キャンバスに追加する
写真を拡大する

HAK邸(room-n アーキテクツ)

こちらは言わずもがな、キャットウォークのある家。
猫が家のなかをのびのびと歩き回って、絶好の日光浴の場に。

そして、間取りの大きな特徴は「住む人と猫のための吹抜け」。
猫が道路に飛び出してしまわないよう、
中庭は外装材と同じ壁で囲まれていて、
吹抜けによって自然光が差し込み、風も通り、
人にとっても猫にとっても心地のいい空間となっています。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

HAK邸(room-n アーキテクツ)

空いている壁を活用!愛猫が喜ぶ
小窓+ステップ

白い壁に、小窓とキャットウォークが施され、
“猫の居場所”がつくられた家。
広い空間でなくても、縦に移動できるスペースをつくれば、猫も満足。
もちろん小窓のない場合でも、猫のための階段さえつくってあげれば、
猫にとってお気に入りの場所が増えますね。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

キャットウォークで2匹の猫ちゃんも満足!リノベで生まれた木質空間。(eA/リノベる。)

猫を飼う人は誰もが憧れる!?愛猫専用ドア

キャンバスに追加する
写真を拡大する

たっぷりの陽射しが嬉しい、2匹の子猫と暮らす家。築37年のリノベーション。(eA/リノベる。)

白とウッドを貴重としてシンプルなインテリアに映えるグリーンの扉に、
猫用の出入口がついている家。

猫と暮らしていると、
部屋を行き来する猫のために扉を開けておくことが多く、
冬は暖房効率のために閉めっぱなしにすることも。
猫に部屋に入りたい、出たいと言われて
何度もドアを開け閉めするのは大変ですが、
猫専用のドアがあれば、人も猫も快適ですね。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

たっぷりの陽射しが嬉しい、2匹の子猫と暮らす家。築37年のリノベーション。(eA/リノベる。)

愛猫の居場所を確保。猫のための小屋

高いところが大好きな猫のために、猫のための小屋を、
高いところにつくってしまった事例がこちら。

飼い主との距離感は、猫によってもさまざまなので、
“ひとりになれる場所”があったほうが落ち着く猫がいることも事実。
猫の居場所を室内の複数箇所に置くのは場所を取られてしまいますが、
高いところなら、いくつでもつくってあげられそうですね。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

キャットウォーク・猫ハウス(有限会社 大橋工務店)

同居している犬から回避!?愛猫専用の通路が張り巡らされた家

キャンバスに追加する
写真を拡大する

調布オウチ14 猫と犬と住む二世帯住宅(株式会社  石川淳建築設計事務所)

こちらは、犬と猫が同居する家。
大きな犬を怖がらずに部屋中を猫が移動することができるよう、
猫専用の通路がリビングに張り巡らされています。
特に愛犬が中型、大型犬の場合は、真似したいアイデアですね。

キャンバスに追加する
写真を拡大する

調布オウチ14 猫と犬と住む二世帯住宅(株式会社  石川淳建築設計事務所)

キャンバスに追加する
写真を拡大する

調布オウチ14 猫と犬と住む二世帯住宅(株式会社  石川淳建築設計事務所)

いかがでしたでしょうか?

ここで紹介したアイデアはほんの一部ですが、
愛猫が心地いいと感じてくれる家づくり、空間づくりは、
どんな空間やインテリアがいいかなと思い巡らせてみたり、
自分にできるDIYにチャレンジしてみたりと、
愛猫だけでなく、一緒に暮らす人にとっても、
きっと楽しい時間になるはず。

一緒に暮らす“家族”のために、いろんなアイデアを考えてみませんか?

Text SuMiKa編集部

関連する家づくりカテゴリー

おすすめ

前の記事

【速報】無印良品が提案する小屋とは? 「MUJI HU...

次の記事

キッチンまで続く無垢フローリングに、畳の小上がり。お部...