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耐震等級3の証明書の種類について

地元の工務店で契約し、今、間取りなどを決めています。木造2階建、在来工法、延床38坪ほどの予定です。特に希望しなければ耐震等級2相当とのことで、耐震等級3はオプションとのことだったのですが、主に安心のためと、地震保険の割引も受けられるとのことで、耐震等級3を希望しました。間取りを考えてくださる建築士さんは外部の方で、そのかたによると、耐震等級を証明する書類には大きく3つあり、①設計性能評価、②フラット35の合格書、③住宅性能証明書、の3つとのことでした。しかし③では耐震等級3でも、表記は「耐震等級2以上」、としか記載されないとのことで、地震保険の割引で耐震3の割引は受けられないとのことでした。①は耐震以外の評価項目もあり、かなり手間、費用がかかるとのこと、②は耐震3だけを目指すので、①に比べ費用が抑えられるとのことでした。ローンは利用しますが、フラット35ではなく変動金利を利用予定ですが、それでも特にこの書類は耐震等級3の証明書として使用できるとのことでした。②による耐震等級3の費用は構造計算や申請料、材工費、含めて、795000の追加費用となりました。耐震等級3の証明方法として②が適切なのか、この追加費用の額も妥当な金額であるのかが、判断が難しく、少しモヤモヤしているので、専門家のかたのご意見を使いたいです。ちなみに、この外部の建築士さんは、構造計算はされず、構造計算はまた違う方に依頼するとのことでした。よろしくお願いいたします。

専門家の回答

2件

2026年 6月30日
こんにちは。照明方法のどれが適切かという点については、コストなど求めるものによる部分もあるので何とも言えませんが、ただ設計としてお薦めは、追加費用は掛かりますが①住宅性能評価でしょうか。証明書発行という単に手続きだけでなく、住宅性能証明書の取得には、図面審査やその後の現場検査があり、実際の建物がしっかりと性能を備えていることが証明されるメリットがあります。(①でも耐震のみの証明はできたと思いますが・・・)
また①を用いる場合、評価書の取得方法と重なる部分が多い「長期優良住宅」の認定を取得しておくのが賢い選択でしょう。追加費用は掛かりますが保険料50%軽減、ローン控除、ランニングコスト低減などにより、ローン返済期間30-35年の間にかなりの部分が回収できるかと思います。(詳細な試算はお任せします。)
資産性も向上しますしね。

②の追加費用は妥当な範囲といっていいでしょう。外部設計の利用もよくあることでしっかり対応いただけるのなら気になさることは無いでしょう。


矢印
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2026年 6月30日
長期優良住宅で等級3を取得するのがいいとは思います。
性能評価はおっしゃる通り、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価を両方取得するので、かなり厳しい検査があり、書類もおおいですね。
費用的には、構造設計の他、書類や図面が倍増しますし、施工者のプレカット工場で対応できる金物に合わせて金物の選定も必要です。樹種も限定されるので割高になると思われます。設計でプラス50-60万、樹種の変更や金物でプラス20~30万くらいは規模にもよりますが、あるかるかと思います。
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