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家づくり相談

耐震性能

新築住宅の耐震について

横長の平屋を新築予定です。
今回候補の工務店では、在来工法に筋交金物や羽子板金物で補強し、かつ面材はタイガーEXハイパーを貼り、TRCダンパーも装置予定です。
なおかつ、構造計算、許容応力度計算は行います。

①平屋だから、元々地震の揺れには強いと言われているので、この構造、性能でも特段問題ないのでしょうか?

②今の新築の在来工法は、前に比べて十分
 強くはなっているのでしょうか?

③金物工法に比べて、在来+金物は
 あまり地震には強くないのか、それとも
 面材を貼ってダンパーもあるから、それほど
 強度的には変わらないのでしょうか?

④標準採用の、在来工法+金物補強であっても
 構造計算、許容応力度は勿論行いますが、
 そこまでしてて、かつ平屋なら
 そこまで金物工法に拘るものでもないので
 しょうか?

⑤在来工法+金物補強で行う場合は、面材だけでも、強度がタイガーより高いハイベストウッドに変更するべきですか?
透湿性では少し気になりますが。

色々な情報教えてください。お願い致します。

専門家の回答

4件

2024年 7月19日
なり様
計画内容も不明で、プランも見ていません。
正確な回答はしかねるかと思われます。
専門家にしっかりとご相談されてみては如何でしょうか。
矢印
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2024年 7月19日
平屋でダンパーは、オーバースペックのような気がします。
矢印
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矢印
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2024年 7月19日
ご質問の中に、構造計算、許容応力度計算は行います。とありますので、資格を持った設計者が設計を行うものと判断して回答をいたします。

①建築木基準法に準拠されるのであれば問題はないのではないでしょうか。

②前、と比べるとの場合、前 の建設された時代によって変わります。最新の法規に準拠していれば問題はないのではないでしょうか。建設が江戸時代であっても地震や風雪に耐えて現存している平屋建民家はたくさんあります。

③耐震性は形や条件で変わります。窓が少なく壁だらけにすれば地震に強いでしょう。また部屋が狭ければそれだけ強くなります。
「現行法規を満たしていれば良し」とするか、「生活環境を多少犠牲にしても耐震性を追求」するか、、で変わります。「ご依頼者様の求める部分」によって判断が分かれる部分が多々あり、どう住みたいのか、、、次第と思います。

④法規を満たした構造検討を行うのでしたら選択は構造設計者様の判断であればどちらでもよろしいのではないでしょうか。③とかぶる回答となります。ご担当者様にご確認されるのがよろしいかと思います。合理的であれば問題はないと思います。

⑤比較的構造的に安全な平家でどこまで耐震性を求めるのか、、法律に準拠した上でそれ以上の性能を望む場合は、ご依頼主様のお考え次第となのではないかと思います。

以上ご参考になれば幸いです。

矢印
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