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東西に長い土地の間取について

はじめて質問させていただきます。

東西に長い土地に家を建てる場合は、どのような間取(カタチ?)の家が良いのでしょうか?
どなたか参考になるご意見頂けましたら幸いです。

東西25m,南北11m,間口は南東側に20mありまして、北側と東側には家があり、
西側は公園で南側は道路となります。
南側の道路は車の通行は無く、公園に来る人もいない状態です。
(公園と名前はついていますが遊具がないので、まるで畑のような感じ。。道路は公園までで行き止まりです)

北西に寄せて方がイイのか?東西に長い方がイイのか??よく分からなくなっています。
よく似た環境で家づくりをご経験されている方ありましたら、教えて下さい。

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

5件

星マーク
相談者が役に立った
2013年 3月23日
七夕さんへ

敷地の条件は、とても良いように思います。

どっちに寄せるとか、長いとか短いとかではなくて、良い間取りの可能性はたくさんあると思います。

それに、七夕さんがどんな部屋の構成で、どれくらいの大きさの家で、住宅の何を重視して建てたいかにも依りますよ。

一度、設計事務所や建築家に具体的に相談してください。
ネット上の言葉のやり取りでは、らちがあきませんね。(笑)

かわしま@川嶋玄建築事務所



矢印
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ユーザーの返答

2013年03月24日

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早速、色々とご意見いただきありがとうございます。

的はずれな相談をしてしまったようで、申し訳ありませんでした。

「何を重視して」とご意見いただきた通り、よく考えて行きたいと思います。

ありがとうございました。

星マーク
相談者が役に立った
2013年 3月23日
そんなにデッカイ敷地なら「好きなように」建てれば良いです。
寄せるとか寄せないとか、離すとか離さないってのには
「歴然とした理由」があってのことです。それが採光なのか、
プライバシーなのか、通路なのか車庫なのかは計画次第です。

こんな雲を掴むような質問は答えようがありません。
矢印
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星マーク
相談者が役に立った
2013年 3月24日
阻害要素がなにもありません。
通常は阻害要素があって相談があるべきに思います。
南が道路西側が公園、日当りが将来的にずっと確保されているのになにか他に問題があるのでしょうか。
解りやすく言えば広すぎてどうしようと迷っているようにも思えます。
公園の環境とう上手く取り入れると良いのではないのでしょうか。
間取り等お悩みのようでしたらご相談にのりますがいかがでしょうか。以下なるテーマで設計をしています。お気に召せばお声をかけてみてくださいませ。それでは御機嫌よう。


住宅のテーマは身体にやさしい家です。建築以外に健康管理士一指導員で看護婦さんのようでもありますね。
[大切なのは身体にやさしい家の質なんです]
生活に自然の力をとりいれています。科学技術がどんなに進んでもDNAは同じスピードで進化はしないですね。
造るべき住居は身体にやさしいナチュラルなフューチャー環境=生命の器としての質を大切にしています。

まず身体が欲する生活環境を素直に整えてゆきましょう。現代社会との摩擦が徐々にうすらいで、身体が喜ぶ生活を徐々に実感できるようになります。

基本的に住宅を自分の皮膚としてとらえているんです。熊で言えば毛皮ですね。ボタンもチャックもポケットも余分な物はありません。熊は、シンプルな毛皮一つで生存圏を維持しています。毛皮や皮膚は自分に対してけして毒性をもちません。ノンケミカルだからです。

量産する建材には、企業の論理が優先され身体への阻害要素を含んでいます。悲しいかな、欧州基準からみると日本はまだまだで先進国とは言えないようです。

生命の器として住居環境を整えましょう。この発想無しに住居デザインは無いと思っています。生物学的環境を整えて生活の質を向上させ、その延長上で建築デザイン性を発揮する事を良とします。住宅は家族の為の生命の器です。何処を壊しても、何処をほじっても熊の毛皮のような本質が大切です。昔の僕も含めて、形ばかりの空間デザイナーなんて中身が無くて稚拙で詰まらないです。

阻害要素が含まれたゴミのような住宅に、何故か長いローンを組み買ってます。多くの人達が、それを知らないまま家を買っています。こんな家つくりから訣別するお手伝いが"FUTURE STUDIOのお仕事"です。
〒150-0011東京都渋谷区東4-4-6 THE SCAPE R
APEC Architect 佐山慎英 + FUTURE STUDIO (特殊設計部門)
(佐山慎英:さやま のりひで:同じ読みで本名は佐山憲秀)
mobile-1 :080-4178-5564(for Soft Bank)
mobile-2 :080-3695-8873(for AU)
fax :03-6667-4836
phone:03-6667-4436
from_link@mac.com
MAP http://www.houseco.jp/profile/architect/3377/blog/entry/22124
矢印
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2013年 3月27日
よい敷地のように見えますが、文章からは公園でも荒れている感じですかね。通常は西側に寄せれば公園の採光は確保されるので、東側を開けたいところですね。でも、公園が殺風景だと西に庭にして、公園の借景と一体になった庭という方法もありますね。

敷地などはっきりしないと何とも言えませんが、楽しそうな敷地ではありますの、ただ、公園なのに人が来ないのは逆にたまり場なり、物騒になる場合もありますから、注意が必要ですね。
矢印
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2013年 3月31日
適値コムからお知らせ致します。

建築コストと品質を研究しています。

間取りはさまざまな考えのもとに造られるので、決まったルール
などはありません。
例えば風水などのように占いなどで判断する方もおります。
建築士的な判断で言えば。
南側にリビングを設けることが多いです。
日の当る場所に庭を設けると、敷地との関係性が作れます。
また、道路と関係で駐車場などの設置場所が決まります。
ゆえに玄関などの入り口が決まることがあります。

北側などはバックヤードとしてキッチンや浴室などの配置を
考えることもあります。

西側は西日などが当たる場合は壁を配置して開口部は設けない。
など。
さまざまですね。

当然、部屋の数や広さなども考慮します。

どちらかの方向に長いというよりは出来るだけ正方形に近い方が
形としてはレイアウトしやすいです。
家具などのレイアウトを考えて間取りを決める方法もあります。

このようにさまざまな考えがあるので、ご自身で決めるのは
難しいことが多いです。

専門家に聞くなど、多くの情報を整理する方法が必要となりますね。

ご質問などはメールで受け付けております。
info@tekine.com

適値事業部
コンシェルジュ担当:

矢印
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