地元の工務店で契約し、今、間取りなどを決めています。木造2階建、在来工法、延床38坪ほどの予定です。特に希望しなければ耐震等級2相当とのことで、耐震等級3はオプションとのことだったのですが、主に安心のためと、地震保険の割引も受けられるとのことで、耐震等級3を希望しました。間取りを考えてくださる建築士さんは外部の方で、そのかたによると、耐震等級を証明する書類には大きく3つあり、①設計性能評価、②フラット35の合格書、③住宅性能証明書、の3つとのことでした。しかし③では耐震等級3でも、表記は「耐震等級2以上」、としか記載されないとのことで、地震保険の割引で耐震3の割引は受けられないとのことでした。①は耐震以外の評価項目もあり、かなり手間、費用がかかるとのこと、②は耐震3だけを目指すので、①に比べ費用が抑えられるとのことでした。ローンは利用しますが、フラット35ではなく変動金利を利用予定ですが、それでも特にこの書類は耐震等級3の証明書として使用できるとのことでした。②による耐震等級3の費用は構造計算や申請料、材工費、含めて、795000の追加費用となりました。耐震等級3の証明方法として②が適切なのか、この追加費用の額も妥当な金額であるのかが、判断が難しく、少しモヤモヤしているので、専門家のかたのご意見を使いたいです。ちなみに、この外部の建築士さんは、構造計算はされず、構造計算はまた違う方に依頼するとのことでした。よろしくお願いいたします。


