地下室を計画する場合、ドライエリアの確保が十分でないと
居心地は悪くなります。採光や通風が困難であることから、
居室向きで無い事は間違い有りません。しかし、地下室の
特長を生かした、防音効果や通年安定した室内温度などを
利用してユニークな空間を作ることが可能です。
ただし、どうしても機械設備に頼らざるを得ないので、電気代
などのランニングコストは上がります。
地下室の「内壁仕上げ」のことを仰っているのだと思いますが、
躯体がRCですから、いかような仕上げも可能です。
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URBAN GEAR / アーバンギア 本多 信章
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