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新築、2階建て木造住宅枠組み工法 1階への防音

防音で一番良い方法を教えてください。遮音シートはまったく効果がありませんでした。ALCをはさむ方法が一番だと聞きましたが高すぎます。安くて効果のある工法があれば教えてください。

専門家の回答

7件

2015年 2月17日
はじめまして。豊田設計室の深山と申します。
感覚にもよりますが、木造住宅での防音対策はかなり難しいと思って下さい。
以前、リフォームで防音ゴムを2階に敷きましたが(2階に親と子供たち、1階はおじいちゃんとおばあちゃんという構成です)、正直なところ飛跳ねなどの重量音は響いてしまいます。
ALCを挟んでも、効果は同じだと思います。
参考までに、使用したゴムのサイトです。
http://www.sonorize.jp/boushingomumatto.htm
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2015年02月17日

ぼのさんのプロフィール写真

ご丁寧に教えていただきまして本当にありがとうございました。

星マーク
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2015年 2月17日
ぼのさん

初めまして。
アトリエ スピノザ 井東と申します。
木造での階下への遮音は、完璧を期すのは難しいのですが、床面に5〜10cm程度モルタルをむる方法が、比較的有効で、コストパフォーマンスも良いです。
遮音は、重量のある素材を差し挟むことが何より効果的です。

その上に遮音シートを敷けば、なお良いです。

アトリエ スピノザ 井東
〒158-0084 東京都世田谷区 東玉川2-29-12-201
090-6309-0940 / 03-6425-9083
info@atelier-spinoza.com

↓ 大東の家のビデオです。(中庭を中心とした二世帯住宅)
https://www.youtube.com/watch?v=4SVF5aiVcSc

↓ 樽町の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=VClsBXqCJks

↓ 中目黒の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=7OK1zQKI6U8

↓ 池上の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=ptq6bu5zwuE

↓ HPです。
http://www.atelier-spinoza.com/index.html
↓ Facebookもどうぞ
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001

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2015年02月17日

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ご丁寧に教えていただきまして本当にありがとうございました。

2015年 2月17日
ぼのさま はじめまして

物理的に低減させる方法はいろいろありますが、
「新築」ということですので、もし間に合えばですが・・・
間取りの工夫で少しでも気にならなくするという方法もあります。
「リビングの上に子供部屋を配置しない」・・などの方法です。

遮音シートはすでに試されているようですので、今更 間取りは
変えられない時期のようですね・・すみません。
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2015年02月17日

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教えていただきまして本当にありがとうございました。これから家を建てます。書き方が悪くて申し訳ありませんでした。

星マーク
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2015年 2月17日
高音域の遮音であれば、吸音性能のある物質を上下左右に隙間なく張り巡らせば、ある程度抑えられます。低音域の遮音であれば、重量のある物質を上下左右に隙間なく張り巡らせば、ある程度抑えられます。
吸音性のある物質は、多孔質で密度の高い物、グラスウールやウレタンなど様々ありますが、既に建っている木造住宅であれば、重量物を張り巡らせるのは、計算荷重が異なってしまいますので、無理かなと思います。
矢印
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2015年02月17日

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いつもありがとうございます。左右も必要なんですね。ご丁寧に教えていただきまして本当にありがとうございました。

星マーク
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2015年 2月17日
初めまして、ラウムアソシエイツの宗本です。
音の伝播は、空気の振動と衝撃音の躯体を伝う伝播があります。空気の振動には、遮音シートや重量のある壁は有効でが、後者の躯体から来る振動には効果はありません。そこで2階の床衝撃を吸収する床材とその下に硬質グラスウール(50kg/m2)などが有効です。次に、1階の天井をPB12m/mの2重張りグラスウール充填が次の手段です。
これで大分軽減されるはずですが、これ以上は躯体から考え直す必要があるでしょう。
以上ご参考になれば幸甚です。
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2015年02月17日

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ご丁寧に教えていただきまして本当にありがとうございました。

2015年 2月18日
はじめまして、ぼのさん。INTERSTUDIOの笹木と申します。
防音にはは主に3種類あります。(1)外の騒音が室内に入らないようにすること。(遮音)(2)室内の音が外に洩れないようにすること。(遮音)(3)室内で発する音が同じ室内で大きく響かないようにすること。(吸音)
そしてそれぞれに、空気伝播音と固体伝播音の2種類があります。また、高音域と低音域では方法が異なります。質問が(1)~(3)のどれにあてはまるのかよくわかりませんが、まずこれを明確にして検討していただくこどが大事だと思います。室内で発生する低音を遮音するためには重い材料(例えばコンクリート)で覆う必要があります。しかしこれは音のエネルギーを反射して遮音するのでこのままでは室内側は音が響きます。室内を静かにさせるためには遮音材とは別に吸音材を取り付ける必要があります。しかし低音域を完全に吸音することは大掛かりな装置が必要になります。どの程度の周波数をターゲットにして吸音するのか、という問題になります。こんな感じですから、(1)~(3)のどれか、どのような音なのか、によって的確な対応をしなければなりません。概して言えば、木造なら吸音はある程度可能でも完全な遮音はできない、とお考えください。
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2015年 2月28日
はじめまして、アーキネットデザインの市川均と申します。
私は枠組壁工法の経験が多く、また3階建て共同住宅の法改正にも係りましたので、少し補足させていただきます。枠組壁工法は床が太鼓状態になることで、床の振動音が下階に伝達しやすい工法です。よって、対処方法としては、大きく2つあり、1つは床そのものの振動を軽減するために重量を付加する事です。これは一般的にはコンクリートを薄く敷く事が有効です。2つ目は、その床の振動音を天井のプラスターボードに床根太と天井根太を介して伝わらないよう処置すると共に、吸音材を天井根太内に充填する事です。いずれにしても枠組み壁工法は、床壁が一体的に構成されている事が構造的にはメリットですが、逆にその事が音を伝達してしまう事がデメリットです。
それらの特性をきちんと理解した上で、工法を選定する事をお勧めします。
また、ご質問あれば、お気軽にお問い合わせください。
アーキネットデザイン市川均
Mail:archi@js7.so-net.ne.jp
矢印
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