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土地

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北道路 50坪 日当たり

検討している都内世田谷区50坪土地(容積100、建ぺい50、一種低層、一種高度地区)があります。
*北道路6m
*間口 11m
*奥行き 16.75m
*南側の隣地との境界線8.7m
*南北はほとんどふれていません
 *少し台形

奥は旗竿地で、まだ売れていないので未建築です。東側は竿の部分で3m空いて、その隣はまだ未建築です。西は家が建っています。奥の南隣は旗部分で31坪(11.7m×9m)ほど。売り出して3か月ほど過ぎてまだ買い手がつかないため、かなりディスカウントして手が届く価格になりました。妻が1階リビング希望で、日当たりをものすごく気にしています。北側斜線があるとは言え、直射日光は難しい気がします。南隣は建築基準法ぎりぎりの建物を建ててくると想像すると、南が完全に塞がり日当たりが心配です。東も3m開いているとはいえ、いずれ家は建つはずです。50坪は魅力です。予算的に南が少し開けている土地なら42,3坪がせいぜいです。不動産屋は50坪あれば何とでもなりますよ、と言いますが、日当たりはなんともならないので心配です。
なかなかこのあたりで出てこないまとまった土地なので、最初は飛びついたのですが、よく考えるとデメリットが大きいような気がして迷っています。
専門家の方、よきアドバイスをお願いします。

専門家の回答

15件

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2015年 3月12日
はじめまして、創作工房・閾の舩津基司です。
竿の距離を利用して光を入れるなどの工夫はで出来ると思います。
方位は違いますが旗竿敷地の例は多くあります。
1階にリビングをとの厳しい発想が、楽しい日当たりを作り出していけます。

旗竿の例です。
http://sousaku-iki.com/works/house/s_house/008-2/index.html
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2015年03月13日

あーちゃんのプロフィール写真

ありがとうござます。素人なのでなかなか出来上がりがイメージできないのですが、少し安心しました。

星マーク
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2015年 3月12日
はじめまして。
「有」ひなたの場所 建築設計事務所 の 吉野と申します。

ご要望する建物の大きさにもよりますが、北道路側に駐車場をとり、南側にある程度の庭スペースを確保しても日当たりはそれほど悪くないように思えますが、駐車場部分をビルトインにして建物を出来るだけ北側に配置したり、空間に遊びを考え吹き抜けから採光を取ることも面白く考えられそうです。

使用する素材感によって光や影の見え方が心地よく感じられると思います。
よろしければお話をお聞きできたらとおもいます。
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2015年 3月12日
吉田と申します。僭越ながら回答させていただきます。

旗竿地における1階リビングへの採光方法としては、
・吹き抜けを設けてハイサイドライトやトップライトなど高い位置から光を取り込み、いったん室内で反射させた柔らかい光をリビングに落とす。
・中庭(光庭)を設けて家の中心に方位に関係なく光(間接光)を取り込む。
・家の周囲に光井戸(小さな吹き抜け)を設けて鏡などの助けを借りて間接光を下階に導く。
など様々な方法があります。いずれも意外なほど効果的で、明るいリビングとなります。また、建ぺい率からすると、空地(庭)の取り方によっては、季節の太陽光の入射角を精査すると更に明るいリビングにすることも可能です。
その他色々なテクニックがたくさんあります。

土地の悪条件を逆手に取って・・・・・、中に入ると周囲の喧騒から離れた別世界が広がっている・・・・来訪者はみんなビックリ!!。このような家をご提案することは、まさに私たち建築家のアイデアが真骨頂を発揮する晴れ舞台で、ハードルが高いほど燃えるのです。おそらくここに居る建築家は皆そう思っています。どうぞ安心してご相談ください。貴方の素晴らしい家づくりの参考になれば幸いです。
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2015年 3月12日
あーちゃん様
はじめまして。【快適健康環境+Design】森建築設計と申します。
太陽光や通風など自然エネルギーを有効活用しながら、快適で健康でデザインされた建築を設計しています。
ご相談の敷地ですが、南側隣地に高度斜線上限の建物が建つと想定すると、1階に冬の光を導くためには最低でも隣地境界線から6mの空地が必要です。6mでは1階窓の床から90cmまでは陰になるのでもし燦々とした光を長時間取り入れたいというご希望でしたら隣地境界から8mの空地を作る必要があります。
吹抜けを作って2階から光を取り入れる方法もございます。

敷地の奥行が16.75mで50坪という事ですので1階リビングでも燦々とした採光が可能です。1階採光は十分可能ですが南側に単なる空地を作っても庭は暗くなりがちで正面に見えるのは南側隣家の北側壁面だけということになってしまいますのでプラニング上の工夫や外構計画で窓から見える景色を作り出す必要があるでしょう。あともう一点、南側に東西に長い建物があると南からの通風がほぼ無くなるので、住棟間を流れる風を導いたり圧力差を利用した高窓を設置するなど通風計画も十分な検討(計算)と対策が必要になります。

世田谷区ということで事務所から近い場所かと思いますので必要でしたらご相談ください。

森建築設計
川崎市中原区等々力17-5
044-744-1596/090-9134-2670
info@mori-ken.com
ホームページ
http://moriken.p1.bindsite.jp/
ブログ
http://moriken1ro.exblog.jp/
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2015年03月13日

あーちゃんのプロフィール写真

ありがとうございます。8mの空地はあまり現実的ではありませんよね・・。通風のご指摘、勉強になりました。おそらく南側はすべてふさがります。考えどころですね。

星マーク
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2015年 3月12日
1階に明るく広いリビングを得るには、
必ずしも南面の開口部だけに頼る必要はなく、
全体的に考慮して設計した方が良いです。
将来のこともあると思いますので、
1階に明るいリビングというご要望は非常に共感します。
そのための様々なアイデアが考えられますが、
日中ずっと直射日光を求めるのは都内ですし難しさがあるとも思えます。
その中でも土地が広いということは有利な訳ですから、
工夫して快適な住環境を得るのが良いと思います。

中庭を設ける方法はこの規模の土地ではそれほど有効ではありません。
結局、中庭の南側に建つ自分の建物の影が、
中庭に落ちてしまいます。
部屋を均等に明るくするには使える方法ですが、
それならば他のアイデアも考えられます。
従って、南側に庭を確保する方法が最も明快です。
その上で、さまざまな方向から間接光が入るように設計すると
良いのではないかと思います。

また、低層住居地域は隣地境界と最低1mの外壁後退が定められているので、
南隣の家も新築であればそこまでご自分の土地に家が迫ってくることは
考えづらいです。
そのため東側の竿部分には高い塀や建物は立ちづらく、
駐車場とその屋根が建つ程度になると思いますので、
東側からの採光もある程度期待できます。

よろしければご相談下さい。
私は世田谷区の同じく低層住居地域に育ったので状況はよくわかります。

髙橋一平
髙橋一平建築事務所
www.takahashiippei.com
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2015年 3月13日
1年のうちで南中時(昼の12時)の最も低い冬至の陽差しの角度が、第一種高度斜線の勾配(6/10)とほぼ一致しています。
地盤面から5mの高さから6/10の勾配で上がっていく斜線です。

仮に、単純に南側隣地境界線に5mの壁があると想定すると、5x10/6≒8.3m南側から北に向かって日影になるということで、敷地の奥行き16.75mの約半分は冬至のときでも陽が入ってくることになります。
その5mの壁が隣地ぎりぎりには、建ちませんし、陽が入ってくる住宅の床は、50cmくらいは、上がりますので、もう少し陽の当たる部分は、多くなるわけです。

昼の12時、一番太陽の陽の角度が低いときでも、十分、1階に陽が入ってくると考えられます。

プラン上、それだけ引きが取れない部分は、吹き抜けをつくって、高い窓から陽射しを入れたり、トップライトからの陽の光をとることにより、満遍なく明るい空間をつくることができると思います。
トップライトの光は、側窓の3倍明るいですし、高窓は、トップライト同様、室全体を明るくするには有効です。
吹き抜けに抵抗がある場合には、南側の天井を少し上げて、高窓をつくる手法もあります。そのとき2階の上がった部分をベットにしたり腰掛にしたり、工夫するのも有意義な方法と言えます。

陽当たりに関しまして、特にデメリットとなることは、ないと思われます。

疑問点、相談ごとなど、些細なことでも結構です、お気軽にご相談ください。
お待ちしております。

遠藤浩建築設計事務所         遠藤 浩

〒336-0926  さいたま市緑区東浦和3-32-7-202
e-mail         byw01013@nifty.com
hp http://homepage2.nifty.com/h-endoh/
blog http://endoh.cocolog-nifty.com/
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2015年 3月13日
あーちゃん様

アトリエ スピノザ 井東と申します。

光を取り入れる方法はいろいろありますが、敷地ごとに異なります。
そこで、一度詳細なお話をお聞かせ頂くとともに、敷地を拝見させて頂ければと思います。

私達の事務所も世田谷です。

世田谷区内にも多く設計しており、現在動いているプロジェクトは

↓ 等々力の家
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=824406044291096&set=pcb.824406687624365&type=1&theater

↓ 奥沢の家
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=843617265703307&set=pcb.843617709036596&type=1&theater

等があります。

HP等ご覧いただき、私達の建築に興味を持って頂けましたら
お声懸け頂きたく存じます。


それでは宜しくお願いします。
アトリエ スピノザ 井東
〒158-0084 東京都世田谷区 東玉川2-29-12-201
090-6309-0940 / 03-6425-9083
info@atelier-spinoza.com

↓ 大東の家のビデオです。(中庭を中心とした二世帯住宅)
https://www.youtube.com/watch?v=4SVF5aiVcSc

↓ 樽町の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=VClsBXqCJks

↓ 中目黒の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=7OK1zQKI6U8

↓ 池上の家のビデオです。
https://www.youtube.com/watch?v=ptq6bu5zwuE

↓ HPです。
http://www.atelier-spinoza.com/index.html
↓ Facebookもどうぞ
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001
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2015年 3月13日
あーちゃんさん、はじめまして。
大田区で設計事務所をしております河野と申します。

一年で最も太陽高度の低いのが冬至の日です。東京では太陽高度は31°ほどになります。南隣の第1種高度斜線をそのまま伸ばしてくると、その部分が日陰になるとイメージして下さい。

住宅の1階床は地盤から50cmほどあがっていますし、さらに50cmほど影が入っても日陰とは感じないでしょう。つまり地盤から1mくらいうえまで影になっても大丈夫ということです。

これでいきますと、南側に6.7mの奥行きのある庭をつくれば日当たりを確保できることになります。幸い、敷地は南北に長いので問題はないと思います。

さらに建物の配置をL字型やコの字型、真ん中に庭のあるコートハウスなどさまざまに工夫することができます。

20数坪くらいの敷地が当たり前の世田谷では、50坪は魅力と思います。
ご不明な点があれば、いろいろとご相談にのらせて戴きます。

河野秀樹建築研究所
http://homepage2.nifty.com/kohnok/
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2015年03月13日

あーちゃんのプロフィール写真

南の庭が死に庭にならないか心配でした。隣地が建っていないので、イメージが漠然としているので、具体的なコメントありがとうございます。

星マーク
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2015年 3月13日
敷地、住所、ご希望など、お聴きしたうえで、役所に行き、現地を見た上でないと、回答の,使用がありません。敷地の、広さ、方位、その他の条件は、それに見合った、形で設計者が考えるものではないでしょうか?私は50年近く設計、:監理の仕事を建築家としてやってまいりましたが、日本の不動屋さんほど建築を知らないで、商売をされています。100万人以上いらっちゃるでしょう。良く専門家の方のお話を十分お聴きになってからお決めになったらいかがでしょうか? この写真は世田谷区の旗竿地の住宅です。
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2015年 3月13日
あーちゃん様

高田馬場で、高品質でローコスト、通風・採光を考慮した家づくりをしている
マックスネット・コンサルタントの片瀬と申します。

都内で暮すには、採光との戦い・設計方法が宿命です。

考え方は一つだと思います。
「一番長くいる部屋を、一番良い所に設ける」です。

都内で暮す場合は、大体2階をLDKとして考えることを進めております。
その上で、中庭とかトップライトとかを設けて、色々工夫すれば、その
地で一番良い暮らし方、通風・採光を重視した住まいができると思います。

如何でしょうか。
一度、下記まで直接メールして頂けないでしょうか。
katase@maxnet-g.co.jp
ラフプラン、工事費概算を作成致しますので
ご検討、宜しくお願い致します。

土地探しからの注文住宅:http://www.maxnet-g.co.jp/
土地探し:http://www.maxnet-g.co.jp/associates/associates.html
家づくり:http://www.maxnet-g.co.jp/associates/residential_design.html
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2015年03月13日

あーちゃんのプロフィール写真

ありがとうございます。「一番長くいる部屋を、一番良い所に設ける」・・1階リビングにこだわらない方がいいかもですね。

星マーク
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2015年 3月13日
あーちゃん様
中村弘道と申します。
1階の日当たりは通常の解決では確かに良い環境にはないことになりそうです。
それらの解決はいろいろ考えられますがたとえば1階の床をGLより1.5m高くし、床下の空気を活用して冬には地熱を利用した暖気、夏は冷気を室内に取り込むなど、また床下を長期的な収納庫などに活用するなど、竿の部分は目線が隣地と会いませんし解決できます。一つの例ですが。条件を活用して問題は解決できると考えます。建築家のセンスによるところがそれらの良いデザインということになります。私はお話の条件から大変良い敷地と考えます。細かな点はわかりかねますが感想を申し上げます。
細部の疑問点は下記にどうぞ。Email:hn-arch@mwb.bigkobe.ne.jp
参考にしてください。http://www.hn-arch.jp/
://www.o-uccino.jp/kenchikuka/office_0000000282/
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2015年 3月13日
あーちゃんさま
はじめまして、大沼建築・環境計画事務所の大沼と申します。
南側の旗竿型隣地は敷地面積のわりに旗部分が狭いため、住宅は基準法ぎりぎりに北側に寄せて建つ可能性が高いように思われます。その場合の日あたりについては他の方々のコメントと重複してしまいますので省略させていただきます。
 ただ、日あたりを特に重視される場合は、南側隣地の東西左右隣の宅地割りや建物についても一度目を配られたほうがよいように思います。宅地割りの関係で南側隣地よりだいぶ手前(北寄り)に建物が建つ可能性があると、敷地に対して朝や夕方思ったより長時間影を落とす場合がありますので。
 また、売り出しから3ヶ月ほどでのディスカウントとのこと。ありがちなタイミングで、単に最初の価格設定が高すぎて買い手が付かなかったという理由だけなら良い話ですが、敷地の法的条件や制約であーちゃんさまにとって不利なものが混ざってないか丁寧にご確認のほどを、と念のため申し添えさせていただきます。
 以上補足的ですがコメントさせていただきます。何かございましたらご遠慮なくお声掛けください。
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2015年03月13日

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ありがとうございます。売れ残りには理由があると、両親からも言われています。事情をリサーチしたいと思います。隣地の家が想像つかず、ライフスタイルのイメージができず、悩んでいます。

星マーク
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2015年 3月13日
はじめまして。
概要を拝見しましたが、現地を見てみないと詳しくはコメント出来ません。
我々専門家に調査を依頼し納得してから土地は買われた方が良いと思います。
詳細をお伺いし敷地資料等いただけましたら敷地初期調査並びに初期プラン入れさせていただきます。初期段階は無償にて対応させていただきます。
(株)青海建築研究所 青海二三男
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤2-7-11-201
http://www1.odn.ne.jp/arcseigai mail:arcseigai@nyc.odn.ne.jp 
Tel:03-6379-0432 move:090-4723-2531
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2015年 3月13日
あーちゃん さま

世田谷区北沢の設計事務所・光設計の栗原です。自然素材を使いながら光と風がいっぱいの明るい木の家をテーマに年間に5棟限定で設計をしています。いい設計をしていい工事監理をしていい住宅にしてお引き渡しをしたいからです。

迷われているこの敷地でも1階リビングにたくさんの光を入れる方法は工夫次第で可能だと思います。

建物をL型に配置したり、一部を平屋にして屋根からのトップライトを計画したり、中庭を計画したり、東側の旗竿部分の3mの抜けをうまく計画に取り入れたりすることで、1階でも明るいリビングにすることはできます。

南側の旗竿敷地には近い将来に近接して住宅が建つという条件で、ラフなプランや模型で光の入り方などを検討しながら進めるようにすれば心配も少なくなるのではと思います。

私の最新のブログに、そんな目的で作成したプレゼン用の模型の写真を掲載して説明をしていますのでせひご覧ください。

私のブログ http://kokyusumai.exblog.jp/

です。お時間あるときに覗いてみてください。
よろしくお願いします。

矢印
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2015年03月13日

あーちゃんのプロフィール写真

ありがとうございます。模型すごいですね。またご相談させてください。

星マーク
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2015年 3月13日
あーちゃんさま

初めまして。
青山を拠点に活動している柴田と申します。

広くてゆとりがあり、とても魅力的な敷地ですね。
日当りを気にされているとのことですが、工夫次第と思います。内外の空間
を上手に関係づけ、建物にも様々な変化を取り入れてゆくことで素晴らしい
空間を創り出すことが出来ると思います。

隣地の旗竿地ですが、通常「竿」の部分に建物が建つことはありませんから
東側は採光通風とも期待できます。
また隣家が南側の敷地境界線いっぱいに建ったところで斜線制限(立上がり
5m+勾配0.6)がありますから、冬至の影の長さも地表面で最大約8.65m
ですが、幸い今回の敷地は奥行きが16.75mもあるので北側に寄せれば大丈
夫です。(実際は床面が少し上がっておりますし床面に若干影のある程度で
したら差し支えありませんので、6~7m程度の庭で充分だと思います)
日影が長いのは冬至の前後1ヶ月程度ですから、年間を通じて考えれば充分
に魅力的な庭となるようにも思います。
更に北側道路についても、アプローチをプライベートな庭から完全に分離で
きますので、敷地に余裕があれば南側道路より魅力があるものと思います。

すぐに買い手がつかないとのことですが、付近で売れ筋の物件と異なればよ
くあることです。具体的な内容をお伺いすればある程度の推測は出来ます。
それなりに合理的な理由であれば心配することはありませんし、むしろお買
い得という可能性もあります。

色々とご不明な点などあるかと思いますが、よろしければご遠慮なくご相談
下さい。

株式会社柴田進建築設計事務所
http://www.shibata-arch.jp/
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2015年03月14日

あーちゃんのプロフィール写真

具体的なコメントありがとうございます。隣地の家のイメージができなかったのですが、勉強になりました。また相談させてください。

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