まつさま
はじめまして、田建築研究所の田中秀弥と申します。
ご計画される立地と建物の種類で金額は変わってきます。
今回のようにコンパクトなお住まいの場合、特に顕著な差となって現れてきます。
以下の条件ですと、コストUPになります。
1.前面道路が狭い(目安4m未満):セットバックが必要になる場合が多いだけでなく、搬入、重機乗り入れ、仮設等工事がしにくい環境といえます。
2.軟弱地盤:地盤改良その他基礎下の処理が必要となります。
3.防火地域:この規模でも準耐火建築の仕様となります。
4.古家が特殊:RCや鉄鋼造であったり、アスベスト仕様だったりすると解体費が高価になります。
5.立地が首都圏:工事単価が単純に高く、また昨今高騰が続いております。
上記条件が該当しないのであれば、工務店しだいで可能かと思います。
当方、オフィシャルサイト(
http://atelier-den.com/)とは別に「広々”狭小住宅”ライフ」(http://www.smallhouse.jp/)も運営しております。
コンパクトに住むことにとどまらず、空間そのものを合理的でありながら快適で豊かに考えましょう、とのスタンスでお書きしています。ぜひ、お立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。