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北側斜線について

購入予定の敷地(一種低層)の北側に隣地の旗竿敷地の竿部分幅2.5mがあり、建物は建っていませんが、北側斜線の制限は受けるのでしょうか。

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

3件

2010年 5月26日
しんさん、こんにちは。

建物の有無に関わらず、制限は受けると思いますよ。
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ユーザーの返答

2010年06月01日

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ありがとうございました。

2010年 5月27日
建物は建ってなくても竿部分も隣地ですので
当然制限を受ける事になります。
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ユーザーの返答

2010年06月01日

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ありがとうございました。

2010年 5月28日
しんさん。はじめまして。岡﨑善久建築設計事務所の岡﨑善久です。よろしくお願いします。
(1)第1種低層住専の北側斜線は5.0m+1.25勾配です。
(2)建物の絶対高さは10.0mです。(または12.0m)
(3)北側斜線は自分の敷地に対しての建築基準法ですので隣地側の条件はなんら関係ありません。
参考に(4)北側の敷地に高低差がある場合は高低差の1/2緩和されます。
第1種低層住専の北側斜線の意味はお互いの住環境をお互いで守るように建築基準法で定めております。厳しいです。
(5)しんさんの敷地の条件であれば北側斜線は建築に影響ないようですね。
(6)建築家はこのような条件であればデザインをうまく取り込んだ設計をしてくれます。
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ユーザーの返答

2010年06月01日

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ありがとうございました。隣地から600mmしか離れられず、2階にするので、2階部分は影響を受けそうです。

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