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溝の口付近での高防音性の賃貸併用住宅

神奈川県川崎市溝の口付近での賃貸併用住宅を検討しています。
1階を住宅用として50平米ほど,
2階を賃貸用として25平米×2戸程度で考えております。
付近の音大生向けに,防音性の高い楽器可物件としたいと考えております。
予算としては土地3,000万程度を含めて総額6,000万ほどを想定しています。
(年収約700万,住宅ローン使用予定です。)
当初はRC造で検討しておりましたが,少し調べてみたところRC造ではコスト的に
少し困難かと思い,木造・RCの混合にする(楽器を演奏する居住スペースのみRCとし,トイレ・キッチン等の残り部分は木造にする,など)などでコストを落とせないか
とも考えております。

このような条件での建築は可能でしょうか?
もしくは,他にコストを削減する方法はございませんでしょうか?

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2016年 5月13日
oz 様
初めまして中村弘道・都市建築の中村と申します。
お話の内容の1階を住居2階を賃貸とする件、何か理由があるのでしょうか。
防音の点からは逆の方が好ましいと思います。防音の床の処理がやりやすいからです。構造は予算から木造で可能です。市販の防音工事屋に頼むと絶大な予算を見積もられますので、私のような設計屋にたのむとよいと思います。ただし専門の音響コンサルタントに依頼することは必要でしょう。予算は別に50万円見ておいてください。仕上げ材料などこのようなことを含め完成した物件で、外部の音が52dbに抑えられましたケースを経験しました。また混構造(鉄骨、RC,木造などが混ざっている構造のこと)は構造確認手続きが難しくなり設計コストと時間がかかりますので避けるべきです。予算がある場合には問題がありませんが。コストを削減して好ましい建築を可能にするには良い建築家を選ぶことです。工事屋さんの設計部では無理でしょう。また予算に合わせた仕様内容は割り切って我慢し、しかしとても充実した空間に生活できるような企画をすることだと思います。少し気になりましたのでメモしました。
「千石の屋」「富塚の屋」などは防音室のある住まいです。

ご参考にしてください。 http://www.hn-arch.jp
HIROMICHI NAKAMURA
中村弘道・都市建築 計画設計研究所
〒157-0065東京都世田谷区上祖師谷2-28-15
HOUSE228
HIROMICHI NAKAMURA & ASSOCIATES
ARCHITECTS AND PLANNERS
HOUSE228/2-28-15kamisoshigaya
SETAGAYA-KU TOKYO, JAPAN 〒157-0065
tel.+81-3-53141210 fax.+81-3-53141211
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ユーザーの返答

2016年05月13日

ozのプロフィール写真

ありがとうございます。混構造ですと手続が困難になるデメリットがあるんですね。
賃貸部分を2階にするというのは,1階より2階の方が借り手がつきやすいのでは,
と考えてのことです。防音性能の方が優先順位としては高いので,必須とは考えていません。

2016年 5月13日
混構造にするには1FはRC、2Fは木造のような積み方が基本です。すると賃貸部は1Fとなります。ワンルームか1Kのような賃貸になるでしょうから、水回りのみを木造とするより、賃貸住戸まるごとRCで考えたほうが良いプランができると思います。

nh-aa 星野尚紀建築事務所 / 星野尚紀
352-0002 埼玉県新座市東1-5-1
Phone/Fax 048-478-6019
*****one-net.jp
http://www.nh-aa.com/
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2016年 5月13日
OZ様

はじめまして。
星設計室の星と申します。
住宅ローンを利用できる範囲の建物で、住宅+貸し室×2程度、という条件ですね。
OZ様のお考えのように、建物の作り方にメリハリをつけていけば、可能性はあると思います。
土地の費用を抑え、土地代+諸費用で3000万円、建物に3000万円くらいにできると良いですね。

星設計室 代表 星裕一郎
http://h3plus.wix.com/h3plus
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星マーク
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2016年 5月13日
横浜市鶴見区の株式会社メディック一級建築士事務所の代表の長谷山です。
ご質問にお答えします。

1.予算的と用途を考えて、高気密、高断熱、もちろん高耐震の、構造的には在来工法木造2階建てで十分可能と思います。

2.防音室は4.5畳~10畳程度のレッスン室をその居住スペース内に作る考えで良いのではないでしょうか?
どうやるかと言いますと、防音室はレッスン室を単独で設置するか寝室などのスペースと一緒にするかですが、単独の部屋としてレッスン室を作るほうがコスト的にも防音的にも有利です。
防音室は天井壁床を2重にして、本体構造と制振材を介して分離する。
開口部(窓、ドア、換気扇)を防音専用品で構成、スイッチ・コンセント、天井壁床の取り合い部分の隙間などは遮音材で遮蔽する。
ですから防音室は実際には2重壁分面積は狭くなり、天井高も下がります。

3.実は4畳強程度までですと防音室のセットというのもあります。

お近くですので、どうぞお気軽ご相談ください。

http://www.e-medic.jp
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2016年 5月13日
http://spacelab.no.coocan.jp/h2e/s-house.html
一部RCの部分がクライアントのスタジオ(8畳弱)です。収録もするということで、音が外に漏れにくい、外から音が入りにくい設計です。
他の方も書かれているように、練習室をRCで混構造にするなら、1F賃貸がよいと思います。
楽器にもよりますが、床に置くもの、時に打楽器があり得る場合は、遮音もかなり注意が必要で、工法・ひいては金額に影響します。管や弦のような手持ちの楽器なら、予算でも可能な気がしますが、優先順位を決めて、それなりに割り切りが必要な額ではあります。
矢印
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2016年 5月13日
ozさん
はじめまして。
東京中野区で設計事務所を営んでおります。
今ちょうど川崎登戸で賃貸併用住宅を作っております。
今月引渡し予定です。
http://unique-architectures.com/%E9%9B%86%E5%90%88%E4%BD%8F%E5%AE%85/2016-02-21/%E2%96%A0%E8%B3%83%E8%B2%B8%E4%BD%8F%E5%AE%85%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E7%99%BB%E6%88%B8%E8%B3%83%E8%B2%B8%E4%BD%8F%E5%AE%85/

http://unique-architectures.com/%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E5%8F%8E%E7%B4%8D/2016-01-14/%E2%96%A0%E8%B3%83%E8%B2%B8%E4%BD%8F%E5%AE%85%E7%9D%80%E5%B7%A5%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E7%99%BB%E6%88%B8%E8%B3%83%E8%B2%B8%E4%BD%8F%E5%AE%85/
他にも地下コンクリートシアター付木造住宅も作りました。
http://www.s-noa.jp/page220.html
http://unique-architectures.com/%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E5%AE%A4/2016-04-30/%E2%96%A0%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E4%B8%AD%E9%87%8E%E3%81%AE%E5%AE%B6/

一度直接お会いしてお話をお聞かせください。
ご連絡お待ちしております。


〒165-0034 東京都中野区大和町1-67-6
MT COURT 205
株式会社スタジオ・ノア 代表取締役 森信人
TEL:***** FAX:*****
URL:http:// www.s-noa.jp
メールアドレス: n*****jp
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2016年 5月13日
OZ様、初めまして 
【快適健康環境+Design】森建築設計と申します。
武蔵小杉(自宅兼事務所)と横浜馬車道にアトリエ(シェアオフィス)がありますので、溝ノ口でのご計画は打合せなど便利かと思います。
現在、高円寺で丁度おなじ程度の大きさの賃貸併用住宅を建設中です。また以前設計監理した賃貸長屋「sora」のオーナー様から音大生向けの賃貸住宅のご相談もいただいていることから回答させていただきます。

まずご予算については、おっしゃるようにRC造では予算的に厳しく、3000万円で建築できるのは木造ということになります。その上で、他の回答者が記載しているように、楽器練習室の周囲(床・壁・天井)を2重にして音が伝播しないように緩衝材を設置する。窓は2重窓にするということになるでしょう。

賃貸室は1階がいいのか2階がいいのか、また楽器可の賃貸以外に長期的な競争力を維持できる方法はないかなども含めてご相談いただければと思います。

さて、森建築設計の最大の特徴は快適性を計算(定量的な数値)で確認しながら平面断面プランや造形デザインを整え、快適で健康で省エネで経済的でデザインされた建築をご提案していることです。竣工後には温湿度を実測することで住まい方アドバイスもしています。コスト面では住宅コスト解説の執筆もさせていただいており、またデザイン面でも神奈川建築コンクール受賞などありご満足いただけることと思います。

お時間のあるときにホームページやブログも是非ご覧ください。そしてホームページのなかの「相性診断」をお試しください。建築計画に対する方向性がどのくらい近いのか通りのか、3~4つの質問に答えていただくだけで、あなたと私の相性を診断できます。

【快適健康環境+Design】森建築設計
□横浜馬車道アトリエ
横浜市中区本町6-50-1
YCCヨコハマ創造都市センター内106
□川崎等々力アトリエ
川崎市中原区等々力17-5
電話:*****
メール*****ken.com
ホームページ
http://moriken.p1.bindsite.jp/
ブログ
http://moriken1ro.exblog.jp/
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2016年 5月13日
汎建築事務所の大房汎です。 防音性が高く、安く済むため(気密性サッシュ)他の建具との取付け等を考慮するとR.Cがいいとおもいます。 又構造的には1FがR.C、2Fが木造の混構造にされるのがよいと思います。予算内でいけると思います。この考え方方がコストを削減することが大切だと思います。
全体のデザインが課題に、おまかせ下さい。
矢印
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2016年 5月13日
賃貸併用住宅にして、賃貸収入をローンの返済に回す発想は素晴らしいと思います。賃貸収入で浮いたお金で趣味などにまわすお金が増えれば生活に余裕が生まれます。
RCにこだわれるのであれば、建築費3000万は厳しいと思います。
建築の箱だけRCで作って内部間仕切りを木でやるのは一般的に持ち入れれる
方法でよくやりますが、劇的に建築費が下がる物では有りません。
以前ピアノの防音室を作りましたが、鉛のシートを使い効果的に防音で来ました。
建築費3000万にこだわるのであれば、RCは難しいと思います。
強引にやると資金ショートしますよ。
建築コストを下げる工夫の前にもう一度賃貸収入と返済のバランスを考え
建築費をはじき直すべきです。
この規模が一番建築費のぶれが大きいので注意が必要です。

もう少し詳しくは下記まで御連絡ください。

teru*****.com



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2016年 5月18日
oz様

はじめまして。

都内で設計事務所を主宰しております遠山と申します。以前ほぼ同規模の木造長屋形式(3戸入居=1階賃貸2戸<30平米x2>+2階オーナー住居<60平米>)の住宅を設計した経験があります。ご相談の防音性の件ですが、2重構造などにすることにより木造在来でも可能かとおもいます。建物も仕様により変わりますが、3000万円程度で可能では無いでしょうか。

経験を生かしてアドバイスが出来ると考え応募いたしました。素敵な家作りのお手伝いが出来ればと思っております。まずは、弊社HPなどをご覧頂き、ご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

遠山

一級建築士事務所 遠山之寛建築設計事務所
東京都渋谷区渋谷3-26-17-203
www.yukinobutoyama.com
*****
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