ひょっとしてあなたはご自分でプランニングされているのですか?それではなかなか真に求めるプランにならないと思います。
普通、家を建てようとする人が、自分の求める家をスラスラ言えることは滅多にありません。家に対する漠然としたイメージは合っても、それを表現できません。ですから自分でプランを作るというのは至難の業なのです。
そういったクライアントの希望を根掘り葉掘り全部聞き出して、形にするのが建築家の役目です。建築家はいくつものプランを作って、クライアントが真に求める形に近づけるのです。私共がクライアントに初めて提示するプランをA案とすると、そのあとB案、C案、D案と続き、真にクライアントが求めるプランになるのが、平均してH、I、J案くらいです。
住宅のプランニングで一番初めに抑えておかないといけないのは、ゾーニングです。玄関が外の世界との出入り口とすると、そこから入ってすぐはパブリックなスペースです。その次にはリビングなどの、準パブリックなスペースが配置されます。そこから家の奥に入るにしたがってキッチンやダイニングなど、徐々にプライベートなスペースになっていき、一番奥が最もプライベートな水廻りや寝室などになるのが理想的です。
ご自分でお考えになるのは、限界があると思います。どなたか、建築家を見つけて、ご自分の想いをぶつけてみてはどうでしょうか?
下記に栃木県で活動するJIA登録建築家のリストを添付しておきます。
https://www.jcarb.com/SearchArchitectResult.jsp?WH=38良い家が出来ますように!