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部分リフォーム

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構造体内と内部結露について

 壁や天井、屋根などの内断熱として充填法で外壁側に通気胴縁で通気し、内側は湿気防止で防湿シートは貼ると聞いていますが皆さんのご意見お伺いします 私としては、内壁と外壁の間は水蒸気を逃がすことで問題ないと考えます 当然断熱材は調湿機能のあるセルロース、羊毛などを考えています しかし、結露が発生するので内壁は、防湿しないといけないという設計事務所の一級建築士さんは言います。 本当のところお分かりなる方は、是非教えて下さい
 内壁側は、調湿、気密シートを貼り、外側は防湿防水シートを貼ればいいのではないでしょうか  また屋根はアルミ射熱シートを貼って断熱と屋根換気と棟換気をすればかなり、湿気対策が出来ると考えます
 換気は、第三種の自然吸気とファンの排気数箇所設置を考えています
断熱材の安価で施工し易く、性能が優れた商品があればお知らせください
よろしくお願い申し上げます

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

1件

2011年11月 4日
のぶらかん55さん
お考えのとおりで問題ありません。今まで羊毛・セルロースが断熱材のときは防湿なしで問題ないです。プロフィールも拝見しました中断熱・中気密・木のぬくもり豊かな家、良いですね。私も匠の技術を生かした家造りを目指していますが行政の曖昧さに手を焼きます。

安価な断熱材ですが、ポリエステルの断熱材パーフェクトバリアの資料を取り寄せてみてください。弾力があり隙間が開きにくいマット状の断熱材です。透湿性能があるので内部結露もおきにくいです。

一級建築士事務所匠拓 寺澤秀忠 WEB: http://www.syotaku.jp/
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ユーザーの返答

2011年11月05日

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寺澤 様
ご回答ありがとうございました。
行政のいい加減さは、政治屋の指導力不足とグランドビションが描けない情けない人の集まりです。
本当に嫌気を超えて怒りを覚えますが、相手にしても仕方ないと思います
さて本題ですが、空気-水蒸気-湿気-露点-結露、暖気-寒気、通気-喚起、呼気-吸気、などの関係を特性を理解し、家での空気の状態を温度との関係と内気-外気の関係などを充分観察分析して、理論的実践的なことのもっと資料がないと結論が出ないのでは思っています
内気と外気の壁通過の密度をどの程度高めたら良いのかが分からないと使用する断熱材や防湿、透湿シートなども結論が出ないと思っています 私としては、自然素材でそういう物が出てくることを期待したいと思っています
パーフェクトバリアについては、資料を取り寄せたいと思います 情報ありがとうございました。
また、貴重な意見ありがとうございました。

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