
鳥取県米子市に建築したMRIを完備する診療所。 敷地は大沢川を挟んで小学校に対面しており、川に沿う遊歩道と小学校正門に至る通学路の角地にあります。 農地が造成された一角で、隣には薬局、その隣には眼科が既に新築されていました。 揃って南側に駐…

建物の北側には芝生の丘(お台場公園)が広がり、その先には山陰海岸ジオパークに認定されている浦富海岸が見渡せます。以前は民宿だった鉄骨部分を解体し、木造部分はカフェとしてリノベーションしました。客室だった2階の外壁と窓はそのまま残し、中壁を取…

自宅で行政書士の仕事を始められたAさん。古くなった築30年近い自宅兼事務所の1階部分の改修したいと依頼された。行政相談者には高齢者が多いという事で、玄関から直に下足のまま入れる「応接土間」を提案。またプライベート生活動線と仕事場の動線分離、…

築30年のテニススクールクラブハウスの大改修プロジェクト。 水回りの痛みも激しく、設備更新は急務であった。 更衣室、休憩スペース、男女トイレが一新された。 以前とは比べれないくらい清潔に。 思い言いきりテニスで汗を流し、シャ…

国内外でバックなどの製造販売を手掛けている会社の本社改造改装工事です。他社設計ですが、この工事の設計監理と内装工事などを行いました。

元々薬局だった平屋の建物。天井はジプトーン、壁はクロス、床はリノリウム、外部もアスファルトに囲まれたと全く味気ない外観・内観だった。少ない予算でクライアントと一緒に塗装や大工工事を行い、清潔感があり、木や緑で温かみを感じる空間を演出しました。

鳥取県米子市内にある医院から透析部門を移転する工事。 最新の透析機器を備え、更なる患者の増加にも対応できる スペースも確保した、鳥取県最大規模の透析専門施設です。

AREMEC (メディカルエステ部門)の改装工事に伴い、スタッフのためのロッカールームと休憩室を別棟で増築する計画。 限られた敷地の中で駐車スペースを最大限に残すという要求に対し、二つの敷地境界線から導き出された角度をもった基準線により、1…

地方都市の百貨店への店舗進出により店舗改修。 マニュアル化された店づくりに疑問を持ち、一から店舗の在りかた等を考えた。 家具の構成による空間。

価格競争に突入した状況を脱出するために、デザインルームという答えを出し、カラオケのみではなくてレンタルルーム的な使い方もあるのでは?と考えた。

築約50年の建物 「今、住んでいる街に空き家は増えている」 敷地(庭)を綺麗にする 綺麗だと思うヶ所を残す 今のニーズを考える そこから、何が出来るか?を考える 事務所移転に伴い ワークショップ…
駅の近くで、多くの人が集うにぎやかな居酒屋。 その空気感を損なわずに、モダンなデザインを静かに溶け込ませることを目指した。 にぎわいを生むために要素は多く取り込みつつ、全体が雑多にならないよう、線と面の整理を行う。 色味は…
パナソニックの照明器具「HomeArchi」シリーズにおける、新開発のライン照明のコンセプトを体現する空間デザインの提案プロジェクトでした。 最終的には完成した空間を撮影し、カタログに掲載されています。 プロジェクトは、コンセプ…
倉庫の一角に、事務所と打合せスペースを区画分けして計画した事務所フルリノベーション。 内装は床・壁・天井共、合板仕上げに統一しています。 コミュニティスペースを設け、ワークショップ、小規模開催のセミナーなどで一般の方もご利用いただけ…
緑豊かな場に本社工場を構えるタイルメーカー本社オフィスの改修計画である。建築主は「世界の街並みをより上質にしていきたい」と理念を掲げタイムレスな価値を追求したブランドの向上を目指されていた。ブランドイメージを体現し発信する、普遍的な美しさを…
車のディーラーのほとんどは、石や金属を使ってシャープでハードな未来的なデザインが多いですね。 場所は秋田。 トヨタカローラ秋田の南店を設計するにあたって、秋田らしく、温かみのある優しい空間でお客様を包みたいと考えました。 …
故郷に秋田トヨペットの能代店を設計しました。 能代は、かつて秋田杉を中心とした木材産業で盛えた街です。 そこで、カーディーラーを整備工場とショールームに分けることで、ショールームを木造で提案しました。 スパンを短くして梁背を抑える…
SACLAB(サクラボ)が提案する新しいフェンスの在り方。 フェンスが線で構成していることに着目して、あらたに線を点の連続と捉え、点としてに分解することでフェンスの新しい提案をしました。 店の種類は、モミとカエデの2種。日本の山…
駅前の喧騒の中に、あたたかさを灯す場所。 居酒屋「そらいろ」は、 空間の表情を木質感のある落ち着いた雰囲気へと整えることで、 常連客だけでなく、幅広い世代が気兼ねなく集える場へと生まれ変わった。 素材のやわらかな表情が、人と…
静謐な余白を楽しむ空間「ハレトツキ朝宮」 この場所は、わずか15坪の平屋建てに実現した、心と身体を調えるための小さな店舗です。日常の喧騒から離れ、立ち止まる「暇」と、自分自身と向き合うための「余白」を提供します。 建物は、徹底して削…
敷地は広島県福山市郊外の新興住宅地。周囲を個人住宅や集合住宅に囲まれ、東側以外の3面を道路に接する角地である。3方向道路という条件から、特徴的な開口部をもつ外観とすることで街との関係性を深め、福祉施設としての質を特徴付けることを考えた。建物…
素材に拘ったジェラート店の内装設計です。 狭小ですが、コンクリート打放しの綺麗な躯体、街に開かれたウッドデッキの共用部などポテンシャルの高いテナント区画で、ジェラートのように素材に向き合った内装設計にしたいと考えました。 メニューの掲示…
写真プリントをテーマとしたポップアップストアの空間設計です。 写真に関する体験を日常で想起できるよう、家の中の居心地の良さを空間全体でデザインしました。 イベントスペースは美しい雪景色を望む大開口に面しています。会期中がクリスマス前であ…
敷地は三ノ宮駅から徒歩5分の大通りから入ったビル群の密集地。敷地3面を狭隘な道路に囲まれた角地です。 様々なグレーの外皮とインテリアの白を垣間見せることで、 都市部の中での多様かつ雑多の中での美しさと 真珠を扱う会社様のアイデンテ…
『cobaco』 狭小敷地と狭小建物=ミニマム・コンパクト 建物形態がマッチ箱や食パンみたいなことや 賃貸テナント=空箱を連想させることから デザインコンセプトを「小箱」とした。 計画地より建物の名前は「cobaco sendag…
福岡県小郡市に建つ浄土真宗の寺院・光桂寺の庫裏の建て替え計画。 旧庫裏の建物・設備の老朽化、昨今の寺離れという問題にどのように対応するか、計画は2015年から始まった。一般的には庫裏とは寺族の住居などを指すが、この建物は葬儀などの法要…
豊島区の閑静な住宅地に計画中の3階建て約200㎡の共同住宅のプロジェクトです。 RC造3階建て+地下1階で4戸計画しています。 都心立地で、落ち着いた周辺環境と調和するようモノトーンでマッスなボリュームを基調としつつ、階段を覆う木目調ル…
KAGUWAは、香りを設計する建築として構想された。 茶葉が発酵という時間の作用を受け、静かな内部変化から豊かな香りを放つように、空間もまた、光と素材の呼吸の中で静かに立ち上がる。 目に見える形ではなく、感覚の層を編み上げることで体験を…
雲南の力強い土地の表情と、1杯のコーヒーに込められた繊細な味わい。 その両極の魅力を体感する場として、Mountain Mover Coffee の旗艦店 MMC(Mountain Mover Cafe)を設計しました。 場所は東京…





