スミカマガジンでは家づくりのアイデアや多様なライフスタイル事例をたくさん紹介しています。あなたにあう「暮らし方」や「家の育て方」を見つけるヒントにしてください。
東九州のアーバンライナー「特急ソニック」が中津駅に着くと、背の高い男性が出迎えてくれました。西塔大海さん、33歳。福岡県東端のまち・上毛町に移住してちょうど満5年を迎えたばかりです。 中津駅から、西塔さんが暮らす集落までは車で30分ほど。収穫期を迎えた、黄金色の麦畑のなかを走っていきます。「この川を越えると上毛町です」と西塔さん。車のハンドルに、親指だけを折った手を広げて説明してくれました
日本の面積のうち、約7割が森林。 そのうちの4割は、林業家が育てたスギやヒノキなどの森です。 とはいえ、木材輸入の増加にともない、林業や木工業、 日本
自分らしい暮らしかたを考えるとき、「どんな小屋を建てたいか」「小屋でどんなふうに過ごしたいか」と聞かれたら、小さくシンプルな建物だからこそ、いろいろなものを
雨の日、外で遊べない子どもたちは、とたんに退屈モードに。お絵かきやお菓子づくりなど、親は子どもたちを飽きさせいために、あの手この手と考えますが、これがなかな
太陽の暖かさを感じられる場所があると、その心地よさに、ついつい引き寄せられてしまいませんか?読書をしたり、お茶をしたり、昼寝をしたり…、何もしないで暖かさを感じ
三和土の玄関や古家具、古建具などの昔ながらのしつらえに、剥き出しのコンクリート。懐かしくて新しい和の住まいを都心マンションで実現。 text_ Nao
シンプルで自然な雰囲気が心地よい建築家の自邸は、間取りやデザイン、収納にもバリエーションをもたせた「子育てが楽しくなる」家だった。 text_ Sat
最近は、インテリアショップやDIYのお店で彩り豊かなタイルを見かける事も増えました。タイルは、無機質な壁を彩り、住まいを「お気に入り」の場所に変えてくれたり、「
造り付け収納、建具、吟味された家具など、年月をかけて築いたこだわりのディテールを継承。床とバルコニーを撤去し、新生活に合わせた家に。 text_ Ya
森の中の別荘や田舎暮らしの家はもちろん、都心の住宅でも、庭の木を眺めるなど家の中に“景色”を取り込むと、それだけで自宅が癒される場所になりそうです。 雨の
地方都市に多く眠る古いアパートやビルを住まい手に合わせてカスタマイズ。そんなリノベーションの可能性を紹介している「リノベのススメ」(『コロカル』で連載中)より。
「暮らしのものさし」では、ただ消費者として暮らしを営むのではなく、自分の暮らしをデザインする、“暮らしのつくり手”たちを紹介しています。※この特集は、SuMi
ふと見かけた植物や花に心が安らぐ・・・。 そんな人は多いのではないでしょうか。 たとえば、「国際バラとガーデニングショウ」では約20万人、 「世界らん展
L 字型に配置したコンパクトな業務用設備でつくるキッチン。“家っぽさ”を排除しながら、リビングダイニングと連続させて家族の暮らしと共存。 text_
小屋を販売する人たちにお話を伺う連載 「僕らが小屋をつくった理由」第1回。 今回は「INSPIRATION」の販売元であり、 ミニマルライフ、多拠
ツクルバが運営する「カウカモマガジン」は、 中古物件売買サイト「カウカモ」にひもづくメディアです。 物件情報と暮らしを楽しむ情報、 この二つを制作するツク
11月3日まで、六本木ミッドタウンで行われている 「MUJI HUT(小屋)」の展示。 その初日となる10月30日、関係者向けのプレスツアーが行われ
最近は犬も室内で飼う人が増えてきているようですが、 猫は室内で飼うのが基本。 猫が走り回るような広さがないと、猫が運動不足になったりしないか、 ストレ
壁式構造もなんのその! 住み心地アップのレイアウトが◎ こちらはご夫婦でお住まいのマンションの一室。 築30年オーバーで「壁式構造」という制
建売戸建てやマンション、購入したはいいものの、 しばらく暮らしてみると不都合なところがでてきてリノベーションをしたくなった。 けどそんなに予算がない。