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施工について-2

引き続き、早速のご回答ありがとうございます。
屋根(勾配天井)断熱の施工につきまして、当初、タルキ45*105に、硬質ウレタンフォームをt=140を収める予定でした。後日、ウレタンフォームが手に入らないということで、90mmのグラスウールが代替えとなり、野縁というのを配置して、この90mmのグラスウールを2枚重ねて施工するということです。現時点で、すでに1枚目のグラスウールは貼られていて、これから野縁を配置して敷きつめるように?収めていくのだろうと想定しています。

ここで疑問なのですが、タルキの高さ105mmに対して、硬質ウレタンフォームt=140を収めることは可能だったのでしょうか。

もう1つは、野縁を配置するということは、必然的に、天井までの高さが低くなるということでよろしいでしょうか。 また、105mmの高さのタルキに対して、105mmのグラスウールで施工できないものなのでしょうか。

専門家の回答

3件

2022年 9月20日
断熱材の断熱能力というものは、断熱材の種類による断熱能力×厚さです。厚さが取れなければ断熱能力の高い材質を使う必要があります。それが基本です。
矢印
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2022年 9月20日
まず、垂木間にウレタンを詰めるとしてもウレタンの厚み分は必要になりますので、
垂木は150ミリのせいが必要になるか、軒をシャープにしたいのであれば加工が必要です。垂木のせいを付け足す計画だったのでしょうか。
105の垂木に100のグラスウール(105はないので)であれば、さらに外断熱を付加したり、内部に天井を貼ってその上に入れるなど必要です。
勾配天井は断熱材の厚みや性能、通気層、遮熱材、防水材の他、内側には防湿材など、設計は複雑で厚みも増します。
まずは丁寧な設計(納まり計画)がなされていたか。施工時に断熱材を変更したのであればそれなりの設計変更も必要なので、天井がやや下がっても仕方ないかとは思います。
矢印
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矢印
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2022年 9月20日
無理っ!!やばっ!!

URBAN GEAR / アーバンギア 本多
矢印
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