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家づくり相談

土地

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3件

どちらの土地か、またメリット、デメリット

①40坪 1種住居 てんぺい率60% 容積率200%
 間口6.0 奥行22  北道路 道路の幅6.0


②42坪 1種中高住居 てんぺい率60% 容積率200%
 間口13.9 奥行10.0 北道路 道路の幅9.0
※地役権の設定有
範囲 129.42㎡ 送電線の最下乗時における電線から3.75mの範囲に入る建造物の築造、および工作物の設置、竹木の植栽ができない。と書いてあります。


ちなみに①は北以外三方向には家が建っています。
②は南には家が建っていますが、東と西は店舗の駐車場なので遮るものはありません。しかし上に電線が通っています。

二つとも整形地です。


家の希望としては一階リビングで明るい空間が欲しいと思っています。
光を取り入れた建て方などあればご教授ください。
個人的には②の土地の方が有力かなぁと思っていますが、専門の方の意見も参考にしたいと思っていますのでよろしくお願いします。

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

3件

2014年 1月24日
ayamocchiさん

新宿で土地探しからの注文住宅専門で、高品質でローコストの注文住宅
を設計しているマックスネット・コンサルタントの片瀬と申します。

問題は、地役権ですね。
高圧線下の住まいは、電磁波等の影響が出るケースもありますので
一般的には、嫌われます。
但し、その分、安く仕入れられるので、メリットはありますね。

また、出口戦略としても、デメリットです。
売却するようなことがあった場合、中々売れないでしょう。
売れても、かなりの値交渉、指値が入ります!

上記を承知の上でしたら、高圧線下の方が、環境的には良さそうですね。
どこにポイントを置くかで、どちらの土地がベターなのかが決定します。
十分考えてください。

土地探しからの注文住宅を建築家と建てる:http://www.maxnet-g.co.jp/
注文住宅:http://www.o-uccino.jp/kenchikuka/designer_0000000413/
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2014年 1月25日
はじめまして、アーキネットデザインの市川均と申します。
1階リビングの明るさを求める際、現状の土地及びその周辺建物を見てしまうと2番の方が良いと感じてしまうので当然だと思います。ただ、2番の土地であっても将来東西隣地に建物が建つ可能性が有り、時にそれが好ましくない店舗であるかもしれません。また、送電線からの環境影響も気になります。
そこで、1番の場合の光を取り入れた建て方を簡単に紹介します。この場合、奥行きが22mと長いので、これを活かして、家の中程に、吹抜けや中庭の様な光を取り入れ口をつくる事が出来ると思います。そこに、上(天空)から光を取り入れられれば、その光(と風)を家中に配分する事で、とても良い居住環境が実現出来ます。
添付した写真はそのような実例です。
是非ご検討ください。詳細な資料等があれば、もう少し具体的にお答えする事も可能です。
アーキネットデザイン 市川均
E-Mail:archi@js7.so-net.ne.jp
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2014年 1月29日
地形的には2が良さそうですが、健康的には1です。
日本では送電線の害はそれほど重要視されていません。
しかし、ドイツでは幼稚園等は絶対につくりません。
その害を熟知しているからです。
子供に残すなら2はお勧めいたしません。
矢印
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