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資金・ローン

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3件

設計料と住宅ローン

ふと疑問に思ったので質問させてください
似たようなものがあったらすみません。

①建築家さんとの家作りではどのタイミングで住宅ローンの申請をするのでしょうか?(設計管理契約時?実施設計終了時?工務店の見積もり時?)

②設計監理料をローンに含めることができる(フラット35など)ようなのですが、通常設計監理料は分割ですよね。
ということは実際にローンに組み込めるのは竣工後にお支払いする分だけということになるのでしょうか?(あとは結局自己資金?)

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

3件

2011年 8月26日
URBAN GEARの本多と申します。

ご質問にお答えいたします。

①ですが、通常「住宅ローン」は建築請負先の見積が
必要になります。 実際の融資が実行されるまでには
建築請負契約が必要です。 設計のみのローンというのは
聞いたことがありません。 出来るかもしれませんが。

②ですが、ローンの実行のされ方は何通りかあるようです。
設計・監理料は、丸々ローンに組む事は可能ですが、建築契約や
設計・監理の契約は建築の計画が始まった時点で交わされることが
多いと思いますので、銀行がローンを下ろしてくれるまでに
契約金が必要になると思います。
通常融資は100パーセントまでされませんので、ある程度の
自己資金は必要かと思いますが、設計事務所によっては料金の支払いを
銀行の融資のタイミングで支払えばよいというように融通を
きかせてくれる所も多いと思います。

ただ通常の順番から言えば設計が最初で、次いで建築請負先の
選定となってゆくので、どちらにしても設計事務所への支払いが
先行する事になると思います。

つまり設計から竣工までの予算総額(100%ではありません)
を借り入れる訳で、どのタイミングで、何に使ったかという
事は問題になりません。
矢印
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2011年 9月 1日
SSDさん

はじめまして、マックスネット・コンサルタントの片瀬と申します。

弊社の場合、土地探しからの家づくりをメインにしております
ので、以下のケースが大半です。

1)土地を探す。
2)ラフプランを作成し、工事費概算書を3社程度徴収する。
3)金融機関に融資を申し込む。
4)融資確定後、土地売買契約を締結する。
5)土地売買決済時に、土地の抵当権を設定する。
6)この段階で、ほぼプランは決定しておりますので、再度
  工事費概算書を3社程度徴収する。
7)上記に基づいて、建物融資を申込み、金融機関の承諾を
  得る。(この段階で、抵当権が設定されます。)

  この段階で、設計料の支払いは可能です。

8)上記予算内で、実施設計・確認申請・施工を行う。
9)確認申請時に、工事入札を5社程度で行い、請負金額を
  決定する。

  この時に、設計料+工事費が抵当権設定金額と同じにしな
  ければなりません。

  ここが、ポイントです。

  プロであれば、予算調整しながらコストコントロールしま
  すので、大幅に狂うことはありません。

10)工事請負契約を締結し、現場着工する。
11)現場着工後、契約上の支払条件にもとづいて、金融機関
   から工事費の支払いを行う。
12)工事完了後、竣工検査を行い、残金処理を行う。

以上のような流れですが、上記以外に、仲介料に設計監理料
の一部を含めたり、その他秘策は色々ありますので、具体的
な相談をして頂ければ、幸いです。
矢印
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矢印
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2011年 9月 5日
適値コム(tekine.com)より

こんにちは。
住宅ローンの申請は大きく2種類あります。
・事前審査
・本申し込み

事前審査においてすべての資料が揃っていると本申し込みは
非常にスムーズですね。

さて、建築家とのタイミングはどうなのか。
という質問ですが、設計というのは大きく3つほどあります。
1、スタディーという概念的なものを集約するもの。
2、基本設計
3、実施設計

銀行に出すためには見積もりとの連動が必要です。
よって、概算見積もりが可能な設計であれば、銀行融資に
対する資料としての取り扱いが可能となります。

上記の3つの設計業務と見積もりの関係は・・・
1の場合 超概算見積もり
2の場合 概算見積もり
3の場合 清算見積もり

というように設計業務が深くなれば、最終的な仕様が
決まるので、見積もり精度も高くなるということに
なります。

この事例は当社の場合なので、他社は違う可能性があります。
設計料と銀行融資からの清算行為については
設計事務所の支払い条件と銀行融資の決済条件によって
変わります。
一般的に設計料金の支払いとして着手金、中間金、精算金と
3段階の場合、銀行融資される前に必要となる金額は前納で
あるので、銀行の支払いまでは立替になると思います。

自己資金100%であるか否かは銀行の決済がいつになるか
という点と設計事務所の支払い条件によるので設計事務所と
金融機関によくヒアリングする必要があります。

金融機関もすべて統一見解ではないのでご注意ください。



参考になればいいですが。


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