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暮らしのアイデア帖
記事作成・更新日: 2017年 1月19日

ああ極楽!心もほっこりするあったか系空間づくりのアイデア8選

こたつでぬくぬくしたり、熱々の鍋を囲んだり、温泉にゆっくり浸かったり…、いつもポカポカで過ごせたら、寒い冬だって楽しくなるというもの。そこで今回は、ぬくぬく気持ちよすぎて人をダメにする!? あったか系空間づくりのアイデアをご紹介します。





この暖かさはやみつき!薪ストーブで一日中あったか

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薪ストーブのある終の住処/佐久平の家・A邸((株)あいかわさとう建築設計事務所)

薪ストーブをいつかは…と憧れている人も多いのでは? めらめらと燃える炎は、何時間眺めていても飽きないもの。薪を用意したり、火を起こしたり、少し手間はかかるものの、その暖かさと癒し効果に、一度、持つと手放せなくなりそう。今年こそは薪ストーブにトライしてみては。





掘りごたつでぬくぬく

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薪ハウス(プランプラン)

ソファやチェアもいいけれど、くつろぎの空間には、床に座る“床座スタイル”も日本人の心をくすぐります。フローリングを用いた洋室派におすすめなのが“掘りごたつ”。

天板の裏側にヒーターがついたものから、足元、もしくは両方に設置されたものなどさまざま。薪ストーブと組み合わせたら、ああ、もう動けません。





料理も楽しめる囲炉裏(いろり)

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囲炉裏のある家(灯和屋(株式会社シェアスタイル))

部屋を暖めるだけでなく、調理もできる囲炉裏。さらに囲いはテーブルとして使えるので、シュシュっとお湯の沸く音に耳を傾けながら、おしゃべりをしたり、食事をしたり…、心が和む空間に、自然と人が集まる場所になりそうです。

魚などが遠赤外線効果でホクホクに焼けるというメリットもあるので、囲炉裏を囲んで焼きたての魚を頬張るなんていうのも楽しそう!





こんなところに床暖房!?でポッカポカ

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良日庵(アトリエスクエア1級建築士事務所)

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良日庵(アトリエスクエア1級建築士事務所)

リビングだけでなく、洗面と浴室にも床暖房。確かに冬の浴室というのは、とても寒いもの。「お風呂には入りたいけど、寒いから脱衣が億劫…」なんていう、寒がりさんにもぴったりです。





遠赤外線でじんわりあったまる、サウナ付きバスルーム

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重層ヴォールトの家(篠崎好明/AMO設計事務所)

北欧では“自宅にサウナ”はよくある光景。こちらは、そんな北欧を彷彿させる遠赤外線サウナつき浴室。浴槽には水風呂を用意しておいて、サウナと浴槽を行ったり来たり。浴室に休憩ができる椅子を用意しておけば、読書をしたり、お茶を飲んだりということもできます。寒い日も天気の悪い日も、このサウナがあれば、ご機嫌で過ごせそう。





“包まれ感”が魅力の天蓋つきベッド

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自然素材の家(株式会社 みのや)

ゴージャスな気分になれる天蓋つきベッド。カーテンの厚さを季節に合わせて調整することで、ベッド周辺の室温をコントロールできます。冬はカーテンを厚めにすることで、熱を逃がさずあったか。厚手のカーテンに覆われた“包まれ感”もいいですね。





“暖かい”と感じるカラーでコーディネート

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ホワイトベース(Qull一級建築士事務所)

インテリアを暖色系にするだけで、あら不思議。「暖かそう!」と見た目でも感じることができます。ラグや冬用のカーテンを暖色系にしてみる、それだけで、あったかい気持ちになれそうです。





照明器具を電球色に

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sun room house(COGITE)

多くのLED電球は、昼光色(寒色系)、昼白色(中間色)、電球色(暖色系)の3つのラインナップがあるのをご存知ですか? このライトを電球色にするだけで、前述の暖色系インテリア同様、あったか空間に早変わり。特にリラックスしたい空間にぴったりです。

いかがでしたでしょうか。他にもヒーター型一体天井照明、身につける暖房器具、ミストサウナ付きのお風呂など、さまざまなアイテムがあります。今年の冬は、身も心も寒さなんて気にならなくなりそうですね。

Text SuMiKa編集部

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