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新築戸建てローコスト住宅

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2階床の設計に関して

現在ローコスト住宅にて新築戸建て建設中の者です。
(基本の形が決まっていて、その中から選ぶタイプの家です。)

3月末の契約の前に、その時に
家族全員(4人)で布団で川の字になって寝たいので、
2階の主寝室(8畳)をフローリングからタタミに出来るか確認した所、
”設計に確認してみます。”との事でした。

後日、
”設計に確認したら出来るとの事です。
ただし、タタミにする場合、床を下げなくてはいけないので、
設計変更費と追加料金がかかります。” 
と回答を頂きましたので、その追加を入れて4月初めに契約致しました。
※契約時の仕上げ表で、”タタミ敷き t=54mm”となっています。

現在(9月中旬)の進行状況は、屋根も終わり、断熱処理も終わり、外壁工事、内壁のボード等を行っている所です。
しかし、2階の主寝室の床が他の部屋と同じ高さで出来ていました。
現場監督から、
”申し訳ありませんが、15mmの薄タタミしか入りません。”
と言われました。

身内の家に同じ様なタタミを使っていると聞き、感触を確認しに行きましたがやはり硬く思えました。

何とかならないか相談した所、
”他の部屋の床、廊下と天井を50mm上げれば何とか出きると思います。
ただし、窓の高さはどうにも出来ません。”
との事でした。

作業としては、
他の床は合板を重ねて高さを合わせ、
2階天井取り付け用の金物は一旦取り外し上にずらし、
巾木の裏の板は断熱材を切り取って追加する。
との事でした。

担当営業の方に契約時の確認をし、
何でこうなってしまったのかと問合せをしてみました。
”多分、設計のミスと、プレカットのミスだと思います。”
との事でした。

私としては、
せっかくここまで大工さんがきれいに仕上げてくれたものをバラシて、
柱等をクギの穴だらけにして、
金物を再使用する時に曲がってしまった物を使って(かなり薄い鉄板0.5mm位?)、
断熱材(吹付けの断熱材)をボロボロにし、
無理やりつじつまを合わせる事に抵抗があります。

この様な事はよくある事なのでしょうか。
やはり、薄タタミで我慢するのがベターなのでしょうか。
かなりショックです。

近いうちに一度HMが、この件について話し合いを行いたいと言っています。
私が出来る対応は、どの様な事が出来るでしょうか。

ご教授下さい。
宜しくお願い致します。

専門家の回答

4件

星マーク
相談者が役に立った
2019年 9月13日
はじめましてアーキネットデザインLLC代表の市川均と申します。
状況が解らないので本来は余り技術的なアドバイスはすべきでは無いと思いますので、その前提でお読みください。
おそらく厚い構造用合板を用いたネダレスの床組み工法だと思います。とすれば、その厚板を畳部分だけ剥がし根太工法に是正すれば3cm程度床を下げられる可能性があります。きちんとした釘打ちをすれば構造的にも問題なく出来ます。そうすれば3cmの畳を敷くことが出来ますので、この方法が現実的だと思います。
アーキネットデザインLLC 市川均
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ArchiNet/
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ユーザーの返答

2019年09月13日

しょうゆのプロフィール写真

早々のご回答ありがとうございます。
HMに可能かどうか、又、実施する意思があるのかを、一度確認します。
尚、仰るとおり床はネダレスで24mmの合板です。
ありがとうございました。

星マーク
相談者が役に立った
2019年 9月13日
確かに致命的なミスですね。。しかし直すとなれば、仰るようにかなり大掛かりな是正工事となります。

ホンモノの畳にこだわりがあるのでしたら問題が大きいですが、開き直って考えれば、薄畳はイメージが悪いけれど機能性は高いですよ。セキスイのMIGUSAはデザイン性も機能性も高いです。ダニも発生しません。

また、段差にそれほど違和感ない場合は30mmの畳で敷居段差が30mmでもよいのではと思います。昔のお宅は殆ど段差がありました。

また、おそらく剛床となっていると思いますので、構造用合板は24~28mmの厚さで所定の床強さ(床倍率)を確保してますから合板をいじめると全体の構造にも影響が及びます。

最終的にはお金で解決するしかないとは思います。以上、ご参考ください。
矢印
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ユーザーの返答

2019年09月13日

しょうゆのプロフィール写真

ありがとうございます。
床は剛床で24mmの合板です。
やはり、基本部分は簡単な修正ではいかない様ですね。
尚、天井高は2400mmの設計なので、
天井を変えずにタタミ厚を15mm→30mmに変更ですよね。
(天井高2385mmになるのですよね。)
30mmのタタミでの相談も行ってみます。
ありがとうございました。

星マーク
相談者が役に立った
2019年 9月13日
おはようございます
設計と現場の食い違い、理解不足
プレカット業者と設計の食い違い
施主と設計の意思疎通、不備

様々な問題は起こりうる可能性があります
理由は人間だから、ミスは起こりうる可能性
があります

本来はその様なミスを防ぐための方法を
考慮して実行するべくですが多くの人間が
関与すればする程、ミスが多くなります
製造業、つくるというモノ全てがこの様な
問題を持つと思います

日本では製造に対する見識や対応が非常に
細かく行う事が出来る事で成長してきましたが
近年はかなりの速度で劣化しています

お手伝い出来る事は様々ありますが
何を最終的に選ぶかによって対応が変わります

詳しくはプロフィールからメールを送るを
お使い下さい
矢印
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星マーク
相談者が役に立った
2019年 9月13日
賢いのは手直しかかる工事費分を聴きその分返してもらいなさい!そして、仕上げは悪くなるので、その工務店で工事は行わないとしてお金はプールすると良いです。しばらく樹脂畳で暮らしてみてください、どうしても駄目か確かめてください。高齢者生活はベット生活となります。そのままベットをおける畳です。ペットのおしっこもコーヒーもシミになりません。柔らかさのもんだいなら絨毯をひき為してください。お金をもらった方が賢いです。有言実行できなかった設計士と工務店の責任です=じっさいに工事すると仕上げが悪くなり工事の手間もかかり入居が遅れます。工事しないでお金で解決は工務店においても楽ですね!
矢印
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ユーザーの返答

2019年09月13日

しょうゆのプロフィール写真

ありがとうございます。
やはり仕上げに影響しますよね・・
一番これが現実的な話しですよね・・
この方法もしっかり頭に入れて、HMと話し合ってみます。
ありがとうございました。

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