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高気密・高断熱の家に薪ストーブを設置

高気密・高断熱の家に薪ストーブを設置して家を建てたいと思ってます。
ある工務店には薪ストーブは飾りになると言われました。
それでも構わないので薪ストーブは絶対設置したいと思ってます。
設置にあたり何か注意点とかアドバイスがあればお願いします。

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

12件

2009年 1月19日
いろいろな意見があると思いますが,一つの意見として参考にしていただければ幸いです......

「高気密高断熱」と「薪ストーブ」は,相いれない関係になります.キッチンのガスコンロもそうですが,室内で「火」を炊く事は「酸素を消費すること」でありイコール「二酸化炭素,一酸化炭素を出す」ことになります.当然の事ながら「新しい空気(酸素)を取り入れる」ことが必要であり「汚れた空気を換気」することも連動して必要になります.

なので,どこまで「高気密高断熱」という言葉と意味を把握されているかにもよります.ただ断熱性能の高い家を意味しているのでしょうか?としても,ただただ「高気密高断熱」を要望し,技術的な問題を理解していない設計者や工務店が安易に(または営業的に)担当してしまったらとんでもない悲劇が待っています.

薪ストーブを使用→酸素消費&空気汚れ→換気→部屋が暖まらない(暖房効率が悪い.高気密高断熱にした意味が半減する)
または
薪ストーブを使用→酸素消費&空気汚れ→換気不良→中毒

ものすごく噛み砕いて書きましたがこのような問題点があります.暖かい快適さを求めるのか,火を見ての生活を求めるのか...

このシステムを良〜〜〜く理解した上で取り入れてください,



「「「「「「「「「「「「「「「「「 米村和夫
風のアトリエ/米村和夫建築アトリエ
kazuo@yonemura.co.jp
yonemurakazuo-docomo@docomo.ne.jp
http://www.yonemura.jp
ブログhttp://yonemurakazuo.blog19.fc2.com/
練馬区東大泉1-12-2-103 tel-03-3922-1123
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ユーザーの返答

2009年01月20日

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回答ありがとうございます。
確かに工務店等に言われるまま高気密高断熱が
ベストな選択としか思ってませんでした。
回答非常に参考になりました。
もっと勉強して検討したいと思います。

2009年 1月19日
はじめまして、こんにちは。

>それでも構わないので薪ストーブは絶対設置したいと思ってます。
この気持ち非常によくわかります。

私の場合は、輻射暖房で暖房計画した家(高断熱仕様)に、薪ストーブを設置しています。
暖房の為ではなく「心の癒し」の為です。

>設置にあたり何か注意点とかアドバイスがあればお願いします。
薪ストーブの床の補強、後面、側面の壁には注意が必要です。
薪ストーブから距離や使用する構造や仕上げに注意しないと、長い間に内部が炭化してしまい自然発火していまうからです。
また、壁か天井の煙突(2重)を使用する部分と気密シートの部分にも検討してください。
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2009年01月20日

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回答ありがとうございます。
暖房の炎ってほんと癒しですよね・・・
設置時のアドバイスでお聞きしたい点があるのですが
壁沿いに煙突を屋根まで作りたいと考えてます。
やはりオール二重煙突がいいのでしょうか?

2009年 1月20日
薪ストーブは室内で物を燃やす物ですから新鮮な空気が必要になります。したがって空気の取り入れに工夫が要ります。燃料の薪も新しく切ったものは樹脂や湿り気があるので使用できません。薪ストーブ内の熱は相当な温度ですから鉄板を加工しただけの製品はゆがんだりしますので見た目だけでストーブを選ぶと大変なことになります、注意してくださいね。建物の設計により家全体が温まるし、炎は眺めているだけで癒されますので快適ですね。
矢印
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2009年01月20日

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回答ありがとうございます。
ストーブ選びもしっかり考え検討したいと思います。
ありがとうございました。

2009年 1月20日
高気密・高断熱の疑問のついて

『高気密・高断熱』は最近多い要望の一つです。

TVのCMや雑誌等のメディアの露出も多く、耳障りが良い言葉なので、ものすごく良い物だと言う認識がありますが、実際にその内容を理解している方は少ないと思われます。
ココに書かれている設計者の回答を見ていただいても解るように実際には色々な問題点もあります。
まず、高気密という事ですが、気密が高いという事は隙間が少ないという事です。
木造や、鉄骨増の場合、柱と梁により構造強度を保ち、その骨組に壁を貼付けます。壁は多くの場合は90センチ×180センチの既製寸法の材料の為、材と材の間や角部分、天井や床の取り合い等に必ず隙間が出来ます。コーキングやシート等である程度は防ぎますが、『高気密』とはほど遠い内容です。
本当に高気密を求めるのであればRCの壁構造しかありません。
色々な業者が『高気密』をうたっていますが、基本的には『以前の住宅』よりは気密性が高い程度です。

『高断熱』に付いても同じで、外断熱が良いのですが、これもケースバイケースで、どんな場合でも良いとは限りません。また、外断熱というのは外壁の外に断熱材を張るのですが、ヨーロッパのレンガや石作りの家やコンクリートのように冷気により冷えるとなかなか暖まり難い材にての建物に外側から断熱するという方法は大変有効的ですが、上記の説明と同じで木造や鉄骨の場合、壁自体が薄かったり、壁内通気の方が大事だったりするので、『外断熱』という名称自体疑わしい部分もあります。
その為『外張り断熱』という造語をつくって宣伝したりしています。

詳しくはココでは書ききれないので省きますが、求めている『高気密・高断熱』のレベルにより、大きく変わりますし、地域により『本当にそこまでのレベルが必要か』と言う判断も大事です。

気密性が高い中で薪ストーブを使うことは必ず換気が必要となり、それは冷気が建物内に流入する事で、気密性の高さのメリットが無くなる事です。
他の方も書いていますが、『高気密・高断熱』と換気との問題です。
『高気密・高断熱』で全館空調の住宅を幾つか設計しましたが、24時間空調なので全自動で換気をしている方式です。
『高気密・高断熱』の場合床暖房やセントラルヒータ等燃焼しない暖房器具のほうがメリットが大きいです。

薪ストーブについて
現在薪ストーブ使用の住宅を設計しています。
勿論ある程度の高気密高断熱を望まれていますが、屋根の断熱性を高くしている程度で、外壁部分は一般断熱レベルです。サッシも木製を希望なので、気密性能が大幅にダウンする事が前提で雰囲気を重視されています。

周りの薪ストーブ使用者からの意見ですが、薪が高いです。(ランニングコスト)その方は建築関係者なので、工事業者から廃材を安く分けてもらい夏のうちに薪を溜めています。建材は一般的に薪に使用する木材より燃えるのが早いので、(針葉樹と広葉樹の違い)数量が多く必要なので、置き場所が大変だそうです。
基本的に薪ストーブは冬場中付けておく(エアコン等のように止めたりしない)のが普通で、夜間は多めに薪をくべて朝方に再度薪を入れ一日中もやします。
薪ストーブの性能や使用方法等日本人になじみの薄い暖房ですので、イメージだけで良さそうという事ではなく、薪集めの大変さやコスト等も含めてちゃんとした知識を持っていないといざ住んでから大変な事になります。

飾りでも良いという事でしたら、主暖房をエアコン等と考えた方がようでしょう。
薪使用時だけ換気に気をつければ良いのでないでしょうか?

色々書きましたが、kouki様の希望も解りますので、薪ストーブをよく理解された業者さんに頼むのが一番良いと思われます。疑問があればその都度理由を聞き納得された上で建てるのがベストだと思われます。

林泰介
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2009年01月20日

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回答ありがとうございます。
詳しく説明していただき
私の今後の課題ができ感謝しています。
今の住まいはアパートで千葉県にあります。
確かに冬場でもそんなに寒くもないので
本当に高気密・高断熱がベストなのか今一度
検討したいと思います。

2009年 1月20日
暖炉と薪ストーブの違いから説明します。暖炉は、家の中で焚き火をするのと同じです。当然
空気は、温まると上昇しますので、煙突から煙と共に抜けていきます。空気が煙突から抜ける
と言うことは、当然、何処からか冷たい空気がその部屋に入ってくるので、部屋の隅とか流入
部の近くは寒くなります。
薪ストーブも原理は同じですが、こちらは、輻射熱で部屋全体を暖めるので、暖炉に比べて
効率的と言えましょう。しかし、注意が必要なのは、空気は、暖められると、上昇すると言うこ
とです。普通に設置してしまうと、天井面近くだけが暖かく、床面は、さほどでもないことになって
しまいますので、それを循環させるようにすることがベストです。
一番注意が必要なのは、低温火災です。木材は、高温で発火するのは当然ですが、低温が
繰り返されると、同じように発火しますので、注意してください。
一般的には、薪ストーブを周辺の壁からある程度離し、煙突を二重の物にするのですが、問題
は、天井裏です。煙突を支持する物は、全て不燃のものにすることが大事です。
価格は、大きさにもよりますが、ブランド物でも10万〜35万程度で購入できますが、煙突は
安くて50万はしますし、付属アクセサリー等も必要になります。また、煙突の工事費が掛かり
ますので、実績のある工務店に相談してください。
そして燃料になる薪の調達ですが、購入すると非常に高く馬鹿馬鹿しいので当社の場合は
間伐材の有効利用をしております。これなら無料で無制限なのですが、採取場所は、投稿で
きませんのでお許しください。
当社は、年中無休の相談会を開催しておりますので、詳細技術情報は、そちらで御願い致し
ます。http://maxnet-g.co.jp
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2009年01月20日

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回答ありがとうございます。
やはり火を使うわけですから火災は心配です
その辺は充分に間違いがないようにしたいと思います。
また薪の調達も大変だとは思いますが
家族の行事として楽しみながら調達したいと考えてます。

2009年 1月20日
高気密高断熱に対応したストーブがあるので特に問題はありません。
自然吸気でも計画換気が適切であれば大丈夫です。
ただ、適切な換気設備が少ないので機種選びは注意してください。
関東であれば気密はほどほどで良いと思いますが、
気密が低いと熱損失が増え省エネ性能が落ちます。
地域と気候から適切な計画をして良い家づくりをしてください。
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
地域と気候条件を充分に検討したい思います。

2009年 1月21日
>暖房の炎ってほんと癒しですよね・・・
いや本当に、いいですよ。是非!実現させてください!

>設置時のアドバイスでお聞きしたい点があるのですが
>壁沿いに煙突を屋根まで作りたいと考えてます。
>やはりオール二重煙突がいいのでしょうか?
壁との距離、仕上げによりますが写真のケースでは、
煙突の後面にカバー(下部はとても熱くなるので)をつけていますが、
室内部分は2重にはしていません。(煙突からの放熱を期待してのことです)
この辺りの判断は、打合わせしないと分からないかな、、、と思います。

もし、又何かご質問がございましたら、bxn01433@nifty.ne.jpまでご連絡ください。
どうぞ宜しくお願い致します。
(普段はあまりこのサイトのチエックをしていない為)
矢印
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
ストーブ専門店も交え打合せしたいと思います。

2009年 1月22日
最近は、高断熱・高気密に対応したストーブが出ていますので、大丈夫です。
ただ、換気設備を適切に選んでください。
住宅を建てるにあたって、何を最重要とされるかを決めるのが一番だと思います。
温熱のバリアフリーが一番の安らぎかなと最近は思ってます。
矢印
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
換気設備ですね、わかりました。

2009年 1月23日
ちゃんとした薪ストーブであれば、燃焼による排ガスはちゃんと煙突から排気されるので室内の空気を汚すことはほとんどありません。
今では24時間の換気設備がどの家にも義務づけられているので、燃焼に使われ、排気された空気は部屋の吸気口から新鮮空気として取り入れられます。
(心配であれば、「外気導入ユニット」という、ストーブに新鮮空気を直接導入できるタイプのストーブもありますが、まあ、必要ないと思います)

高断熱は、暖房の熱を大切に使うための工夫。
高気密は、単にすきま風を防ぐためだけでなく、家全体の換気を計画的に行うために必要です。(隙間が多ければ、吸気口ではなく、排気の換気扇に近い隙間から外気が入ってきます)

高断熱・高気密により、小さな熱で、家全体を暖める全室暖房が可能になり、結露も起りません。
お住まいの地域に合わせた「高断熱・高気密」の仕様がありますので、ぜひご採用ください。
吹抜けを利用し、薪ストーブ一つで家全体が暖かくなります。

設置にあたっては、煙突が高くつきますので、安く上げようとすれば煙突が短くて済む(屋根の低い)外壁を背にして付けるのが一番ですかね。
今工事中の家では、それは分かっていても、生活の中心で、2階への暖房効率の一番いい、部屋の中心に付けました。

家の中は2重管ではなく、シングル管にした方が部屋を暖めるのには効果的です。当然シングルでは熱くなるので、煙突に近い部分は不燃材とするか、煙突に熱反射板を取付ける必要があります。
この辺りは、信頼できるストーブ工事会社を選んで、適切なアドバイスをもらった方がいいですね。(機種によって廻りの壁から離す距離も違います)

あと、現行法規では、薪ストーブを付けると「火気使用室」として、部屋の仕上を燃えにくいものにする必要があります。(国土交通省で今、改正を検討している様ですが、、)対策については設計者とお打ち合わせください。

最近はカッコイイ、ペレットストーブも出てきていますが、やはり薪を燃やす風情に勝るものはありません。

すてきなお住まいをお建てください。

谷岡建築設計事務所
谷岡龍哉
BLOG:Y-HOUSE(薪ストーブ設置中)
http://ofctani.blog33.fc2.com/?tag=%BF%C5%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%D6%A1%A2
矢印
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
煙突のダブルかシングルかは悩む所ですね。
いろいろ悩んで楽しい家造りをしたいと思います。

2009年 1月23日
秋田県能代市での事例
高断熱高気密住宅で薪ストーブを設置した時の私の経験したことをお話しします。
1999年10年ほど以前の話です。このころは、あまり高断熱高気密の住宅は広く普及してませんでした、逆に、気密が高いと息苦しいとかいわれていた時代です。ですが、北海道や秋田の能代など本州の一部地域では積極的にそっちに向ってました。
「清助町の家」は秋田杉による木造で、硬質ウレタン50ミリによる外断熱、プラスチックサッシ、LOW-Eガラス使用の家です。当時の外断熱でのトップクラスの性能の住宅です。薪ストーブは、バーモンドキャスティングを設置して、それが唯一の暖房機という住宅。換気はオランダ製のダッチマンを使用した3種換気です。
ストーブに火入れをしてから、予想していたことがおこりました。台所レンジフードを回した瞬間にストーブから「ボフッ」と音がして消火しました。つまり、強力なレンジフードの排気量に、煙突の上昇気流が負けて逆流してしまったのです。高気密住宅ですから。(もし、普通に薪ストーブが使用できる家は「高気密」ではないですね。)そこで、FFアタッチメントをとりつけて、外気から直接ストーブに空気を導けるダクトを接続しました。すると炎はめらめら燃え上がり、遠赤外線による温かさが広がりはじめました。それ以来、必ずFFアタッチメントを付けるようにしていますが、燃焼に関する問題は発生してませんね。もちろん室内の酸素も使いません。
リアルな話です。
矢印
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
>台所レンジフードを回した瞬間にストーブから「ボフッ」と音がして消火しました。
この話をよく聞くので気になってました。
外気ダクトの導入で解決出来るのですね。
参考にします。

2009年 1月23日
高気密・高断熱が日常化の北海道から一言。
我が家でも昨年の灯油高に負け、薪ストーブを自分で設置しました。
補助暖房的な役割で、薪ストーブをお薦めしたりもしてますし、希望する建築主も多くなってきてるのが 私の住む所の現状です。
薪ストーブも、安価なもの(5,000程度)から軽自動車一台もする物もありますが、こだわりが特にない限り、私は鋳物製で、5〜6万円程度の物をお進めしております。
安価なものでの弊害は 熱によりロストルが溶け曲がるという事が起きる程度です。
又、煙突は断熱煙突(2重煙突)をお進めします。
そこで注意してほしい事は
1、専用吸気孔の設置です。あなの大きさの目安は煙突の径と同形以上のものをお進めします。高気密の家ですと ガスコンロ(IHは別)の使用時やレンジフードの使用時に影響が出ます。場合によってはストーブがバックファイヤーを起こす事もあります。
場所は、ストーブの背面や、ストーブ台といったところが良いですね。
2、壁面を背に設置する場合、壁面の処理(下地、仕上げ等)耐火壁等(レンガ、コンクリート)であっても主要構造が木造であれば、空気層を設置し壁内の空気を抜く処理も無くお忘れなく。
3、後は、立て煙突と横引きの長さの関係も燃え方に影響しますので、注意が必要ですね。
その他、薪の確保は、場所にもよりますが、河川の流木をひろタッリ、山林の持ち主お話し、下枝処理を申し出たりし集める事が可能です。又、建築業者に言い、端材をもらってくると業者もかなり喜んでくらます。
一番の問題は 煙突掃除です。利用頻度にもよりますが月一程度をお薦めします。
以上 いままでの経験よりおしらせします。
余談ですが、ペレットストーブと物もあります。こちらも調べてみたら良いと思います。北海道の足寄町にマルショウ技研と言う会社があります。0156-25-3110(菅原)
ペレットストーブ、断熱煙突を扱い知識も豊富ですよ。参考迄に。
写真は、上湧別町にある上杉製作所(01586-2-2107)から購入した、私の処に付けた物です。価格は25,000円。立派に燃えてます。耐火壁は孔あきれんがを壁から離してただ積んでるだけです。補助暖房が今は主暖房になってます。(笑)
ストーブはホームストアー(ホーマック等)にあります。現品を確認するのも良いですよ。
矢印
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2009年01月26日

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回答ありがとうございます。
>安価なものでの弊害は 熱によりロストルが溶け曲がるという事が起きる程度です。
溶け曲がっていいの?と疑問が残りますが
わかりやすい回答で参考になりました。
上杉製作所調べて見たいと思います。

2009年 1月28日
溶け曲がっていいの?と疑問が残りますが

ロストルは、薪とストーブの底に隙間を造り空気を入れる為の装置で、無くてこまる物ではなく、たき火等するときには薪と薪を重ね燃え易くするような物なのです。現に私のストーブのロストルは別売り物でして 使わずに燃やしております。使わなくても燃えますよ。との事より 曲がっても大丈夫との回答となりました。事は足らずで申し訳ありませんでした。
矢印
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ユーザーの返答

2009年01月28日

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なるほど納得できました。
ありがとうございます。

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