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新築戸建てオール電化

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作り直し

以前全く気に入らない間取りを作られたと言い、今度は一級建築士の方に間取りを作ってもらいました。
こちらの要望を全て叶えてもらい、妻も凄く気に入っています。
ですが材木屋で働いている自分からするとこの図面だと建物が弱くならないのかなと心配しています。
工務店では許容応力度計算も行い、震度6強に30分耐えられると結果が出ていると聞いてはいますが…
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星マーク
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2026年 4月 8日
2階の居間側への張り出しがご心配なのかなと推測いたします。
大丈夫か大丈夫じゃないかは立場上お答えすることはできませんが、最近この頃これくらいの設計はよく見ます。ただ、心配があるのであれば一生付いてくる物です。心配を放置して進めると悔いが残る可能性も有ります。
安心できる家をお望みであれば、設計者に居間の開放性を確保しながら構造が安定的に見えるような事を考えてほしいと設計者に伝えてみましょう。独立柱を建てるとか、また全然違う方法をとるとかいろいろ考えてくれると思います。
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2026年04月08日

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このくらいの設計はよくあるという言葉に安心しています。
建築費が高くなっていますがギリギリ費用が上がらずに建築出来そうなので、自分達で納得出来るような家を建てたいと思います。

2026年 4月 8日
実に滑稽な話ですね。
自分で考えた間取りを作れば良いだけではないですか?
昔は家を建てようと思ったら「手前」の気持ちは伝えても
専門家が考えた構造で家が建ったものです。
それはそうですよね、間取りだけで家が建つなら建築士なんて
必要ありませんから。

耐震性能をとことん気にする人が木造の軸組で家を建てるなんて
片腹痛いです。RC一択ですよね。
三匹の子ブタの話を知らない日本人は少ないです。
安くて、そこそこ丈夫で住みやすい家に「安心と安全」を求めるのか、
それとも安普請でもRC造と変わらない強度を求めるのか、
腹が座ってもいないのに普請事業をするなどとは未熟の極みです。
あちこちに迷惑をかけるでしょう。

主なんでしょう?
計算根拠で出たもので命が守れるなら東北の大震災も阪神淡路大震災も
誰も犠牲者なんて出なかったです。
もうちょっと家族のために真剣に普請事業を考えた方が良いです。

URBAN GEAR 本多
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ユーザーの返答

2026年04月09日

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許容応力度計算を前提とした話をしていますので、前提を外したご意見は参考になりません。

2026年 4月 9日
二階の図面右側の壁面線の直下に一階の壁や柱の線がまったくない事を心配されているのだと思います。
キッチンカウンター上に、一間という長いスパンで飛んでいる梁の中央付近に掛けた10尺5寸の甲乙梁に2階の1辺の外壁の荷重をすべて乗せているというのは、ご想像の通り一般的に望ましい設計とは言えず、学校などであれば先生に直しなさいと言われます。
あまりうまくない意匠設計を構造設計の人が力技で解決した、という感じが否めません。
許容応力度計算で水平力も梁のたわみもクリアしているのであれば当面の問題はないと思われますが、構造計算の結果として「震度6強に30分耐えられる」という評価はありえないので、工務店の人は構造については全く知識がないと思われます。
ご心配であれば、構造計算を行った建築士から直接説明をしてもらえるよう頼んでみたらいかがでしょうか。
矢印
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2026年04月09日

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ご意見ありがとうございます。
許容応力度計算で成立している前提ではありますが、
構造の考え方については設計者にも確認してみようと思います。

2026年 4月10日
こんにちは。
工務店の先にいる建築設計者であっても、お施主様と設計者の間に信頼関係がなければ良い建物をつくることは出来ません。今回間取りは気に入っておられるとのことですが、ひなた様が構造設計の面で拭えない不安を感じておられるなら、その設計者がどんな材料を出しても安心感を得ることは出来ないでしょう。特に設計者と直接対話出来ない環境であればなおさらです。

ここのような相談サービスでは我々も責任を持ったお答えは出来ませんし、それによって不安が解消される訳でもありません。

この先何十年の懸念材料を払拭すると考えると、第三者の立場の建築設計者に業務としてセカンドオピニオンを依頼されるほうが良いのではないかと思われます。それもネット上ではなく、直接打ち合わせできる設計者をおすすめします。また、設計が優秀でもそれを実現できる施工能力がなければ絵に描いた餅ですので、現場についても第三者の監査を付けられるとなお安心感が得られるでしょう。ちなみにご存知のことと思いますが、一級建築士試験は主にRC・Sを扱いますので、一級建築士だからといって必ずしも木造に詳しい訳ではありません。
矢印
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2026年 4月10日
こんにちはひなた様
心配されているのは「1階部分と2階部分の壁がX方向とY方向で揃っていない」
と言うのがあるのではないかと推察されます。
一般的に間取ありきで設計が進みますが、時に構造的に不利になる場合があります。
許容応力度計算をされていて、OKが出ても耐える家と強い家は少し違いますからね。
2階の壁(柱)の下に1階の壁(柱)が無くても計算上、構造上も成り立ちます。
しかし、神輿を担ぐのをイメージすると、
屈強な人が少ない人数で腕を伸ばして担げば支えられます。
でも弱い人でも多人数で担げば一人当たりの力は少なくても担げます。
やはりいくら屈強な人で腕を伸ばし続けるには限界があります。
その点を踏まえて、設計を担当されている一級建築士の方と直接面談を求めて、
間取と強度の両方で、安心が担保出来るまで何度も何度も相談されることをお薦めします。
不安を抱えたままで新築住宅を建てるのは絶対にお薦めしません。
因みにそ一級建築士の方は、工務店から委託されている方ですか?
ひなた様が直接委託されてはいないのが気になる点でもありますが...

井上一則/井上一則空間工房一級建築士事務所
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ユーザーの返答

2026年04月10日

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ありがとうございます。
委託とも少し違うと思いますが、提携みたいな感じですかね。
依頼した工務店と提携している設計士が何人も揃っている会社の1人に設計してもらいました。
その方が自分が依頼した工務店で何軒も設計していて、見学に行った時に妻がその方の設計を気に入って依頼しました。
説明が上手く出来ず申し訳ないですがお分かり頂けましたか?

2026年 4月15日
許容応力度計算で担保結果が出ていても
住まれる方が少しでも、とても小さくても心配を感じるのであれば
奥様が気に入られているプランを参考に、新たなプランを考えられるのがよろしいのではないでしょうか。
プランの正解はひとつだけではなく、たくさんありますので。
良いお家を新築なさってください。

一級建築士事務所SOUND 
岡本 成貴
〒604-0021
京都市中京区室町町通二条下る蛸薬師町280-305
Tel/Fax 075-211-7670
ok*****-a.com
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ユーザーの返答

2026年04月15日

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ありがとうございます。
許容応力度計算がどういったものなのかも説明が無かった事もあって納得出来ていなかったのかもしれません。

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