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暮らしのアイデア帖
2015年10月19日

料理男子に育てるには?子どもと料理を楽しむ食育キッチンのアイデア4選

暮らしのアイデア帖

モテる男性の条件をあげたら、
TOP3に食い込もうかと言わんばかりの、男子料理ブーム。
「男子ごはん」や「MOCO’Sキッチン」、
男性が料理を楽しむ番組や雑誌も多く見かける昨今です。

ひと昔前までは、おままごとセットというアイテムは、
女の子のための定番おもちゃでした。
しかしながら、最近では、男女問わず、
1歳を過ぎた頃から、どのキッチンにしようか、
食材はどのメーカーに?などといった話題は、
ママ共同士では定番のテーマですね。

ごはんの時間を楽しめる子どもに育てたいのはもちろんのこと、
男の子でも、料理に慣れ親しんでほしい、
と願うパパママも多いのではないでしょうか?

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息子を料理男子へと誘うには、
まず3食をつくるママの姿を見せるのがいちばん!
料理する様子を見せながら、
あわよくば、一緒に料理を楽しめる。
そんな食育に活用できそうな、
キッチンのアイデアを紹介します。


食育キッチンの定番!?
ママのキッチンが、我が家の中央司令室

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崖と手をつなぐ家(井上玄)

家の中央にキッチンを配置。
キッチンからはリビングもダイニングも、
そして吹き抜けを通して2Fの子ども部屋も見ることができます。
ママがキッチンで料理をする気配を感じながら、
子どもたちは宿題をしたり、家の中を駆け回ったり。
自然とキッチンに家族みんなが集う間取りですね。


いつでも料理するママと一緒。
キッチンと子どものスタディスペースを隣接

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2階リビングの郊外型住宅/千葉の家・Y邸((株)あいかわさとう建築設計事務所)

こちらは、LDKに大きな片流れ屋根をかけ、
その小屋裏を書斎や収納に使えるロフトスペースにした間取り。
ロフトスペースからもLDKを見下ろせます。
キッチンの奥には子どもたちのための勉強スペースを配置しています。


料理するママを見ながら「いただきまーす!」
ダイニング一体型のカウンターキッチン

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キッチンが主役の北欧風なおうち(株式会社松井建設)

料理好きのママにおすすめなのがカウンターキッチン。
つくりたてのアツアツごはんを子どもたちにサーブできます。
料理する様子を間近に見ていたら、
「僕もつくりたい!」そんな声が自然とあがりそうですね。


料理男子へのいちばんの近道。
それは、オヤジの背中を見せること

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小さな箱の棲家(石川友博建築設計事務所 | ISHIKAWA ARCHITECT+ASSOCIATES)

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小さな箱の棲家(石川友博建築設計事務所 | ISHIKAWA ARCHITECT+ASSOCIATES)

ご夫婦ともに調理師というご家族のキッチンは、
広々とした調理スペースに、カウンターキッチンを目の前に、
ダイニングテーブルを横に配置しています。
広い調理スペースはお子さんを招き入れることもできそう。
楽しそうに料理するパパを見ていたら、
きっと、僕もつくってみたい!と思うはずです。

いかがでしたでしょうか?

まずは日常生活のなかで自然と
料理に興味をもてるような機会をつくってみましょう。
そして、少しゆとりのある日には、
お子さんをキッチンへと誘ってみませんか。

Text SuMiKa編集部

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