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Makoto
京都府
現在夢のマイホームを建てるため
間取りを考え中なんですが、今ひとつ
ぴんときません…
こーしたいとなっても鬼門、裏鬼門に邪魔され
南側に洗面関係が並んでしまい、家内の明るさも不安です。どのようにしたら、風通しのいい、明るい家になりますか?
参考
北側にはアパートが建っており、 南側は一軒家が建っています
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2016年 7月 4日
Makoto様
東側の隣地状況が分かりませんが、北側アパート南側一戸建からすると、東面のガーデン部分はプライバシーを十分確保出来る庭という印象もありません。
水回りの鬼門避けから南側に配列されている様ですが、南がもったいないと言うより、アパート等からのプライバシーを確保出来るのか気になります。
東面からの通風採光、南面中庭からの通風採光を確保すれば風の抜けもよくなります。
具体的には建物を東へ3.640㎜延ばし、浴室脱衣トイレを北側中央に配し、空いた部分は南中央中庭とします。リビングは南にかけて広げ、建物がコの字(凹んだ部分が南)になる様なプランはどうでしょうか。
リビングの北側アパート方向は閉じ、東面と南面中庭にプライバシーを確保しながら解放された空間ができるのではないでしょうか?
2階部分もその南側中央中庭の抜けを利用し、視線の抜けを感じられる間取りとすれば、毎日の暮らしも豊かになるのではないでしょうか?
矢印
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2016年 7月 4日
風水は中国古来の気候風土、地政上の理由から体系化された学問であって、日本にほぼ100%適応出来るものではないと個人的には考えますので参考程度とすることがよろしいかと思います。
日本の場合、どうしても南側にリビングを、北側には水廻りを、というレイアウトになります。北西玄関ですと水廻りは北東に寄りますよね。そうすると多くの場合風水と合致しないことになります。日本の場合、冬の偏西風は北西側から吹き、北西側に壁を多く設けるのは理にかなっています。反面、夏の南側は暖かい南風を採り込むのに最適です。
間取りを拝見させていただいた限りでは、南側を水廻りで塞いでいるのが気になりますが、敢えてそうするのはプランナーにそれなりの理由があるのでしょう。単刀直入に理由を聴いてお互い信頼感を深めるのがよろしいかと思います。
矢印
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2016年 7月 4日
はじめまして、京都で設計をしておりますSOUNDの岡本と申します。

風水・気学などによる間取り検討だと思います。
風水・気学のみに頼ると、どうしても明るさ風通しの良くないプランとなってしまいがちです。専門の方の意見も参考としながら、どうしてもしてはいけない事のみを取り入れてプランニングされると良いと思います。

少し気になるのですが、採光通風確保しやすい西側東側に開口部がほとんど設けられずにいますが、風水気学以外での敷地形状・周辺環境による要因があるのでしょうか?

京都府ということでお近くのようでしたら、敷地を拝見し参考プランの提案を含めたアドバイス差し上げることも出来ます。

一級建築士事務所SOUND
岡本 成貴
〒604-0021
京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町280-305
TEL/FAX 075-211-7670
okamoto@sound-a.com
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2016年 7月 4日

Makoto 様

大変失礼ながら、そのプランで建ててはいけません。最悪のプラン計画です。無料で建てて頂ける場合でも建ててはいけません。家族に幸せは訪れません。
住宅の基本設計ポイントは
①冬季の日照・採光・蓄熱。
②夏季の遮光・通風・調湿。
③隣地からのプライバシー確保。
④LDKは広い目。
⑤空間利用の活用。etc.

NPO法人 日本伝統木構造の会 正会員 森林力の家
代表 松橋 健
展示場 〒515-2614 三重県津市白山町伊勢見150-195(見学/体験宿泊・要予約)
TEL 059-264-2223
事務所/津 健康クリニック 〒512-0062 三重県津市観音寺町799-7 3F
TEL 059-226-0456

追伸:日本伝統木構造の会は北海道から鹿児島まで全国に会員がいますので、実際の工事は地元の会員が協力して実施しますので安心です。
矢印
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2016年 7月 4日
初めまして 
【快適健康環境+Design】森建築設計と申します。
光を引き込める方向に大きな採光窓を設けて、家の中の間仕切りをなるべく無くしてオープンな空間にすれば光も通風も確保できますよ。間仕切りを無くすといっても壁を完全になくす必要なないのです。引込戸や視線を隠せる程度の高さの壁などで区画するのです。また通風効果を高めるには上下温度差(圧力差)を利用する開口が有効です。具体的には頂側窓やトップライトを設けることで無風状態でも換気が促されます。

【快適健康環境+Design】森建築設計
□横浜馬車道アトリエ
横浜市中区本町6-50-1
YCCヨコハマ創造都市センター内106
□川崎等々力アトリエ
川崎市中原区等々力17-5
電話:090-9134-2670
メール:info@mori-ken.com
ホームページ
http://moriken.p1.bindsite.jp/
ブログ
http://moriken1ro.exblog.jp/
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2016年 7月 8日
初めまして松本と申します。
ご相談のプランの件ですが、ご心配されている通り暗くて、風通しの悪いお家になってしまいそうですね。
南側隣地に建物がありますので、現在予定されている配置では南面にリビングを計画して南面に大きな窓を計画しても明るくはなりません。南側建物による影で終日日影になってしまうからです。また中庭をとるコの字のプランでも、夏は多少期待できるでしょうが、肝心の冬は太陽光までは期待できないと思います。
現在の建物の配置を優先するのであればリビングはむしろ北面すなわち今のプランの方が良いと思います。ただし2階のプランを変更しなければなりません。
リビングの上部に吹抜けを南寄りに設けその吹抜けに面してル-フバルコニ-を設け吹抜けに大きな窓を設置すれば年中リビングに太陽光が差し込んできます。
夏は簾が必要となりますので、バルコニ-に出て取り外しが必要になります。又はリビングからの断熱、遮蔽ブラインドの開閉操作が必要になると思います。
そして、和室の押入れは吊押入れとして押入れ下部は板の間として外壁面に地窓(床から70cm~90cmの窓)を取りキッチン東面にはハイサイド窓をを設ければ明かりも確保でき、西から東へ風通しの良いお家になると思います。
又、LDKのみ東側に寄せて南側建物の無い位置へ計画するなどの方法もあるでしょう。
いずれにしても隣地建物を考慮した日当たり(各室の日照時間)、通風、室温、高熱費のシミュレ-ションを設計事務所さんに提示してもらうことが肝心です。
明るいですよ、温かいですよ、涼しいですよ、といった抽象的な表現で、何となく納得する時代ではなくなりました。人それぞれの感じ方があります。具体的な数値を共有して住まいづくりをすると後悔する事のない、納得の住まいづくりになると思います。

松本建築設計工房 松本重孝
〒594-0074 大阪府和泉市小田町586-1(2-315)
tel 0725-44-43132
メ-ル matsumoto_sekkei@ares.eonet.ne.jp
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2016年 7月17日
makotoさま
宇治市で住宅を主体に建築工事業を行なっております、ほりうち建築工房(株式会社 堀内建築工房)の堀内と申します。
私の名前もmakoto(誠)です。よろしくお願いします。
この図面を見ていますと、30年ほど前に上賀茂で建てたお医者様の自宅を思い出しました。
そのお施主様も家相を徹底的に重要視されて建築されたのですが、私から見た感想は自分達の生活の場は隅っこの狭い空間に追い遣られて、とても住みにくいと思われる建物でした。
日本本来の家相は冷蔵庫も水洗トイレもユニットバスもエアコンも無い時代に発送されたものだと思います。
食料が腐りにくい場所、便所はご不浄と言って不浄な場所として避けられた場所、お風呂も体の汚れを洗い流す場所などの観点から鬼門・裏鬼門から避けられて来たと思われます。
勿論迷信や他のいろんな要素が長年の間に加えられて出来たものと思いますが・・・
しかし現代の生活はこの発想からは懸け離れて、逆に清潔感が感じられる場所に代わっていると思います。
どうしても気に成るのであれば、いろんなアイテム(例えば、植木や花等をそこに飾る)を使って難を避ける事が出来る『風水』が良いかと思います。
何れにしろあまり気にし過ぎますと、非常に住みにくい家にずっと住み続ける事に成りますから、プランは本当に大事です。
当社は『夏暑くなく、冬寒くない家』商品名を『オアシス』と言い、春と秋の過ごしやすい季節は普通の家と変わりなく過ごして戴き、夏と冬の厳しい季節だけ家中どこへ行ってもほぼ同じ温度・同じ湿度で過ごせる家のオリジナルシステムをお薦めしております。それでいて省エネです。
折角の大事な我が家の建築ですから、【過ごしやすさ】を一番に考えて計画しましょう。
プランニングも無料で行いますので、
ご興味が有りましたら、お気軽に下記までご連絡ください。
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株式会社 堀内建築工房(ほりうち建築工房)
代表取締役 堀内 誠
〒611-0042 宇治市小倉町山際55-7
office@horiuchi-as.co.jp
http://www.horiuchi-as.co.jp
フリーダイヤル:0120-0774-24
docomo:090-3283-3255
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