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吹き抜けの必要性

現在、都内区部にて家づくりを検討しています。
土地は、北西道路(それぞれ4メートル)で北側が15メートル、西側が8メートルの間口です。
32坪程度の家を建てようと考えています。

南側は敷地境から2.5メートルのところに2階建ての家が建っています。
東側は敷地境から1メートルのところに2階建ての家が建っています。

1階にリビングダイニングを置くことを考えていますが、こうした条件の土地においても
・昼間電気をつけないと過ごせない生活はあまりしたくない。
・家族にかなり冷え症のものがいるので、吹き抜けとした際に、床暖房をつけたとしても部屋が寒くなるのではないか

と心配しています。
こうした場合、地元の信頼できる工務店で建てたほうがよいか、建築家の方と相談しながら建てたほうがよいか、また、吹き抜けは必要かを含め、アドバイスいただければ幸いです。

このアドバイスは、旧HOUSECOの家づくり相談のアーカイブを移行したものであり、現行SuMiKaが提供する機能と齟齬がある場合があります。

専門家の回答

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2013年 4月29日
のびた144さん

同じような条件の経験がありますが、吹き抜けを使って光を取り入れることをおすすめします。吹き抜けで寒いのは断熱工事の不良です。断熱工事が正しい断熱性能できちんと工事してあれば暖房が効きます。床暖房の必要も無いです。

工務店が良いか、建築家が良いか、一概には言えません。のびた144さんが納得して依頼できる工務店・建築家と出会えるかどうかと思います。工務店でも良い家作りをしている会社もあります。建築家もさまざまです。まずは問い合わせをして話をするのが第一と思います。

取り急ぎアドバイスを書いてみましたが参考になれば幸いです。

一級建築士事務所 匠拓 寺澤秀忠拝 WEB: http://www.syotaku.jp/
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ユーザーの返答

2013年04月30日

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寺澤様

早速のアドバイスありがとうございます。
やはり吹き抜けを使うことがよいのですね。

断熱工事がしっかりできる方を施工できる方を選べればと思います。

2013年 4月29日
工務店で、すでに信頼できるところがあるのであれば、一度相談してみてはいかがでしょうか?
工務店の中でも、のびた144さんが望んでいるような雰囲気の家ができるかもしれませんよ。
それでも、足りないものがあると感じたら、その足りない部分を明確にして、建築家に相談してみてください。
建築家もさまざまですが、工務店では避けがちな、手間ひまを惜しまずにのびた144さんの考えを引出し、何か答えを見つけ出してくれることをしてくれると思いますよ。
矢印
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2013年 4月30日
 のびた114様
 拝啓
 この分野は専門分野です。
北緯東経をインプットし実際の直射日光がどのように入るか四季それぞれにシュミレーションを行います。また、単的にするのではなく周りの建物の影響もコンピュータの中にいれまわりの建物の影も計算させ実際の日照状況をコンピューターで再現させます。将来的にお隣が3階建てになったときの分析も可能といたしております。また隣接建物の窓の重なりチェックも行っております。工務店でも普通の建築家でもここまでの解決はできません。後でこんなはずではなかったと後悔する家に長期ローンを払い続ける事は悔やみきれないものです。また冷えに関しては輻射熱反射を利用した断熱材を心がけることです=自分の体温で暖かい。地熱利用で給気は地熱15度から始めると底冷えしません。弊社の住宅は30センチから40センチの壁厚をもたせて無暖房住宅をおこなってもおります。
 弊社は耐震関連のライセンスを4つ持っております。
東京都緊急輸送道路耐震化セミナーの協賛側の耐震相談窓口を年2回担当しています。実家が静岡なので地震災害に強い家造りを肝に命じております。高い技術力で壁様に貢献できるかと思います。
 上棟後、人工地震をおこす機械で現物の耐震強度実験を測ります。施行が手抜きをされずに正しく行われたかをお施主様立ち会いの元で現物にて確かめます。ねじれ、変形、大地震に共振しないかをしらべて問題があったとき、その場で補強をし間違いのない家を造ります。これ以上の安全確認はありません。
 拠点は自由が丘近辺と渋谷アトリエですので、都内であれば綿密にご相談に対応できますのでご安心くださいませ。
 気になる建築家への設計料の件につきましては、工務店なしの分離発注方式をとれば、また弊社が業者専門卸屋をご紹介しますので、直接購入すると良いと思います。それにより設備や什器が40%以下ぐらいで仕入れ現物支給することができます。質を落とさずに工事費をトータル的に押さえることができます。それにより建築家が入っても充分に対応できる家つくりが実現できます。根拠の無い減額は質の低下につながります。安くなっても質的に高いものを買わされては本末転倒に至ってしまいます。根拠のある減額以外に信頼性はありません。
 また弊社はすべて3D図面なので普通の図面による打ち合わせよりとっても解りやすいです。その場で角度をかえて確かめられるから特に女性の方には納得のいく家造りの為の打ち合わせができます。図面が読めなくて解らないまま工事が進んで、なんだこうだったのとがっかりする事がありません。ここが実際の日照と同じく確実に計画と実施の差をなくさせる設計が大切なのです。
 実際と計画の差を生じさせない事を重要視しております。コンピューターを駆使し、事前に環境趣味レーションを丁寧に行い後悔のない、そしてより良い環境の家を確実性をもって手に入れるお手伝いができます。

 また風変わりなスタンスで建築を造っています。一度プロフィールをお読みいただければ幸いです。住宅のテーマは身体にやさしい家です。建築以外に健康管理士一指導員ライセンスを持ち男性ではありますが、看護婦さんのような知識を持ち合わせております。
 このようなノウハウと実績を持つ弊社にもし興味を持っていただけるようでしたら是非一度下記メールにご連絡くださいませ。必ず手応えを感じることができるかと思います。
 それではのびた114様御機嫌よう!
   敬具
    佐山慎英
[FUTURE STUDIO:渋谷アトリエ]
〒150-0011東京都渋谷区東4-4-6 THE SCAPE R
APEC Architect 佐山慎英 + FUTURE STUDIO (特殊設計部門)
(佐山慎英:さやま のりひで:同じ読みで本名は佐山憲秀)
mobile-1 :080-4178-5564(for Soft Bank)
mobile-2 :080-3695-8873(for AU)
fax :03-6667-4836
phone:03-6667-4436
from_link@mac.com
MAP http://www.houseco.jp/profile/architect/3377/blog/entry/22124
矢印
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2013年 4月30日
 のびた114様
 拝啓
 当アトリエではこのような設計をする時には、実際の日照が四季別にどのくらい入ってくるかをビジュアル化してお客様に解りやすくプレゼンテーションしています。失敗の無い家の造りを環境シュミレーションしつつ、間違いの無い住環境確保を検証した設計しています。前の添付写真検証は1月2日午前10時の直射日光の入り方です。このように最も解りやすいシュミレーションを行いつつ環境改善設計をするのが一番だと思います。通常家の熱の出入りの75%が輻射熱によるものです。断熱材だけでは25%しかホローができません。輻射熱処理を行うとエアコンが1台以上不要となります。また、浴室や脱衣室そしておトイレには輻射熱シートをいれ脳溢血を予防しましょう。
このようにコンピューターを駆使させて住居環境を確保しつつ間違いの無い住宅建築を手に入れる事です。このようなきめの細かいプレゼンテーションにご興味をいただけるようでしたら、前記事のメールにご一けだされば、お気にめすラフプランと日照環境シュミレーションまでは無料でかまいません。
 それではのびた114様御機嫌よう!
     敬具
      佐山慎英
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ユーザーの返答

2013年05月05日

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ご回答ありがとうございます。
現在、たしかに佐山さんのおっしゃるようなシュミレーションも必要かもしれません。
色々と考えてみたいと思います。

2013年 5月 1日
 のびた114様
 拝啓
 そうそう肝心要でわかりやすい説明として。
冷え込む冬場の朝昼夕方の日射が確保できる計画を確認し、
熱い夏は昼から2〜3時の直射日光が強いときに日が差し込まないかをチェックして吹き抜けのいらない計画を実現させたり。問題の起きない吹き抜けを着実に設計することになります。
 それではのびた114様御機嫌よう!
       敬具
        佐山慎英
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2013年 5月 5日
 のびた114様
 拝啓
 今度、神奈川県でシュミレーション設計が始まります。大切なのは開口が多すぎても耐震性が心配されます。耐震改修設計指導ではなんと倒壊させない為には現行法の1.5倍の強度を保たせましょうと指導しています。はっきり言えば現行法の強度では不充分と言っているにふさわしい国の指導です。耐震改修ライセンスを取得した建築士以外はこのような事を知っていますが、普通の設計事務所ではまだ意識が薄く技術力がいたりません。この時期にこのような配慮を知らない事務所に頼んでしまったらどうでしょう。後悔の念がきえません。常にあたらしい技術を取り入れる事務所がいいですね。耐震改修設計のできる建築家はどのように現行法の家が壊れやすいか熟知しているからその設計配慮のレベルが違ってきます。問題は今の現行法の家は既に強度不足と国が認識している事です。
 デザイン系の意匠事務所は特にこのことに意識がおくれています。なぜならば略式方式の計算で2階建ての家を造り続けて、3階建ては構造事務所にまかせてきたから、事前に現行法以上の配慮をもとに本当の安全性ををふまえて設計ができない所にあります。構造設計とデザインの意匠両刀使いの建築家が少なすぎるのです。高度成長時期に分業がすすみすぎた事が原因です。
 木造を本当に理解できている一級建築士は本当に少なく、なかなか構造と意匠の両刀使いできる一級建築士はいません。
 それではのびた114様御機嫌よう!
     敬具
      佐山慎英
知らずに頼んで現行法でたてて、あとでこの時期に倒壊しない本当の安全性な家の基準が別にあったと聞かされたらめもあてられません。壊れ方を知っている建築家の設計は根本的に設計が違うと思います。
 それではのびた114様御機嫌よう!
   敬具
    佐山慎英
矢印
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2013年 5月 8日
はじめまして、アーキネットデザインの市川均と申します。
室内の明るさについては、多くの方が直接日光を取り入れないと明るくならないと誤解しています。晴れた日の空はとても明るく、直射日光が差し込まなくても、空の明るさを有効に取り入れることで、室内を充分に明るくすることが出来ます。特にのびた144さんの土地は北側が多く道路に面しているようですので、その特性を活かして、北側から明かりを取り入れることも出来そうです。さらに西側も道路のようですので、西日に配慮すれば、1階でも充分採光できそうです。
また、私の場合は吹抜けを設けるとしても、南側でなく階段と合わせて建物の中央や北側を吹抜けにする方が良い場合や、欄間など室内に窓を設けることで間接光で家中を明るくすることにも心がけています。もちろん、冬の寒さ対策をきちんとした上ですが。
添付写真の左下はリビングの北側窓で北側からの明かりの入る様子が分かるとおもいます。さらに、この北窓からは公園が望めます。
このように、明るさの確保の為に吹抜けが必要な否かは、土地や周辺環境、そして建築家のアイデアと、プランニングに依ります。もし、よろしければ、現地調査とアイデアスケッチまでは無料で対応させていただきますので一度ご連絡ください。
アーキネットデザイン 市川均
E-Mail:archi@js7.so-net.ne.jp
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ユーザーの返答

2013年05月12日

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ご回答、ありがとうございます。
光の取り入れ方を色々と考えたいと思います。

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