愛知県瀬戸市で、約4年前に購入した宅地の擁壁(ブロック積み)について、傾斜、変位しており、その責任の所在と今後RC擁壁を構築いただける専門家の方を探しています。
私の土地は、隣地(月極駐車場)との間に元々約2mの高低差がある地形です。本来であればRC擁壁等が必要な高低差と思われますが、
土地販売時には
・高低差を約1mに抑えた形
・RC擁壁ではなくブロック積み6段(1段目は半分以上埋まり、全高105cm、15cmブロック使用)
で造成・販売されていました。
最近、このブロック積みが明らかに傾斜・変位してきています。2年前からレーザー距離計で印をつけて定点計測しており、問題の進行性が確認できます。
なお、以下の点が気になっています。
・ストリートビューの過去画像を確認したところ、問題の箇所は元々小高い地形で、盛土の形跡は見当たらない
・つまり「盛土+ブロック」ではなく、山側を切り開かず、そのままブロックを積んだだけに見える
・ブロック天端に横筋モルタルの形跡がなく、構造的に土留めとして成立しているか疑問
・崩壊が顕在化したのは、当方が建築時に犬走コンクリートを打設した後ですが、問題の確認時の2年前に犬走を撤去してからも変位は進行している
土地の販売者・仲介者はいずれも法人です(造成は元地主または関係業者の可能性あり)。
【ご相談したい点】
このブロック積みは、そもそも土留めとして不適切と評価される可能性があるか
造成・販売時点で、売主や仲介業者の技術的・説明責任が問われ得るか。
当方にも危険性を予見出来ず造成後の土地を購入した責任があることは理解していますが、
技術的観点から見て、どこまでが購入者リスクで、どこからが造成・販売側の問題となり得るのか、
専門家の率直なご意見を伺いたいです。
どちらとしても問題を放置できない為、RC擁壁の構築を考え、実績のある法人、専門の方にご依頼をしたいです。
補足として、建物がブロック内側から1.2mしか無いため、隣接地を擁壁構築分だけ購入して高さ2m程度の擁壁構築になるかと考えています。隣接地を購入せずにブロックを撤去して擁壁構築できるなら良いのですが、現実的ではないと考えています。この点についてもご意見をいただければ幸いです。なお、建物は砕石パイル工法という地盤補強がされています。
私の土地は、隣地(月極駐車場)との間に元々約2mの高低差がある地形です。本来であればRC擁壁等が必要な高低差と思われますが、
土地販売時には
・高低差を約1mに抑えた形
・RC擁壁ではなくブロック積み6段(1段目は半分以上埋まり、全高105cm、15cmブロック使用)
で造成・販売されていました。
最近、このブロック積みが明らかに傾斜・変位してきています。2年前からレーザー距離計で印をつけて定点計測しており、問題の進行性が確認できます。
なお、以下の点が気になっています。
・ストリートビューの過去画像を確認したところ、問題の箇所は元々小高い地形で、盛土の形跡は見当たらない
・つまり「盛土+ブロック」ではなく、山側を切り開かず、そのままブロックを積んだだけに見える
・ブロック天端に横筋モルタルの形跡がなく、構造的に土留めとして成立しているか疑問
・崩壊が顕在化したのは、当方が建築時に犬走コンクリートを打設した後ですが、問題の確認時の2年前に犬走を撤去してからも変位は進行している
土地の販売者・仲介者はいずれも法人です(造成は元地主または関係業者の可能性あり)。
【ご相談したい点】
このブロック積みは、そもそも土留めとして不適切と評価される可能性があるか
造成・販売時点で、売主や仲介業者の技術的・説明責任が問われ得るか。
当方にも危険性を予見出来ず造成後の土地を購入した責任があることは理解していますが、
技術的観点から見て、どこまでが購入者リスクで、どこからが造成・販売側の問題となり得るのか、
専門家の率直なご意見を伺いたいです。
どちらとしても問題を放置できない為、RC擁壁の構築を考え、実績のある法人、専門の方にご依頼をしたいです。
補足として、建物がブロック内側から1.2mしか無いため、隣接地を擁壁構築分だけ購入して高さ2m程度の擁壁構築になるかと考えています。隣接地を購入せずにブロックを撤去して擁壁構築できるなら良いのですが、現実的ではないと考えています。この点についてもご意見をいただければ幸いです。なお、建物は砕石パイル工法という地盤補強がされています。


