はじめまして。
市原忍建築設計事務所の市原と申します。
「小さい土地」に建物を建てる場合
空間/部屋を小さく感じないようなアイデアを考えます。
その際に下記の法的な制約に注意する必要があります。
・容積率,建ぺい率
・斜線制限
・壁面後退の有無
・外壁材や開口部の仕様
・採光補正係数
・接道義務(添付資料の土地の場合は問題なさそうです)
・前面道路のセットバック(添付資料の土地の場合)
・その他(建築協定や地区計画など)
また工事の際に足場が設営しにくかったり、
工事車両のための駐車場を別途準備することについても考えなくてはなりません。
ふつうの土地に建てる場合よりも
より専門的な知識や柔軟なアイデアが必要となります。
具体的な検討をはじめる際は
設計者と二人三脚で取り組むことをお薦めいたします。