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2階にお風呂場がある間取り

建築家に依頼して家を建てようとしている者です。
今後家作りをする中で、素人なりに間取りを考えていますが、
木造二階建てでより総二階建てにあいて、コストダウンを
図りたいと思っています。
ついては、お風呂場と洗面所を2階にあげると1、2階のバランスよくなります。
しかし、老後のことや、日々の上り下り、水を張ったら重たいことなどが
気になっています。
今迄2階にお風呂の生活をしたことがないので、踏み切れないところです。
どう考えればいいか。。。
それぞれメリットデメリットあるのはよくわかりますが、
どういう考え方で、プロの方は、こういったことで悩む施主に
話しをされていますか?

専門家の回答

11件

2015年 3月 9日
水場をコンパクトにまとめ給湯器をちかくにおき、
給湯配管をながくしない。給排水配管をみじかくする。
階をわけない。
トイレは鬼門を避けること!以上です、、、
矢印
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矢印
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ユーザーの返答

2015年03月09日

yanのプロフィール写真

回答ありがとうございます。
階をわけない。の意味がすみません、素人でよく分かっておりませんが、
給湯器がポイントということですね。

2015年 3月 9日
yanさん こんばんは、
もう建築家の方はきめていらっしゃるのですか?
その方に相談することがベストなんですが、老後の事を想定するとなるとどこまで考えるかが決め手になるかと思います。今現在の生活を考え且つかけられる建築費用とのバランスを考えて、当事務所ではアドバイスしております。お考えの間取りがわからないのでなんとも言えませんが、寝室は2階で想定されているのでしょうか。寝室近くに浴室があるのも使い勝手が良いと思いますよ。老後のことを想定しあとで1階に水まわりを作れるようにしておくとか、、洗濯はどーするとか、お風呂やシャワーを使う頻度や時間など、それぞれの生活習慣によっても間取りは違ってくると思いますので、建築家さんとじっくり話して決めたらいかがでしょうか?
答えになっているか心配ですが、理想の家を実現できるようがんばってくださいね。


矢印
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矢印
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2015年 3月 9日
はじめまして、創作工房・閾の舩津基司です。
2階に水回りを上げることは、梁などの構造計算をすればそんなに難しいことでは
ないでしょう。それよりもお風呂などを長年使用して床や壁に結露などが生じる
事を気にかけなければなりません。木造で考えると、瞬間ではなく長い間に構造が
どの様に変わるかを検討して、できるだけの対策を心がける必要があるでしょう。

人が年を取っていくことについては、上下のつながりを緩やかにする工夫が
必要でしょう。これは、「この家」にどのくらい住むかと言う設定にもよります。
緩やかな階段はもちろんですが、手すりを伝っても上がれなくなる日は必ず来
ます。それは人によっても違います。70才代だったり80才代だったりそれ以上
だったり、その時期を緩やかなつながりで、できるだけ解消できる様に考えて
おくべきでしょう。完全な備えはできませんが、できる限りのアイデアで、計画
をしていけばよいでしょう。

生活の中心を2階に持ってくることで、自由(生活的にも構造的にも)で快適な
空間が造りやすくなります。空中庭などをプランの中に組み込めば、都市の中でも
豊かな住まいにすることができます。

矢印
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矢印
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2015年 3月 9日
yanさま
東京都町田市に本拠を置いて活動しています大沼建築・環境計画事務所の大沼と申します。
 総2階建てがコストダウン対策で有効なのは間違いではありませんし、yanさまもお気づきのとおり、暮らしの便から水廻りを1階に配すると、どうしても1階が2階より広くなりがちなのも事実です。という訳で、総2階建てプランというのは実は簡単ではなく、本来かなり検討を重ねた末に得られる結果だとお考えいただいたほうが良いかもしれません。確かに巷では総2階建て住宅が当たり前のように語られ、実際数多く建っていますが、建主ごとの個別の希望にキチンと応えた上でのものか、何とも言えない状況にあるように思われます。
 木造でお風呂を2階に上げることは、構造・耐震・防水などに特段の配慮が必要でコストアップ要因にもなり、眺望や使い勝手で特にお望みで無い限り、コストダウン対策として飛びつくに足る解決策とは言えません。yanさまは今、ご自身での検討の結果、総2階建てのメリット/デメリットをしっかり把握された段階とお見受けします。その上でなお総2階建てを重視されるのであれば、水廻りのコンパクト化はもちろんですが、むしろ1階の他のスペースのあり方について、施主側の要望としてより深く整理されるべきかと思います。
 コストダウンの手法はひとつではありません。依頼される建築家が決まっていらっしゃるのであれば、yanさまのご要望全体をお話しいただき、総2階建てという「形」にこだわらず、yanさまにとって最適なコストダウンの手法を提案してもらうようお願いすべきかと思います。建築家は喜んでさまざま提案してくれることでしょう。
 以上、多少なりともご参考になれば幸いです。
矢印
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矢印
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2015年 3月10日
吉田と申します。僭越ながらご回答させていただきます。
まず、質問の内容で住宅を建てることは可能です。
お察しの通り、お風呂は大変重いものですが、構造と防水をしっかり作れば木造でも十分可能です。私も幾つか2階浴室を作りました。その前提で未来についてお話しいたします。高齢者になった時の問題です。お風呂と洗面が2階にある前提でお話をします。
・お風呂と洗面所を2階でトイレのみが1階の場合
リビングとトイレの距離が遠いと面倒です(来客の時や普段居る時間が長い団欒の場所なので)。そのばあいリビングは1階かもしれません。庭がある場合などは緑に近いリビングとなりますが、上の階があることから、構造柱の影響が出るため、天井の高さがご希望の場合は吹き抜けなどが必要となります。
・お風呂と洗面所とトイレが2階の場合であればリビングも2階かもしれません。天窓も取れますし、上に部屋がないので、なにより明るくて広いリビング空間がつくれます。周囲が建て込んでいる場合は上の階は別世界のようになる可能性があります。
・寝室の位置は夜だけの部屋ですし、お子様がいらっしゃる場合はトイレの距離はあまり関係がありません。
・多くのアドバイスがあると思いますが、上下階に水回り(トイレ、洗面など)を設ける場合は、浴室、キッチンなども含めて上下が重なるか近い位置になるように考えると上下水の配管工事が楽になります。ですが、空間の快適性や理想を犠牲にする必要はありません。基本的にどこでも実現できますので、原則と思わなくても結構です。(ただしコストに影響は出てまいります。)

一般的には上記の話になります。次に貴方が高齢者になった場合で考えましょう。

・将来万が一介護度が高いもしくは寝たきりになった場合は、1階の玄関付近に寝室がベストです。トイレや浴室は寝たきりになる前の要介護の段階で必要ですので、1階に設けるもしくはスペースを取っておく必要があります。
・それでは2階に開放的なリビングや浴室、洗面、トイレを設けたい場合はどうでしょう。介護度が高く外出できない場合はともかく、その中間段階で外出することがおっくうになりそうですが、階段が実は足腰の筋力トレーニングになるという話もあります。地方の坂の多い漁師町でお年寄りが元気なことでもその効果は考えられます。ただし、少し広めで段を緩くして、手すりを設け、壁に補強材を入れて将来電動の昇降機をつけられるようにするか、ホームエレベーター(300万ほどかかりますが)、を考えてはどうでしょうか。もちろん動けなくなった場合を考えて、1階が寝室なので将来トイレを増設するかはじめから寝室用トイレを設けておく必要があります。また、高齢者ほど入浴回数が減ってくるデータがあります。

上記のように様々な対応が可能です。私はたくさんの高齢者施設を作ってきましたが、あまり老後や将来のことを考えすぎると空間に影響して、現在の人生の中で一番活動的で良い時期の快適性を犠牲にすることはお勧めできません。将来については、設計時に専門家の意見を聞いて「将来に備えておく」程度が最良の策と思います。

以上です。お役に立てましたか?あなたの夢の住まいが実現することを願っています。



矢印
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2015年 3月10日
yanさん 初めまして。
高田和政建築設計室と申します。
二階に浴室、脱衣室を配置した場合については以下のようなことが考えられると思います。
メリット
・お気づきの通り、上下階の面積バランスが良くなり、コストダウンにつながる総二階の計画になりやすい。
・二階に寝室、個室、クローゼット、水廻りを計画されていると思うのですが、それら諸室は全て家族のみが使う部屋なのでプライベート空間がまとまる。
・二階にベランダを計画しているのであれば、浴室で脱いで、脱衣室の洗濯機で洗って、干して、クローゼットに片付け、朝着替える、の動線が近くにまとまりやすい。
デメリット
・これもお気づきのように、将来の階段の昇降。
・トイレと来客時の手洗いが一階に必要になる(コストがかかるということです)
くらいでしょうか。

在来工法の浴室ではなく重量の軽いユニットバスにし、必ず浴室の直下を柱で受け、天井に点検口を設けて配管の結露や水漏れをチェックできるようにしておけば、何も問題は無いと思います。
おそらく40年後くらいに階段が億劫になれば、その時は寝室も何もかもが一階にあったほうが好都合なものです。お風呂の事だけでなく、それらスペースの確保を一階部分に考えておき、将来の改修で解決してはいかがですか。
矢印
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2015年 3月10日
yanさま

寝室が2階であれば、2階にお風呂があるとかえって便利です。
入浴の後、スムーズに寝室に向かえます。
2階にも少しラウンジの様なスペースがあれば更に良しかと…
1日の生活の流れをシュミレーションしてみれば自ずと見えてきます。
システムバスであれば階上設置タイプも当たり前にあります。
後は、洗濯物干場が2階であれば特に浴室とセットで洗濯機も2階設置にすると便利です。
実際、私の自宅兼事務所が全く上記の様な間取りです。
非常に便利かつ無駄の無い動線です。

ご参考まで。


Studio REI
嶽下 康弘(たけした やすひろ)
大阪府堺市南区宮山台4丁14-2-1
TEL/FAX:072-350-7950
Mail:info@studiorei.net
Web:http://studiorei.net
矢印
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矢印
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2015年 3月10日
「どういう考え方で、プロの方は、こういったことで悩む施主に話しをされていますか?」
もちろん施主によって話し方は変わります。
コストのことや老後のこと、日々の上り下りがどれだけ切羽詰っているか。
2階浴室については対処法はあります。1・2階を丸ごと入れ替える可能性はあるか。
階段の上り下りは将来ホームエレベータなどの追加で対応する可能性があるか。
など、考えうる可能性を示したうえで、コスト・身体・生活などに関して実現したいことの優先順位を決めていただくように、お話しさせていただくと思います。
矢印
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2015年 3月10日
yanさん

高田馬場で高品質でローコストの注文住宅を設計している
マックスネット・コンサルタントの片瀬と申します。

家づくりの基本は、一番長くいる部屋を、一番条件の良い所に
設置することです。
まずは、リビングを何処に設置するか。
そして、その関連するものを、動線上、使い勝手の良いところに
もってきます。
浴室と洗面は、寝室との関係を考慮して、すぐそばに設置する方法と
家事動線を考慮して、キッチンのそばにする方法があります。
どちらを選択するかは、ご家族によって異なってきますね。

防水の問題や水加重の問題は、1階であっても、2階であっても
大差はありませんので、ご安心ください。

弊社は、設計事務所でありながら不動産コンサルも兼業しております。
ご希望エリア・予算・ご希望詳細条件を下記まで直接メールして頂けない
でしょうか。
katase@maxnet-g.co.jp
条件に合う物件・ラフプラン・工事費概算をお送り致しますので
ご検討、宜しくお願いいたします。
土地探しからの注文住宅:http://www.maxnet-g.co.jp/
土地探し:http://www.maxnet-g.co.jp/associates/associates.html
作品集:http://www.o-uccino.jp/kenchikuka/designer_0000000413/
矢印
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2015年 3月10日
はじめまして。
私は実際、2階リビング・2階浴室・2階洗面脱衣室の家に住んでおります。
2階リビングや2階浴室は、プライバシーが守られ、とても快適です。
私は重度の椎間板ヘルニアです。酷い時は階段一段・・20㎝脚を上げるだけでも激痛で耐えられず、大きな悲鳴をあげて、家族の同情を誘います。
そういう場合は、手摺にしがみつきながら這うように階段を上り下りします。
もちろん、気分的には・・死にそうな感じです。
この時、老後のことを想像し、「毎日、こんな生活だったら大変かもしれない・・」と思いました。
だからと言って、2階リビングや2階浴室にしたことに後悔は一切ありません。
個人的には、老化による身体の劣化を日々感じておりますが、快適すぎる環境によって、過度に運動が不足しており、筋肉が弱化しているほうに危機感を感じます。
父は定年退職後、バリアフリーの快適すぎる家の中で、テレビとお酒の生ぬるい生活を毎日続けているうちに、痴呆の症状が現れ、更に、身体を動かさないので、歩くことすら困難になっておりました。
ですが、半ば強制的に犬の散歩を毎日するようになってから、少し悪化が軽減されてきたように思います。
誰においても、病気や不慮の事故などで、どうしてもバリアフリーを意識しないといけない未来が待っているかもしれません。
でも、それは大規模地震の確率統計と同じく、個人の意思ではどうすることもできない予測不能な未来の話です。
家に何億円の保険をかけようが、もしかしたら、明日、何かの事故に巻き込まれて死んでいるかもしれない。不謹慎な話で申し訳ございません。
最近、リスク管理の話が多いので、極端な例を挙げてしまいました。
大変失礼いたしました。本当に申し訳ございません。
つまり、予測不能な未来に対してどこまでを担保したいか?という線引きを整理してみると、意外と問題は解決できるかもしれません。
担保の範囲は、人それぞれの価値観もございますので、考えてください。
ちなみに、最近、私のお客様の場合、「老後は一階で過ごしたい。」という要望がとても多いです。その場合は、「はい、わかりました。そのようにプランします。」と言います。
普通に、高齢で生きていたとしたら、一階の生活のほうが楽だと思います。
最後に、またまた個人的な話ですが、私には100歳を超える祖母がおります。
100歳まで生きていると、誰がどう考えても階段を上り下りできる可能性は低いです。
老人介護施設に入ると老いるのが早く感じてしまうのは気のせいでしょうか・・。
小市民の些細な問題提起を残し・・後味悪い回答で、さらに申し訳ございません。お許しください。mOm
矢印
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矢印
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2015年 3月12日
高橋と申します。
住宅は、やはり住みたくなるようなものをつくるべきです。
そういう意味では2階が良いのでしたら2階かと思います。
重さは問題ありません。
日々の昇り降りや老後の対策が何か必要だと思います。
昨年、2階にお風呂がある住宅を設計しました。
その方は既にお年を召されていて、
さらなる老後も見据えていらっしゃいましたが、
昇り降りが楽な、ゆったりした階段を替わりに設計しました。
2階のお風呂をとても気に入られています。

矢印
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