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シーリングライト 選び方

こんばんは。シーリングライトの選び方ですが、すべてのお家に引っ掛けシーリングがあるのではないのですか?シーリングライトを購入すると、シーリングライトを、計画しているところは、すべてのどんなタイプでもシーリングライトが取り付け可能と思っておりました。経年劣化した場合、ダウンライトの様に電気工事の方にきて頂かなくても、自分で交換可なのでしょうか?

専門家の回答

2件

2026年 2月13日
こんにちは。大阪の設計事務所でインテリア設計やコーディネートなども行っています。

ご質問で、現在どのような点でお困りなのか、状況を掴みにくいので
お答えが的外れなら失礼します。

引掛けシーリングとは、照明器具を天井に取付けしやすい部材のことで、よろしいですね。

引掛けシーリングは、賃貸など入居者が照明器具を買ってきたらスグに付けられるように予め天井についている部材です。
全ての家に、例えばコンセントのように必ずついているかどうかは、一概に言えません。

直付けという引掛けシーリング無しで天井に取り付ける照明器具もあります。
その場合は電気工事の人が取付します(電気の結線をして照明器具を天井にビス留めなど固定したり、和室の場合はそのまま電気コードが天井からぶら下がってきている)

引掛けシーリングは、直付ではそのような面倒なことを省略するために普及した部材でもあります。
新築でも建売住宅などは引掛けシーリング仕様にしておいて、
入居者が照明器具を取り付けるようにする場合が大半です。

長年入居されていて、照明器具を古いモノから新しいモノに交換する場合は、
引掛けシーリング方式なのか、直付方式か、等、天井の部材の状況を確認する必要があります。
特に蛍光灯などは直付タイプが多いのではないでしょうか。

リフォームでは既存が直付けで配線まで以前同様にあると、
引掛けシーリング部材を新たに取付けてリニューアルしますが、
下地なども必要なのでカンタンに出来るとは限りません。
(照明器具の重量をもたせる必要がある)

現状の照明器具をよくご覧頂いて、引掛けシーリング部材が有るかどうか、
そこに照明器具が取付けられているかどうか、直付になっていないか等、
確認して、取外しが可能なら交換されてはどうでしょうか?
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2026年 2月17日
はじめまして。
京都で活動しているクサノユカリ建築設計室と申します。

すべての住宅・すべての天井に、引掛けシーリングが付いているわけではありません。

一般的な賃貸住宅や分譲マンションでは、居室に引掛けシーリングが設置されていることが多いですが、新築注文住宅やデザイン住宅では、照明計画によって設置されない場合もあります。
特に、ダウンライトや直付け照明を前提とした計画では、引掛けシーリングが設けられていないことがあります。

そのため、
「シーリングライトを購入すれば、どこでも取り付けられる」わけではありません。
シーリングライトが取り付け可能なのは、天井に引掛けシーリング(またはローゼット)がある場合に限られます。

また、経年劣化や故障時の交換については以下の通りです。

引掛けシーリング式のシーリングライト
 → 工具や資格は不要で、ご自身で交換可能です。

ダウンライトや直付け照明(配線直結タイプ)
 → 電気工事が必要となり、電気工事士に依頼する必要があります。

将来、照明を自分で交換できるようにしたい場合は、設計段階で「引掛けシーリングを設置したい」旨を伝えることが重要です。

ご参考になれば幸いです。
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